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【組織変革のリーダー】【23卒】アクセンチュアのビジネスコンサルタント職の本選考体験記 No.20431(非公開/男性)(2022/1/21公開)

アクセンチュア株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒アクセンチュア株式会社のレポート

公開日:2022年1月21日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • ビジネスコンサルタント職

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

オンラインで全て完結した。

企業研究

調べておいて役にたったことの1つ目はケース面接の過去問だ。選考フローにおいてGDやケース面接など、論理的思考力を図られる機会が非常に多かったため、このような過去問をやり込むことで磨きあげた。もしかしたら似たようなお題が出るかもしれないし、選考参加者が多い分過去問の種類も豊富なので、ケース対策の資料として収集してやりこむことを強く進める。
2つ目は、スライドの作成のコツについてだ。インターンでは最終プレゼンに向けてパワーポイントを作らなければならないが、事前に調べたり、他社のインターンで作成のコツを学び取ったりすることで、短時間で見栄えの良い、中身の伴ったスライドを作ることができた。特にアクセンチュアが作成するスライドがネット上に転がっているので、それに沿って作成してみると良い。

志望動機

私には日本企業に変革を起こして世界で活躍する成長企業に蘇らせたい、そして日本を、世界を先導する国にしたいという思いがあり、それが実現できる場所が御社だと考えているからです。
変革を起こしたいという思いの背景は、・・・において、チーム、そして組織全体に変革をもたらした経験にあります。私はチームの責任者として、期限内の納入が困難な程の大量の業務に直面したのですが、そこで既存の仕組みを改め、従来の1.6倍の進捗速度を生むことで、その期日設定に間に合わせることに成功いたしました。課題としては、限られた人員の中で如何に効率よく、無駄なく業務を進めるかにありました。そのため納期を守るには、作業の質・量両面からのアプローチが必要でした。作業の質の向上を目的としては2つの施策を行いました。1つ目は実作業を取り入れたOJT研修の導入で、これにより作業者の業務の理解を深めさせました。2つ目は自由参加のオンライン作業部屋の定期開催で、作業者が不明な点を気軽に質問できる環境を構築いたしました。加えて従来以上の作業量を確保するため、細やかなフィードバックによる動機づけ、そして過去のデータを元に計算したインセンティブ案を社員へ提言し、承諾を得ることができました。これらの施策の結果業務フローが体系化・効率化され、期限内の納入に成功しました。私が行ったこの改革は、業務効率化や職場環境の改善の観点で高く評価され、他チームでも取り入れられたことで、組織全体でアルバイトの勤続率・作業効率向上に貢献することができました。この経験をきっかけに私は「組織の変革」に強く関心を抱くようになりました。
日本を世界を先導する国に蘇らせたいという思いには現体験として特別大きなものがあるわけではないのですが、今までの人生で徐々に醸成されてきた思いだと感じています。私たちの年代の人間は、歴史の授業や年長者の話でよく、昔の、日本が凄かった時代の史実やお話を聞くことがありながら、そういった日本が元気だった時代を実際に体感しておりません。一方で、日本には素晴らしい技術や人材が眠っていながら、そういったアセットが上手に活用されず、結果としてここ数十年で大きな後れを取ってしまっております。この事実に対して20年少々の生涯を経て、もどかしさや悔しさを感じるようになり、いっそ自分が変革の一端を担い、活気のあった時代を取り戻してやろうという思いが強くなりました。テクノロジーやグローバルに強みを持ち、多彩かつ効果的なソリューションを提供できる御社でこそこの思いは実現できると感じております。
以上の経験から私は組織の変革、及び日本の経済的復興に強く関心があり、それが実現できる場所として御社を志望しております。

エントリーシート 通過

実施時期
2021年07月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

・和魂偉才塾を通じどのように成長したいと考えているかを具体的に教えてください。
・チームの一員として課題に取り組む際に意識している点を挙げ、それがチームにどのような価値を提供したか、具体的な経験や成果を交えて教えてください。
・あなたが注目しているTechnology関連の動向を簡潔に1つ挙げ、特に興味を持ったポイントを具体的に教えてください。

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

論理的に書くこと。一文が長くなりすぎないようにすること。当たり前のことを気を付けて実践した。

ES対策で行ったこと

様々な企業に提出したり、先輩の添削を受けることで技術を上げた。webサイト上の体験記も大いに活用した。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2021年07月 下旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

