
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたの考える「優しさ」とは何かを、400字を上限に自由に記述してください。
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A.
優しさとは「自分と相手を信じること」だと考えます。 よさこいサークルで複数人の留学生と活動していく中で、優しさについて考えさせられる機会がありました。日本人は控えめで自己主張が少ないですが、留学生は自己主張や主体性を持ち、責任を持って私たちに関わってくれました。そこで私は違和感を覚えました。 幼少期からこれまでに体感した優しさの多くは、嫌われたくない、好かれたいなど見返りを求める見せかけのものだったと気づきました。 相手の立場で物事を判断し、相手に共感するためには優しさと厳しさの両面を持つ必要があります。厳しさが無ければ、その優しさは利己的なものになり、無意識に人を傷つけてしまう可能性もあります。相手のために厳しさが必要になったときに厳しくなれるかどうかに本当の優しさが表れると思います。相手を信じること、自分の中に判断軸を持ち、その相手を信じている自分に自信を持つことこそが優しさだと考えます。 続きを読む
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Q.
当社が展開するビジネスにおいて、あなたが、興味がある事業領域・サービス・テーマ・顧客としての業界・技術領域等を1つ取り上げて記述ください。当社のビジネスに関連があるものであれば、その粒度を問わず自由に設定いただいてかまいません。
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A.
組織コンサルティング 続きを読む
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Q.
前の質問で取り上げた事業領域・サービス・テーマ・顧客としての業界・技術領域に対して、あなたが当社で挑戦したいことや実現したいことを自由に考え、記述してください。なお、この項目には字数制限はありません。
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A.
私には「人の人生の転換点に携わり、人や組織が変わるきっかけを作りたい」という想いがあります。この想いは4年間続けている塾講師と友人のサークル設立をサポートした際に人と本気で向き合うことにやりがいを感じた経験からです。この想いから組織の価値を高めるために課題解決を行う業界を志望しています。その中で、貴社で実現したいことは2つあります。1つ目は、ITを活用した組織改革です。変化の早い世の中でITの活用は必須であり、ITには人にできないことを可能にする力があると考えています。大学でのzoomを活用した遠隔授業を例として、ITは私たちの生活そのものを覆すほどの力があると、この2年間で強く感じました。組織改革を通して、自分自身が変わること、その先で組織が変わることを多くの人に体感してもらいたいです。2つ目は、コンサルタントとして「自分にしかできない価値を提供する」です。この価値観が形成されたきっかけは、中学時代の全国トップクラスの陸上部に所属していたときに、身体が小さく選手として活躍することは難しいと感じながらも、組織の一員として貢献したいという想いがあり、自分が得意なことかつ他の人にはできないことは何かと考え行動し続けた経験からです。技術やサービスを顧客の課題解決の最適な形に組み立てることはもちろんですが、人や組織に対してアプローチするからこそ、コンサルタントとしての介在価値を高めることが必須だと考えています。 続きを読む