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株式会社ボードルア

【笑顔を届けるIT粘り強さ】【23卒】ボードルアの総合職の本選考体験記 No.37293(非公開/男性)(2022/10/31公開)

株式会社ボードルアの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒株式会社ボードルアのレポート

公開日:2022年10月31日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 総合職

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

最終選考は対面でしたが、マスクをしたままアクリル板を挟んで面接をしました。

企業研究

企業研究として、自ら行ったことはほとんどない。というのも、最終選考前にリクルーターの方と1:1で話す機会があり、その際に最終選考でのポイント等を伝えられるため、その点を自らの言葉で言語化して話すことができれば問題ないからである。リクルーターと話す際には、基本的に何でも聞いてよいと言われる。例えば、残業時間や今後の会社の目標などがあり、気になった点はとにかく聞いてみて、情報を得ることが大切である。加えて、リクルーターから考えるように伝えられたポイントとしては、志望動機や活躍できる理由など一般的な設問が多いが、IT業界に対するイメージや今後のIT業界はどうなるかなど少し変わったものもある。したがって、言われた範囲で企業研究を行えば問題ない。

志望動機

志望理由は2点あります。1点目はITの力で社会を支えたいからです。御社はITインフラ業界に属しており、現代では不可欠となったIT分野を支える役割を担っています。私自身過去の経験により、人々に笑顔を届けることに喜びや達成感を感じるため、御社にて多くの人々の当たり前を支えることで、笑顔を届けていきたいです。2点目は自身の強みを活かして活躍したいからです。私の強みは「目標達成に向けて粘り強くやり遂げる力」です。これは過去の部活動の経験により培いました。具体的に部活動において、私は控えの選手でありながら公式戦で得点を決めることを目標に日々試行錯誤を重ねました。結果、公式戦で得点を決めることができたため、私の強みは粘り強さだと考えています。この強みを活かして、御社でもどんな困難にぶつかっても乗り越えていきたいと考えています。

インターン

実施時期
2021年07月 下旬

1次面接 通過

実施時期
2021年10月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
30代くらいの人事の方
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

会場に到着後、席に案内され、5分ほどしたら面接官の人事の方が到着し、面接が開始した。そのまま1時間ほど面接をして終了。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

一次面接ということもあり、人柄を重視していたと思う。面接官の目を見て、簡潔にハキハキと話すことができれば、問題ないと思う。

面接の雰囲気

インターンに参加したときから顔を合わせていた人事の方ということもあり、和やかな雰囲気で面接が始まった。時折うなずきながら話を聞いてくれるため、話しやすい雰囲気で面接が進む。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に頑張ったことを教えてください。

学生時代に力を入れたことは、個別指導塾講師での経験です。当時、私は中学3年生の受験生の生徒を担当しており、その子は目標とする高校との偏差値差が10ありました。そこで私は2点のことを行いました。1点目が信頼関係の構築、2点目がモチベーションの上昇です。この2点により、その生徒は1年間で偏差値を10以上上げて志望校に合格することができました。
以降、深堀り。
なぜ塾講師をやろうと思ったのですか?
理由は2点あります。1点目は恩返しです。私自身、高校受験の際に塾講師の方に背中を押していただいた経験があるため、その恩返しをしようと塾講師を始めました。2点目が自身の弱点の克服です。私自身、初対面の人と関係値を築いていくことに苦手意識を持っていました。そこでこの弱点を克服しようと塾講師を始めました。

自己PRをお願いします。

私自身の強みは、目標達成に向けた粘り強さです。これは高校時代の部活動の経験から培いました。当時、私は控えの選手であり、試合にすら出場できない日々が続いていました。しかしチームに貢献したいという想いから、2つのことを行いました。1つ目が動画研究です。自身のプレーを動画撮影して逐一見直しを行うことで、プレーの修正を行いました。2つ目がメンバーや顧問の方にアドバイスを求めたことです。自身のプレーの感想を聞くことで、良いプレーと見直すべきプレーを見極めながら練習を行いました。これらの行動の結果、3年生の公式戦で得点を決めることができました。この経験から、私の強みは目標達成に向けた粘り強さであると考えています。

最終面接 通過

実施時期
2021年11月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
執行役員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

会場到着後、席に案内され、そのまま5分ほど待つと面接官の方がいらっしゃって、面接を開始。いくつか質問をされた後に、最後に逆質問の時間をしてそのまま面接終了。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

