- Q. 志望動機
- A.
磯部塗装株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒磯部塗装株式会社のレポート
公開日:2022年11月8日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 最終面接
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
- 入社予定
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
対面で面接を行うときもマスクをしたままアクリル板を挟んで行った。
企業研究
建設業界に対しての理解があまりない状態のまま選考に臨んだので、事前の情報をインターネットで収集した。具体的には建設業界の種類、さらにはその種類ごとの実際の働き方の2つである。1つ目に関して、建設業界といっても会社ごとに塗装業や土木業など多様な種類の事業がある。事業ごとに求められる役割や実際に働く上での環境などが異なるため、会社がどんな事業を行っているのかを事前に調べておくべき。2つ目に関して、上記したように会社ごとに行う事業が異なるため、実際に働く上で求められる能力等も会社ごとに異なる。この会社では塗装業を主に行っていることもあり、塗装業は細かいミリ単位での仕事が求められるため、施工管理として求められる粘り強さなどの他にも繊細な仕事が求められる。そういった仕事毎に異なる違いを調べていけばいいと思う。
志望動機
志望理由は2つあります。1つ目は、社会貢献性の高い事業を行っていることです。2つ目は、自身の強みを活かして貢献していくことができる点です。1点目に関して、御社は誰もが知るレインボーブリッジや東京タワーなどの建築物から、水道管などのインフラ設備まで多くの建築物の塗装を取り扱っています。また塗装の技術力・施工力が建造物の寿命を左右すると伺うとともに、これからの世の中において塗装業が大きな役割を担うと考えています。私の今までの経験が他者貢献であるからこそ、御社のような社会貢献性の高い事業とのマッチ度は高いと考えています。2つ目に関して、私の過去の経験から培った粘り強さは、御社の施工管理やその先の経営幹部候補としても役立つことができると考えています。
説明会・セミナー
- 時間
- 180分
- 当日の服装
- 自由
- 実施時期
- 2021年11月 下旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
説明会
セミナーの内容
会社についての説明会とグループワーク
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
グループワークが説明会の中にあり、人事に評価されているかもしれないと思ったため、その最中は他の参加者と積極的に話しをするように心がけた。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
説明会で、この後に選考が続いたため参加必須。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2021年12月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
ZOOMに入室後、面接を行い、退室する。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
フィードバックされた内容と重複してしまうが、論理性が評価されたと思う。常に結論ファーストを心がけながら面接に回答していたため、その点が良かったのではないか。
面接の雰囲気
面接官は二人とも雰囲気が良く、話しやすい雰囲気を作り出してくれていた。ところどころ話した内容に対して共感してくれることもあるため、やりやすいと思う。
面接後のフィードバック
話し方が論理的で聞きやすい
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
学生時代に力を入れたことは何ですか?
個別指導塾講師として、担当生徒の偏差値を1年間で10上昇させ、第一志望の高等学校に合格させたことです。当時、私は中学3年生の生徒を担当しており、担当当初は目標校との偏差値差が10ありました。そこで子の偏差値差を埋めるために、2つのことを行いました。1つ目は、信頼関係の構築です。この目的は、生徒の真のニーズをくみ取り、生徒それぞれに合った授業を展開することです。そこで授業外における生徒との会話時間を増やす他、共通の話題作りに取り組むことで生徒が話しやすい環境を構築しました。結果、信頼の醸成により、生徒の細かな悩みまで深く理解でき、個別最適化した授業を展開できた。2つ目は、生徒のモチベーションを高め、維持することです。問題を解いて頂く際に、それが実際の入試問題や学校の定期テストに出題された例を挙げることで、自身の勉強が成績向上のために必要であると実感できるようにしました。また生徒が問題を間違えた際は、否定の言葉ではなく、前向きな言葉を選んで指導を行いました。結果として、担当生徒は成績を伸ばし、第一志望校へ合格することができました。
自己PRをお願いします
私の強みは「目標達成に向けた粘り強さ」です。これは高校時代の部活動の経験から身につきました。当時、私は所属していた○○部で控えの選手でした。そのため、試合に出ることができない日々が続くとともに、結果を出せない日々が続いていました。しかし、私自身チームに貢献したいという想いが強かったこともあり、現状の分析と改善を続けていきました。実際に行ったことは2つあります。1つ目が動画研究です。自身のプレーを動画に撮影して研究する他、インターネットにある上手な選手のプレーを見て、プレーの引き出しを増やしました。2つ目が周りの人たちへ助言をお願いすることです。周りのチームメンバーや顧問の先生にプレーの改善点を聞くことで、自身のプレーをアップグレードさせていきました。これらの行動の結果、3年生の公式戦では出場して得点を決めることができました。この経験から、私の強みは「目標達成に向けた粘り強さ」だと考えています。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2022年01月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 貸会議室
- 形式
- 学生1 面接官4
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 部長や課長等の役職持ちが3名、人事(議事録を取る方)が1名
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後、人事の方に部屋の前に案内され、時間が経ったら面接が始まる。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
評価されたポイントはわからないが、笑顔で話を聞いたり、頷きながら話を聞いたりしたことが良かったと思います。
面接の雰囲気
社員の方が多いこともあり、最初は圧迫された。しかし私が話す時間よりも会社のことを話してくれる時間が多かったこともあり、段々と緊張がほぐれた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
塗装業についてどのように考えていますか?
