Img company noimage

株式会社栃木銀行

  • 2.6
  • 口コミ投稿数(179件)
  • ES・体験記(6件)

2016年卒 株式会社栃木銀行の本選考体験記 <No.1268>

2016卒株式会社栃木銀行のレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 2次面接
内定先
  • 富士ソフト
  • さわやか信用金庫
  • SMBC日興証券
  • 東洋証券
  • フォーバル
  • 水戸証券
大学
  • 立正大学

選考フロー

トライアルテスト(3月) →1次面接(7月) → 2次面接(7月)

企業研究

トライアルテストから直接一次面接に呼ばれたため、会社説明会やエントリーシートの提出などの機会はなかった。そのためまったく会社に対する知識がなかったため、支店訪問で会社の雰囲気をつかむしかなかった...

志望動機

地方銀行は地域の金融機関として、地域の利便性を高めることが大切であると思っている。しかし多くの地方銀行は融資拡大を目指し、営業エリアの拡大戦略を取っている。そのため地域における支店の密度が希薄化...

独自の選考・イベント

選考形式

トライアルテスト

選考の具体的な内容

三月にトライアルテストと称した模擬試験である。国数の二科目と性格テストで内容は難しい。自社の本番試験の模擬試験としているが成績上位者はエントリーシートや説明会をパスし、直接一次面接に挑むことにな...

1次面接 通過

形式
学生 1 面接官 1
面接官の肩書
人事
面接時間
30分
面接の合否連絡方法
電話

評価されたと感じたポイント

業界に対する質問が多かったため、業界に対する知識はある程度必要。なぜ金融なのか、なぜ銀行なのか、その中でもなぜここの銀行を受けるのかを明確に確かめなければ、面接につまずく。一つ一つの質問に相手を...

面接の雰囲気

とても優しい方であり、一方的な質問形式の面接ではなく、雑談のような面接であったため、圧迫と感じることはないと思う。

1次面接で聞かれた質問と回答

なぜ地元の銀行を受けないのか

地元の地方銀行も受けているが、企業方針は御行の理念のほうが自分は共感できるからだ。預金量や貸付額なども確かに大切ではあるが、地方銀行は地域に根ざした金融機関として、何よりも地域社会や人々を念頭において戦略をとるべきだ。そのため、むやみに営業エリアを拡大せず、ひとつのエリアを深く時間をかけて耕す...

なぜ信金から内定を持っているのに地銀を受けているのか

信金は地域の協同組合的な要素が高く、資金調達は出資者からの出資金のみでまかなわれている。そのため時代の流れで必要になってくる情報化社会の適合のための投資がままならなくなると思う。それに対し、地方銀行は株式会社であり、資金調達の手段も柔軟であるため、お客様の利便性のために行うべきである投資も迅速...

2次面接 落選

形式
学生 5 面接官 4
面接官の肩書
人事
面接時間
50分
面接の合否連絡方法
連絡なし

評価されたと感じたポイント

二次面接は五人に四人は落ちると聞いていたため、しっかりと自己分析と企業分析を取り組んだ。しかし、支店訪問時に対応してくれた行員の名前を覚えていなかったため、マイナス評価につながったと考えられる。...

面接の雰囲気

質問の数も少なく、内容も基本的なものであったため、圧迫とは感じなかった。しかし面接官の数が多いため、雰囲気に飲み込まれたら、一気に緊張してしまうような空気ではあった。

2次面接で聞かれた質問と回答

支店訪問でどのような印象を受けたか

「多くの銀行に支店訪問したが若手社員だけではなく、支店長とも話せたのは御行だけであった。それだけ採用に関して真剣であることが伝わり、私としては好印象だった。また若手社員の熱意が高く、就職活動に関してもいろいろアドバイスをいただいたため、このような行員を先輩にしたいと思えた。」それに対し「どの行...

どのような銀行員になりたいか

お客様に関心をもって営業を行う行員になりたい。お客様に興味をもって働くことで、お客様のことをさらに深く知ることができ、本当にお客様が求めていることを知ることができる。そのことでより深みのある提案ができ、他行の営業との差別化につながる。このようにして、行内では頼れる営業として評価され、お客さまに...