
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
これまでの人生で1番大きなチャレンジと、それを達成するための工夫や苦労
-
A.
大学から始めた部活で、経験者からの勝利を目標に競技に取り組んだことです。新たな分野での自分の可能性を試すべく、未経験ながらバドミントン部に入部しました。当初は、激しいメニューについていくことができずに何度も挫折を経験しました。しかし、目先の苦しみから逃げては成長は無いと考え、長期的な視点を持つことで続ける決断をしました。なぜ上達できていないのかを見つめ直し、「闇雲に練習しており、自身を客観視できていない」との問題点を洗い出しました。そのうえで、2つの取り組みを行いました。1.先輩やOBからのアドバイスと、プロ選手のプレーとの比較分析による弱点の発見。2.自主練習を通じた弱点の克服。以上の取り組みを2年間継続しました。その結果、3年生の夏に、経験者から勝利するとの目標を達成することができました。この経験から、中長期的な展望を持ち、目標達成に向けて継続して努力する重要性を学びました。 続きを読む
-
Q.
深く悩むほどの問題に直面し、それを解決するために自分で動いたことや周囲を巻き込んだ経験
-
A.
所属する部活動の合宿実施判断の経験があります。現在の部活では外務として合宿の企画運営を担当しています。コロナの影響により、夏合宿実施の是非という部として難しい判断を迫られていました。そこで、部の方針を決めるべく部会を開きました。安全が最優先であると考え、「合宿先で感染者が出た際にできる対応の限界や感染状況の悪化を考慮して中止すべき」と、考えの根拠を明確にして意見を伝えることで中止で意見がまとまりました。しかし、長らく合宿を実施できていないことは問題だと考え、合宿の目的を体力と連帯感の向上だと定義し、代替案の検討をしました。そこで、ランニングとレクリエーション要素としてしっぽ取りをメニューに加えました。以上のように、部員の安全と合宿から得られる効果の獲得両方を目指しました。その結果1人の感染者も出ず、夏練前には見られなかった、部員同士が互いにアドバイスをし合う光景が見られるようになりました。 続きを読む