結論として、私は塗装業の仕事とは人々の生活を陰から支える仕事だと考えています。前回の面接や説明会等にて、橋や水道管など日本にある建築物は、現在老朽化が問題となっており、この問題を解決するためには老朽化を防ぐ塗装の技術が必要だと伺いました。このように、実際目には見えにくいですが、陰ながら末永く人々の生活の当たり前を支えていくことができる仕事こそが塗装業だと考えています。加えて、私の今までの経験におけるモチベーションは「誰かのため」という想いでした。そんな誰かのために行動をしてきた私だからこそ、常に数多くの誰かのために仕事ができる塗装業は、マッチ度としても高いものがあるのではないかと考えています。
(逆質問)施工管理として最も重要な能力は?
やはり最も重要なことは、私は粘り強さだと考えています。施工管理という仕事は多くの人と関わる仕事であり、不測の事態に常に対応していかなければならない仕事です。しかしそうした様々な要因があったとしても期限までに仕事を終えなければ、お客様との信頼関係等、様々なことに影響します。特にうちの会社は、歴史が長いこともあり、多くのお客様から信頼を置いて頂いております。そういった積み重ねてきた信頼を裏切らないためにも、まずは仕事をやりきることが重要です。以上の理由から、どんな状況にあったとしても最後まであきらめずにやりきることができる能力を備えた人こそ、施工管理として最も重要な能力を持った人であると言えると思います。
最終面接 落選
- 実施時期
- 2022年02月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 前回面接と同様、貸会議室にて行った
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 社長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後、人事が部屋の前まで案内してくれ、時間が経ったら入室して面接。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
どう入社後に会社に貢献できるのか、現場でやっていけそうな人間かが見られていたと思う。そういった意味では、あまりガッツを示せなかったのかもしれない。
面接の雰囲気
思ったよりも堅い雰囲気ではなかった。社長の方からも途中話をしてくれ、雰囲気は和やかなまま面接が進んでいった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
なぜ他業界を志望しているのにもかかわらず、建設業界を志望しているのか
私の行動源泉である「他人のため」という想いと、建設業界のマッチ度が高いと考えているからです。私の行動源泉が「相手のため」だと示す経験は、2つあります。1つ目が高校の部活動です。当時、控えだった私ですが、チームのために日々試行錯誤を行い、試合で得点ができるまで成長を遂げることができました。2つ目が塾講師です。常に1人1人の生徒と向き合った上で、生徒目線に立って授業内容の改善を行っていきました。その結果、担当生徒の1人は偏差値を1年間で10上げて志望校へ合格できました。以上の経験から、私は「誰かのため」に行動した時こそが最もモチベーションが高まります。加えて、今まで御社の面接等にて伺ったところによると、塗装業はこれからの日本に欠かせない仕事であると考えました。建物やインフラの老朽化が進む中で、塗装により建築物の寿命を延ばすことは今後も必須になると考え、ぜひ多くの人のために働くことができる塗装業に携わりたいなと感じました。
強みをどう会社に対して活かしていこうと思いますか?
持ち前の粘り強さを活かして、御社に貢献したいと考えています。前回の面接にて、施工管理として最も重要な能力は粘り強さであると伺いました。私はこれまでの高校の部活動や自宅浪人、塾講師など多くの経験において、粘り強さを発揮してきました。部活動では逆境に負けずに努力を重ね、自宅浪人では孤独の環境においても日々淡々と試行錯誤を繰り返し、塾講師では相手の立場になった上で授業の改善を続けました。こうした経験から培われた粘り強さは、どんな環境においても屈しない私の強みとなると考えています。特に施工管理の働き方として伺った、職人の方々と対話を重ねることや期限に間に合うように着実に仕事を行うことなどといった働き方の根底には、常に粘り強さが求められていると感じました。以上より、持ち前の粘り強さを活かして、御社の成長に貢献したいと考えています。
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磯部塗装の 会社情報
| 会社名 | 磯部塗装株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | イソベトソウ |
| 設立日 | 1935年10月 |
| 資本金 | 8500万円 |
| 従業員数 | 144人 |
| 売上高 | 60億1万2000円 |
| 決算月 | 8月 |
| 代表者 | 磯部武秀 |
| 本社所在地 | 〒136-0071 東京都江東区亀戸2丁目26番10号 |
| 電話番号 | 03-5858-1358 |
| URL | https://isobe-painting.co.jp/ |
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