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PwC Japan有限責任監査法人

【リスクを低減、未来へ貢献】【23卒】PwC Japan有限責任監査法人のビジネスリスクコンサルタント職の本選考体験記 No.20506(非公開/男性)(2022/2/7公開)

PwC Japan有限責任監査法人の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒PwC Japan有限責任監査法人のレポート

公開日:2022年2月7日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • ビジネスリスクコンサルタント職

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

オンラインで完結した。

企業研究

コンサルティングファームを受ける中でたまたまビジネスリスクコンサルタントという職種を見つけ、PwCあらたと接点を持つようになった。そのため、コンサルティングファームと監査法人のコンサルティング事業の違いについてをしっかりと明確にした。向こうもこちらがコンサルティングファームを併願していることはだいたい予想できるので、それを踏まえて志望動機ややりたいことを語れるようにしていった。基本的にPwCグループ、及び当社は企業ホームページが非常に充実しており、具体的な仕事内容なコアバリューがわかるので、こういった情報は自ら収集して積極的に活用すると良い。逆にサイトに書いてあることを逆質問で聞いたりすると、評価が下がる原因になりかねない。

志望動機

2つあります。
1つ目は、御社のグローバル性に惹かれたからです。グローバル性に強みを持つ御社では、例えば日本企業の海外進出やクロスボーダーでの事業提携などに付随する大きな仕事に携わり、影ながら社会にインパクトを与えることで、より強いやりがいを感じたり、成長することができると考えています。また、そのような大きな事業こそリスクが大きくビジネスリスクコンサルタントが必要とされる局面だと考えていて、そういったケースに必要とされ、その大きな一歩を助けることが出来ると考えています。
2つ目は、御社の文化や社風が魅力的に映ったからです。具体的には、「Speak Up」という立場など関係なく意見を発信できる文化、そしてインターンシップでも感じたアットホームな社風という、メリハリの効いた働き方に惹かれました。

エントリーシート 通過

実施時期
2021年09月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

・PwCあらたの【SPA】ビジネスリスクコンサルタント職を志望する理由を、コンサルティング会社ではなく、監査法人を志望する理由、数ある職種の中で「ビジネスリスクコンサルタント職」を志望する理由を交えてお書きください。
・チームで活動した経験、およびその際の自分の役割と成果を教えてください。

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

特に1つ目の質問が、制限文字数に対して聞かれていることが多いので、それぞれについて端的に答える必要がある。

ES対策で行ったこと

色々な企業のESを書いて提出し、ブラッシュアップしていく。他には22卒の先輩に添削してもらうなどした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2021年09月 中旬
面接タイプ
動画面接・動画選考
実施場所
自宅

形式
学生1 面接官1
面接時間
10分
面接官の肩書
録画のためなし
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

自宅

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

しっかりと自分の体験に基づいて話ができていたことや、当然ながら明るくはっきりと話したことなど。通過率は高いので、手を抜かなければ通過は問題ない。

面接の雰囲気

録画のためなし。明るくはっきりとしゃべることなど、当然のことをしっかりと気にかけて臨めば問題ないだろう。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

【録画】エントリー時に選択したあなたのキャリア観について、選択した理由を説明してください。

(ESの1項目で、自身のキャリア観がスペシャリスト、ゼネラリストのどちらに合致するかを回答する箇所がある。それに対する回答。)

私は、自分自身がなりたいビジネスパーソン像と、今後の社会における必要性という2つの観点からゼネラリストを志向しています。私がビジネスパーソンとして大切にしたいことは、クライアントファーストの本質的なソリューションの提供・支援です。その為には、部分的な深い知識だけでは足りず、業界や社会に対する幅広い知見が不可欠だとと考えています。また今後社会においても、ゼネラリストの需要が増加すると考えています。現代のような、急速な進歩の一方で極めて複雑化した社会では、ある1つの出来事が無数の要因によって引き起こされているようなことが少なくありません。スペシャリストのような深い知識を持つ人だけではこのような課題には太刀打ちできず、物事を多面的に分析し、正しい示唆を導き出すことができるゼネラリストたる人間が今後ますます必要になります。以上が私がゼネラリストを志向する理由になります。お聞きいただきありがとうございました。

