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TOPPANホールディングス株式会社

【笑顔と成長の共感】【23卒】TOPPANホールディングスの営業・事務系の本選考体験記 No.37316(非公開/男性)(2022/10/31公開)

TOPPANホールディングス株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒TOPPANホールディングス株式会社のレポート

公開日:2022年10月31日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 営業・事務系

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最終面接以外がオンラインで選考が行われ、最終面接も十分な距離を確保したうえで対面面接を行った。

企業研究

凸版印刷でやりたいことを明確にした状態で面接に臨むことが大切。凸版は事業領域の幅広さが魅力の一つでもあり、事業部ごとに行っている事業が全く異なる。そのため、どこの事業部でどんな働き方をしたいのか、どのように会社に貢献できるのかを明確にしておく必要がある。それを知る方法として考えられることは2つある。1つ目がホームページ等での情報収集である。採用ページだけでなく、IR情報等も読み込むことで、会社としてどの事業部に力を入れていくのかが分かり、志望動機を考える材料になる。2つ目がOB訪問である。私はOB訪問をしなかったが、するべきだったと少し後悔している。というのも、インターネット上にある情報だけでは、実際の働き方を理解することは難しく、具体的なキャリアプラン等を知ることができないからである。OB訪問によってキャリアプランや競合他社との比較等、インターネットでは知り得ない情報を知ることができる。

志望動機

モノ・コトづくりを通してお客様のニーズに応えることで、多くの人々に笑顔を届けたいと考えているからだ。この想いの背景には、個別指導塾講師の経験がある。担当する中学3年生の受験生を第一志望校合格へと導いた。その際、教材等のモノと感情等のコトから指導に工夫を施したことが生徒の成績向上に繋がった。この経験から、多様なニーズに応えるためにはモノとコトの両方を意識する必要があると考えた。私の想いは貴社でこそ実現できると考える。理由は2点ある。1点目は営業職でありながら、商品開発にも携わることができる点だ。2点目は独自の印刷技術を他領域へ展開することで、あらゆる業界等のニーズに応えることができる点だ。以上2点により、多種多様な業界の顧客や消費者ニーズに寄り添った新たな価値の提供も可能であると考える。私の強みである「目標達成に向けた粘り強さ」を活かして、貴社の営業職として多くの人々に笑顔を届けていきたい。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年04月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

学生時代、特に力を入れたことは何ですか?2点
長所・短所
あなたの生き方や価値観に影響を与えた出来事・事柄

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

それぞれ字数があまり多くなかったため、一読理解できるように簡潔かつ論理性を持たせて書いた

ES対策で行ったこと

就活会議やワンキャリア等にて過去のエントリーシートの内容を確認したうえで、自身の書いたエントリーシートを改善させていった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、ワンキャリ

WEBテスト 通過

実施時期
2022年04月 下旬
実施場所
テストセンター
通知方法
メール
通知期間
3日以内

WEBテスト対策で行ったこと

本を一通り解いた後に、間違えた個所を見直した。

WEBテストの内容・科目

SPI:言語、非言語、精確

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

通常の問題数と制限時間

対策の参考にした書籍・WEBサイト

SPIの青本

グループディスカッション 通過

実施時期
2022年05月 中旬
実施場所
オンライン

形式
学生6 面接官2
時間
50分
開始前のアイスブレイク
あり
プレゼン
あり

当日の服装
自由

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

ZOOMに入室後、資料が配られてそれを読み込んだうえでディスカッションする

グループディスカッションの流れ

最初の数分個人ワークで自身の考えをまとめる。その後、残った時間でGDを行い、最後に代表者が発表をして終了。

雰囲気

比較的和やかな雰囲気で進んでいった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、ワンキャリ

テーマ

架空のインクを使って課題を解決する

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

他の学生を引っ張っていけるような発言ができているのかどうか、チームとして成果を出そうとしているかどうかが大切だと思う。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年05月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

