
23卒 本選考ES
研究支援 研究開発
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Q.
就職希望業界・企業を記入してください。100文字以下
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A.
製薬・医療機器業界を希望している。大学や大学院において、「遺伝性乳がんにおける新規治療法の開拓」を目指して研究に取り組む中で、疾患に苦しむ人々を救いたいと考えるようになった。 続きを読む
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Q.
当社への志望理由を記入してください。300文字以下
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A.
「バイオ研究によって人々の健康に貢献したい」という自身の目標と貴社の理念が合致すると考えたからである。大学での研究を通してバイオには未知の領域が多く、新規治療法の開拓など新たな健康価値を創造できる可能性があることを学んだ。同時に、バイオ研究にやりがいを感じており、その成果を社会に還元したいと考えた。 また、革新的な価値を創出するためには、社会全体における相乗効果によってバイオ研究を発展させていく必要があると考えている。貴社は、バイオ産業支援事業によって世界中のバイオ研究を支えており、新たなバイオの世界を生み出す可能性を秘めている。バイオ研究をリードする貴社で研究に取り組み、社会に貢献したい。 続きを読む
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Q.
入社後の希望職種の選択理由を記入してください。250文字以下
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A.
遺伝子治療は、アンメットメディカルニーズを解消できる可能性があるからである。遺伝子治療は患者の遺伝子疾患を根本的に治癒し、薬物療法では解決できない疾患にも有効である。しかし、未承認治療であり、治療費が高いために遺伝子治療を受けるハードルは高い。私は現在、乳がんが薬剤耐性を獲得するメカニズムの解明を目指した研究を行っている。よって、がんに対する遺伝子治療においては、研究で培ってきた経験や知識を活かせると考えている。遺伝子治療を当たり前のものにし、多くの人が最適な治療を受けられる社会を実現したい。 続きを読む
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Q.
これだけは人には負けないという強み、また自身の強みだと確信したできごと。500文字以下
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A.
「どのような環境でも最大限の力を発揮すること」である。 私は、大学受験生のサポートをするアルバイトを行っている。担当していた高1、2年生は受験への意識が低く、学習量の少なさや学習習慣のなさが問題であった。そこで、生徒のモチベーションを向上させるため、「信頼関係の構築」と「マニュアルにはない独自の取り組み」を行った。まず、自身の経験や日々の出来事を話すといった積極的な自己開示によって信頼を獲得した。これにより、生徒との円滑なコミュニケーションが可能となり、生徒一人ひとりに合わせたサポートができるようになった。次に、生徒の趣味、勉強における悩みや成績まで多くの情報を記録した。これにより、約30名の担当生徒全員の課題や日々の成長を可視化してフィードバックできるようにした。その結果、生徒は自身の成長を実感できたことでモチベーションが向上し、課題消化率を上げることができた。さらに、これらの取り組みが評価され、90名から1名選ばれるベストコーチ賞を受賞した。 貴社で働く上でも、様々な困難に直面すると考える。しかし、自身が妥協せずに最大のパフォーマンスをするために何ができるかを考え行動し続けたい。 続きを読む
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Q.
仕事をする上でご自身が大切だと思うこと。500文字以下
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A.
関わる人々と「信頼関係を構築すること」が大切だと考える。なぜなら、自身だけでなく組織全体としてのパフォーマンスの向上に繋がるからである。 私は学祭でミス・ミスターコンの運営をしていた。当初は信頼関係の薄さが課題であり、活発な議論ができず物事が円滑に進まないことがあった。そこで、運営メンバーの一人ひとりとの関係構築に取り組み、同時に、全体でのコミュニケーションを取る機会を積極的に増やした。これによって心理的安全性が高まり、各々が最大限の力を発揮することができるようになったことで、コンテストは大盛況に終わった。このように、信頼関係を構築することは働きやすい環境を作り上げることに繋がり、パフォーマンスの向上に寄与すると考えている。 同時に、より良い価値を社会に還元するためには社内外問わず、関わる人々と連携する必要があり、そこに信頼関係は必須だと考える。 また、研究を行う上では、多角的な視点で物事を捉えることが重要だと考えており、そのためには広い視野を持つ必要がある。そこで、部署の垣根を超えて様々な人と信頼関係を築き、お互いの価値観や知識を共有することで視野を広げ、革新的なバイオ技術を創出したい。 続きを読む