フィードバックでも粘り強さを褒めていただいたため、困難に当たってもくじけずに仕事を行うことができるとアピールすることが大切だと考える。

面接の雰囲気

堅い雰囲気で面接が始まった。しかし笑顔で話しているうちに、面接官の方も笑って話してくれるようになった。

面接後のフィードバック

自己PRでアピールしていた粘り強さが面接をしていて感じられた。実際に働く上でも、粘り強さを持って困難を乗り越えていってほしい。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

モチベーションを感じるときはどんなときか

私は、他人に笑顔を届けることができたときにモチベーションを感じます。例として2つの経験があります。1つ目が塾講師です。塾講師では、自身が積み上げてきた知識や経験を基に生徒の成長を促し、生徒の目標達成に向けて貢献してきました。そして最後の授業にて直接生徒からお礼の言葉をもらった際には、大きな達成感や喜びを感じることができました。2つ目が部活動です。部活動の経験ではチームとして成果を残したい、チームに貢献したいという気持ちを強く持っていました。当時、私は控えの選手でしたが、チームに貢献したいという気持ちを持ち続けて練習を続けた結果、公式戦で得点を決めることができると同時に喜びを感じることができました。これら2つの経験からわかるように、私は他人に貢献することができたときにモチベーションを感じます。

IT業界を志望する理由

2つあります。1つ目が成長性です。IT業界は変化の激しい業界であると同時に、成長性の高い業界です。そうした業界に身を置くことで、私自身も成長を遂げることができると考えています。IT業界が情勢が激しく変わる業界だからこそ、常に考えて行動することが求められるため、他業界の人たちよりも自ら考え、行動することができる人材へ成長できると考えています。2つ目が多くの人々の生活を支えたいと考えているためです。私自身のモチベーションは他人に笑顔を届けることであるため、人々の生活を支えるIT業界を志望しています。また、私自身成長と共にIT技術が発展してきていることもあり、ITによって人々が笑顔になる様を実際に見てきました。このように今までIT技術の発展を実際に感じてきた私だからこそ、今後はIT技術によって多くの人に笑顔を届けていきたいと考えています。

内定者のアドバイス

内定時期
2021年11月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

承諾しても就活を続けてもいいということであり、またとりあえず承諾していただきたいということだったので、承諾した。

内定後の課題・研修・交流会等

内定者が数名集まる交流会や若手社員と話すことができる座談会など多くのイベントが用意されている。

内定者について

内定者の人数

100人程度

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

就活は気が済むまでやっていいと応援してくれていた。実際、内定から半年くらいたってから事態の連絡を入れたが、大きな問題もなく送り出してくれた。

内定に必要なことは何だと思うか

正直採用人数が多いこともあり、あまり就活の難易度が高い企業ではないと思う。内定に大事だと思うことは2つある。1つ目がリクルーターの方から教えていただいた内容を素直に信じて行動することである。最終選考で聞かれるかもしれない質問や企業情報を教えてもらえるため、素直に教えてもらった通りに行動するべきである。2つ目がハキハキと答えることである。対面で選考を行う機会が多いため、オンラインよりもハキハキと答えるべきである。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

当たり前だが、ハキハキと笑顔で答えることが大切である。正直、私が面接に臨んだ際はいい内容を話すことができなかったが、内定を頂くことができた。ここで重視されたことがはきはきと答えることだと考える。だからこそ、内容も大切だが第一印象等の当たり前の部分を大切にしてほしい。

内定したからこそ分かる選考の注意点

面接の時期が早いため、選考の経験がないことやあまり準備ができていないまま選考に臨むことがあるかもしれない。そのような場合だったとしても、話す内容を悩んで考えるよりも、まずは堂々と話すことが大切である。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定者限定のイベントの案内を主にしてくださる。時折、就活の状況についてもSNSメッセージ等で話す機会がある。

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ボードルアの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社ボードルア
フリガナ ボードルア
設立日 2007年4月
資本金 6億369万7000円
従業員数 1,255人
売上高 116億4900万円
決算月 2月
代表者 冨永 重寛
本社所在地 〒106-0041 東京都港区麻布台1丁目3番1号麻布台ヒルズ森JPタワー17階
平均年齢 28.0歳
平均給与 409万円
電話番号 03-6807-4525
URL https://www.baudroie.jp/
NOKIZAL ID: 1393923

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