トッパンを志望する理由は何ですか?
就職活動において、あなたはどのような基準で企業選びをされていますか?
印刷業界の他にどのような業界・企業に興味がありますか?
具体的にどのような仕事に関わりたいですか?
トッパンで活かせるあなたの強みは何ですか?
トッパンの「未来の可能性」について、あなたの考えを教えて下さい。

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

1回目のESよりも書く字数が増えたため、質問の内容と答えの内容がズレないように注意した。加えて、ある程度抽象的に書くことで面接で深堀してもらえるようにした。

ES対策で行ったこと

就活会議等に登録したうえで、過去のES情報を見て自身のESを改善していった。また今回のESは次回選考に使われる資料でもあったため、深堀されても問題ないように書いた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、ワンキャリ

1次面接 通過

実施時期
2022年05月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
人事の方と営業職の方
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

ZOOMに入室後、時間になると面接が始まる

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

志望動機と原体験を結び付けて話すことができたこと、会社に対してどのように貢献できるのかを実際の働き方と結びつけながら話すことができたことが評価に繋がったと考えている。

面接の雰囲気

面接官は2名とも笑顔で話を聞いてくれる他、アイスブレイク的な雑談から面接を始める等、雰囲気を和やかなものにしようと努めてくださった。そういった配慮のおかげで、和やかなまま面接は進んでいった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、ワンキャリ

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に力を入れたこと

個別指導塾講師として、担当生徒の偏差値を1年間で10上昇させ、第一志望の高等学校に合格させたことです。この取り組みにおいて工夫した点は2つあります。1つ目は、信頼関係の構築です。この目的は、生徒の真のニーズをくみ取り、生徒それぞれに合った授業を展開することです。そこで授業外における生徒との会話時間を増やす他、共通の話題作りに取り組むことで生徒が話しやすい環境を構築しました。加えて、信頼の醸成により、生徒の細かな悩みまで深く理解でき、個別最適化した授業を展開することができました。2つ目は、生徒のモチベーションを高め、維持することです。問題を解いて頂く際に、それが実際の入試問題や学校の定期テストに出題された例を挙げることで、自身の勉強が成績向上のために必要であると実感できるようにしました。この2つの結果として、担当生徒は成績を伸ばし、第一志望校へ合格することができました。

学生時代に力を入れたこと以外に工夫して目標達成した経験は?

自宅浪人の経験があります。この取り組みで工夫した点は2点あります。1点目がスケジュール管理です。自宅浪人を始めた最初の時期に、自身の偏差値と目標大学の偏差値差から逆算して1年間のスケジュールを作成しました。スケジュールは1日単位で作成したため、日々のモチベーションに左右されることなく、淡々とタスクをこなしていくことができました。2点目が弱点ノートの作成です。自身が間違えた問題のみを記載したノートを作成することで、自身の弱点が科目や分野ごとに明確になるとともに、作成したノートの冊数分だけ自信を積み上げることができました。以上の行いにより、1年後には現役時代に合格できなかった志望大学へ合格することができました。

最終面接 通過

実施時期
2022年06月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京オフィス

形式
学生1 面接官2
面接時間
20分
面接官の肩書
執行役員/人事本部長
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

会場到着後、色覚検査を受けて待機。時間になると面接官のいる部屋に入室し、面接が始まる。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

後に人事の方から、粘り強さを活かして働いてほしいということを伺ったので、強みとしてアピールしていた粘り強さが響いたのだと思う。

面接の雰囲気

思っていたよりも和やかな雰囲気だった。質問の数は多いが、しっかりと笑顔で1問1問答えていけば、面接官の方も笑顔を見せてくれた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、ワンキャリ

最終面接で聞かれた質問と回答

モチベーションを感じるときはどういうときですか

私は他人に笑顔を届けることができたときにモチベーションを感じます。過去の部活動の経験や個別指導塾の経験においても、チームや目の前の個人に対して価値提供を行うことができたときに大きな達成感や喜びを感じ、モチベーションの高まりを感じました。
以下、深堀。
外的要因からのモチベーションの上昇ではなく、内的要因によるモチベーションの上昇はありますか?
私は、成長することができたときにモチベーションを感じます。ここでの成長とは、できなかったことができるようになった瞬間を指します。これは部活動の経験から理解していただけるかと思います。当時私は控えの選手であり、試合で成果が出せずにいました。しかし、試合で得点を決めるという目標に向けて自身のプレーを少しずつ改善していった結果、最終的に公式戦で得点を決めることができました。このように、できなかったことができるようになったとき、成長したと実感できたときに私はモチベーションを感じます。

