
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
これまでの人生で1番大きなチャレンジと、それを達成するための工夫や苦労
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A.
私がこれまでに一番チャレンジしたことは、1年間浪人して大学の受験勉強をしたことである。共に浪人した友人がおらず、また、来年も浪人するかもしれないというプレッシャーが予想以上に重く、精神面での負担が大きかった。そこで、勉強のことばかりではなく、それ以外のことを考える時間を作ろうと考えた。1日の予定を綿密に立てて管理し、勉強する時間とそうでない時間を明確に分けるように工夫した。それを続けていくうちに、1つの事柄に集中して取り組めるようになっていき、今までと同じ時間で取り組める量が倍以上に増えていった。その結果、受験を満足に終えることができたと共に、はっきりとオンオフを切り替えることの重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
深く悩むほどの問題に直面し、それを解決するために自分で動いたことや周囲を巻き込んだ経験
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A.
私は学生時代に、アルバイト先である塾にて指導マニュアルを策定した。私たちの校舎は新設かつ専任の校舎長がいなかったため、各講師の指導方法が異なっており、校舎全体としての成績の伸びがあまり見られなかった。そこで私は、講師同士の情報交換を活発にしようと考えた。生徒の記録簿に、かかった時間などできるだけ詳細に書く欄を設けた。また、文字だけでなく矢印や記号を用いて書くようにすることで、視覚的にわかりやすくかつ記入時間を短縮できるように努めた。さらに、控室でも口頭で引き継ぐことで、解釈のズレが起こらないようにした。こうして引継ぎを確実に行えるようにしたことで細かい指導が行えるようになった結果、生徒の成績向上にもつながり、塾生14人を志望校に合格させることができた。この経験から、他者との情報共有の大切さを知り、自ら発信する姿勢が大切であると学んだ。 続きを読む