動画選考では質問は1つでした。

この録画面接は選考要素があまりように感じた。ゼネラリストかスペシャリストかは個々人の思いやキャリアプランによるものなので、どちらにすべきかといったことは特にない。現に当社には、前者のように1つの領域にとらわれず幅広いプロジェクトに参画する人もいれば、後者のように1つ、あるいは少数の限られた分野で世界レベルの専門性・能力を擁する人もいるということが以降の逆質問でわかった。ただし、この回答が以降の面接においてもしっかり再び聞かれることは容易に想定できるので、論理立てや経験との結びつけはもちろん、深掘りされてもきちんと回答できるまで練り上げておいた方が良い。基本的にはゼネラリストの方が回答はしやすいのではと考える。

グループディスカッション 通過

実施時期
2021年10月 中旬
実施場所
オンライン

形式
学生5 面接官1
時間
80分
開始前のアイスブレイク
あり
プレゼン
あり

当日の服装
フォーマルな服装で臨んだ

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

アイスブレイク→GD→発表→フィードバック

グループディスカッションの流れ

ディスカッション50分の時間で時間配分を自分たちで検討。その中で結論まで導きだす。きわめてオーソドックスなGD.

雰囲気

比較的和やかな雰囲気。個々人の意見が尊重された。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

テーマ

アフターコロナにおいても〇〇は継続すべきか(守秘義務あり)

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

議論を牽引してくれる人は他にいたので、自分は議論の論点を見失わないための確認や方向性の修正に注力した。

独自の選考 通過

実施時期
2021年11月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

選考形式

小論文面接

選考の具体的な内容

最初30分で小論文を解く.お題は口外しないよう厳重に言われる.
以降30分間は面接で,基本的に小論文の掘り下げ(30分),一般面接(30分)で行なわれる.

2次面接 通過

実施時期
2021年11月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
50分
面接官の肩書
人事部長
逆質問
なし

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインのためなし

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

・会話を楽しんだこと
・いろいろなレイヤーから志望動機を話せたこと
・コンサルティングファームとの違いを理解していることを示せたこと

面接の雰囲気

1次面接とは打って変わって物腰の柔らかい男性であった。質問から派生して雑談も楽しみながら会話をすることができた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

なぜビジネスリスクコンサルタントを志望するのか

志望理由は2点あります。
1点目は、不確実性の大きい現代で企業に安心を与えつつ、更なる成長に貢献したいからです。企業が成長を志して新たな事業や戦略に着手するに際し、リスクは避けて通れないものです。特に現代はITの発展などによって、新たなリスクも多く表出していて、企業の成功の為にもそれらを最小化することが必要になります。御社ではリスクアプローチと専門性を掛け合わせることで、リスクを低減、可視化し、企業の基盤を整え、長期に渡る持続的な成長に貢献出来ると考えています。
2点目は入社後の選択肢が多彩で、自分の望む形で専門性を発揮できる点です。経営やリスクなどのように基盤となる知識を身に付けつつ、自分の興味や関心に応じた専門性も高め、広げることができる、いわゆるπ型人材を目指している御社では、様々なプロジェクトを通じて自分が望むキャリアパスを見つけ、それを実現するだけの環境が整っていると考えています。

学生時代頑張ったこと、その中での役割、大変だったこと、経験から得たことはなんですか

・・・のアルバイトでの20人規模のマネジメント業務になります。私はチームの責任者として、期限内の納入が困難な程の大量の業務に直面したのですが、そこで既存の仕組みを改め、従来の1.6倍の進捗速度を生むことで、当初社員も不可能と断じていた厳しい期日設定に間に合わせることに成功しました。
まず課題としては、限られた人員の中で如何に効率よく、無駄なく業務を進めるかにありました。そのため納期を守るには、作業の質・量両面からのアプローチが必要だと考えました。作業の質向上を目的としては2つの施策を行いました。1つ目は実作業を取り入れたOJT研修の導入で、これにより作業者の理解を深めさせました。2つ目は定期的な自由参加のオンライン会議の設定で、これにより作業者が不明な点を気軽に質問できる環境を構築しました。それに加えて従来以上の作業量を確保するために、細やかなフィードバックによる動機づけ、そして過去のデータを元に計算したインセンティブ案を社員へ提言し、承諾を得ました。結果業務のフローが体系化・効率化され、期限内の納入に成功しました。