営業でやっていく自信はありますか

あります。というのも、私の強みは「目標達成に向けた粘り強さ」だからです。これは、私の今までの多くの経験において発揮されてきました。部活動の経験や個別指導塾の経験、自宅浪人の経験など、どの経験においても、私は目標達成まで粘り強く取り組みを続けてきました。御社に入社した後も、この持ち前の粘り強さを活かし、どんな困難にも立ち向かっていきたいと考えています。
以下、深堀。
その強みを活かして、どのように弊社に貢献できますか?
私はこの強みを活かして、営業として数字を意識しつつも、お客様・消費者に寄り添った提案をしていきたいと思います。貴社は提案型の営業を行っているため、商品の知識やお客様・消費者情報、社内人材との協働など多くの要素を考えなければならないと思います。そのため、壁にぶつかることも多いと考えるが、持ち前の粘り強さを活かして困難な状況を突破していきたい。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年06月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

志望度が高い企業だったこと、面白そうな事業を数多くやっていたこと

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

承諾期間は自ら1週間で決めますと言ったので、1週間だった。あまり長い期間まってはくれないかもしれないが、厳しく内定承諾するよう求められるわけではない。

内定に必要なことは何だと思うか

一番大切なことは、実際の働き方を知った上で何をやりたいのかを明確にすること。営業として大切な笑顔や論理性も大切だが、志望動機の明確さも重要。色んなことをやっていて色んな分野の仕事に携わることができるからこそ、どの事業部で何をしたいのかを明確にするべきである。加えて、自身がどのように会社に貢献できるのかも言語化しておくべき。ホームページ等で情報が得られないときは、OB訪問を積極的に活用してどのような社員がいるのかを知っておいた方がいい。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

志望度の強さ、やりたいことが明確かどうか。1次面接のときから、私が話した内容に対して面接官の方が納得してくれることが多かったため、内容に間違いがなかっただけでなく、実現性のある内容を話すことができていたのだと思う。

内定したからこそ分かる選考の注意点

最終面接でも意外と落ちるという話を聞いた。通過率が他の最終選考ほど高くないといううわさを聞いたため、最終選考だからといって気を抜いてはいけない。実際、最終選考では最近の凸版に関するニュースで気になるものはありますか?など志望度を確認する質問もいくつかされた。

内定後、社員や人事からのフォロー

特にフォローはない。定期的に同期交流会の案内が来る程度。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 会社のブランド・知名度
  • 会社の規模

入社を迷った企業

株式会社LIG

迷った会社と比較してTOPPANホールディングス株式会社に入社を決めた理由

理由としては、事業内容の面白さと個人としての将来性の2つ。凸版印刷は行っている事業が数多くあり、その中には純粋に面白そうと思えるものもあったため、凸版印刷に惹かれた。加えて、人脈に関してみても幅広い業界の人と知り合うことができるのではないかと思った。
将来性に関しては、凸版印刷という大企業をファーストキャリアとして選べば、個人として将来やりたいことができたときにもその道を選びやすいのではないかと考えた。

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TOPPANホールディングスの 会社情報

基本データ
会社名 TOPPANホールディングス株式会社
フリガナ トッパンホールディングス
設立日 1908年6月
資本金 1049億8600万円
従業員数 51,988人
売上高 1兆7179億6000万円
決算月 3月
代表者 麿 秀晴
本社所在地 〒110-0016 東京都台東区台東1丁目5番1号
平均年齢 43.0歳
平均給与 816万円
電話番号 03-3835-5111
URL https://www.holdings.toppan.com/ja/
採用URL https://www.toppan.co.jp/recruit/shinsotsu/
NOKIZAL ID: 1130235

TOPPANホールディングスの 選考対策

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(証券コード:7047)
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