最終面接 通過

実施時期
2021年12月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
パートナー
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインのためなし

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

・いろいろなレイヤーから、過去の選考から一貫した志望動機を話せたこと。
・あまり緊張せず会話を楽しんだこと

面接の雰囲気

非常に偉い方なので緊張したが、面接というよりは面談のような雰囲気であった。丁寧な話口調の優しい方で、緊張もせず臨むことができた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

一般的なコンサルティングファームよりも,監査法人のコンサルタント職に興味を持った理由を教えてください

通常のコンサルティングファームでは,専門性を身に付けることができるかどうかという点で疑問があるからです.私はジェネラリストでありながらスペシャリストでもありたいというわがままな思いがあります.そのため最低何か1つでも専門性を高め、プロフェッショナルだと自他ともに認めて貰えるような領域が欲しいのですが,その点コンサルタントの場合、何かインダストリーを絞ってプロジェクトに参画してきたとしても,やはり専門性ではクライアントに劣ります。ジェネラリストでありながらスペシャリストでもありたいという思いをかなえられるのは監査法人だと考えています.以上の点から,例えば御社の同グループのPwCコンサルティングや他のコンサルティングファームより,御社を強く志望しております.

監査法人の志望理由

2つあります。
1つ目は、企業の長期に渡る持続的な成長に寄与できると考えているためです。監査法人では企業の経営の基盤である財務会計へのアプローチが可能です。こうしたコンサルティング業務は、企業における戦略の立案や実行を行うだけではできない、持続的な成長や安定に寄与出来ると考えています。
2つ目は、クライアントの業種を問わず通用する専門性を身に付けることができるからです。監査法人の提供価値は、先程申し上げたような財務会計に対するソリューションの提供、支援だと考えております。入社当初からクライアントからそういった分野における造詣を期待される中で着実に身に付け、普遍的に通用する能力を自分の物にしていくことができる環境に魅力を感じております。

内定者のアドバイス

内定時期
2021年12月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

現在承諾は迷っている。3~4月まで伸ばしてもらう可能性が高い。
内定後のフォローが非常に手厚く、最近志望度が上がっている。

内定後の課題・研修・交流会等

内定者懇親会が今後ある

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

まだ交流の機会がなく不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

基本的に学生のことを一番に考えてくれている。その中で接点をたくさん設けてくださり、非常に手厚い印象。

内定に必要なことは何だと思うか

監査法人やビジネスリスクコンサルタントという職は、コンサルティングファームの就活をしていれば接点を持ちやすいが、ややマイナーである。そのためあまりロールになるような先輩がいないのが正直なところ。しかしだからこそ、自分の色は出しやすい業界であると思う。監査法人と聞くと堅苦しいイメージを抱きやすいが、実際には選考過程でフランクに楽しく会話できる機会が多い。ありのままの自分を見ようとしてくれる企業なので、しっかり対策したうえであまり気張らずに受けてほしい。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

あらゆるレイヤーから志望動機を話すことができるかが分かれ道だと感じる。
なぜコンサルティング(広義)→なぜPwCグループ→なぜ監査法人→なぜPwCあらた→なぜPwCあらたのビジネスリスクコンサルタント といった各レイヤーごとに話せるように対策することが大切。

内定したからこそ分かる選考の注意点

上記で述べたように、あらゆる角度から志望動機を聞かれる点。対策していないと別のレイヤーからの、ややずれた返答をしてしまいかねない。この手の業界で「質問に答えらえない」ことは致命的なので、この辺りは入念に練ること。

内定後、社員や人事からのフォロー

オファー面談や内定者懇親会など、かなり充実している。

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基本データ
会社名 PwC Japan有限責任監査法人
従業員数 2,763人
本社所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目1番1号大手町パークビルディング
URL https://www.pwc.com/jp/ja/services/assurance.html
NOKIZAL ID: 1130351

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