他社の選考で繰り返し受けること。当時これが玉手箱10社目ほどだった。

WEBテストの内容・科目

玉手箱:言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

一般的な玉手箱に準ずる。ただし計数は空欄推測なので注意

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

グループディスカッション 通過

実施時期
2021年08月 中旬
実施場所
オンライン

形式
学生6 面接官1
時間
60分
開始前のアイスブレイク
あり
プレゼン
あり

当日の服装
スーツで臨んだ

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインであるため特になし。
Teamsで実施。開始時刻前に入室を許可され、学生と少し会話する時間があった。

グループディスカッションの流れ

軽く自己紹介ののち、議論に入る。
時間配分を決め、それに向けてみっちり議論を行った。社員はカメラオフで様子は見えない。

雰囲気

活発な議論をしつつ、比較的和やかに進んだ。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

テーマ

とあるアプリケーションの利用人口向上施策(守秘義務があるため詳細は書けない)

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

人の意見を時には抽象化、時には具体化するなどしてわかりやすく解釈し、班員皆が同じ方向を向けるように努めた。
「あなたの言いたいことはつまりこういうことですか?」
「あなたが言っていることは例えばこういう事例ですか?」
という形。

1次面接 通過

実施時期
2021年09月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
50分
面接官の肩書
マネージャークラス
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

会話を楽しむこと。ケース面接においてはもっともらしい施策を導く頭の良さも見られているが、解いたあとのプレゼン力や深堀に対する切り返し、ディスカッションによって施策の方向修正する素直さなど、様々な点で評価される。ケース本をやりこむだけでなく、友人と実践を重ねつつ練習を進めるのが良い。

面接の雰囲気

非常に和やかに進んだ。ケース面接で能力を買ってもらえたのか、次の一般面接の時間は雑談や逆質問で終わった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

東大生のケース対策本

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に力をいれたことは何か。

私が学生時代力を入れた経験は、・・・での20人規模のマネジメント業務です。具体的には、期限内の納入が困難な大量業務の責任者を任されたのですが、既存の仕組みの改革を行い、従来の1.6倍の進捗速度を生んだ結果、間に合わせることに成功しました。この実現のために私は作業の質・量両面へのアプローチが必要だと考え、研修内容のブラッシュアップや質問を気軽に出来る環境構築、そして過去のデータを元に計算したインセンティブ案の提言を行ないました。結果として予期せぬ大量業務を期限内に完遂すると共に、業務を体系化し以降の円滑な業務に繋げました。この一連の経験は私のリーダーシップや分析力を大いに発揮したものになっています。これを通じて課題解決の楽しさや難しさであったり、入念な現状分析を元にした仮説思考の大切さを学びました。

質問は上記のみで、以降逆質問。

逆質問内容:
アクセンチュアはproject prideによって労働環境が大幅に改善されたとのことだが、なぜこれを実現することができたのか。やろうとする企業は多くあっても、実際に実行してここまで効果を出している企業は聞いたことがない。

頂いた回答:
今までは正直だらだら長い時間働いている時間も結構あった。そこを見直すことでかなり生産性は向上された。更には自社で仕事を効率化するためのツールを作ってしまったことも何度かある。このツールはそのまま顧客の課題を解決することに使えてしまうこともあった。この点に関してはアクセンチュアだからこそできることで、振り返っても驚いたし面白かった。ハード面でのツールの開発・導入とソフト面での意識改革の2本柱によってアクセンチュアの労働環境は大きく改善された。

インターン

実施時期
2021年10月 下旬

最終面接 通過

実施時期
2021年12月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
シニアマネージャークラス
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

インターンに参加し、その中で優遇をもらっている時点で能力や志望度は内定の基準を満たしていると自負していた。そのため、志望動機や強みを聞かれた時に過不足なく、しっかりと伝えきることができるように準備した。

面接の雰囲気

極めて和やかに進んだ。
インターン経由のビジネスコンサルタント職優遇は内定しやすいと聞いていたが。その通りだと思う。雑談ベースで楽しく会話できた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

どういう働き方をしたいか。それがうちでは実現できるか、主観で良いから聞かせて。

自分自身、メリハリをつけて働きたいと考えています。仕事中であれば一生懸命仕事をするし、仕事外ではプライベートを充実させて思いっきり趣味に時間を割きたいです。もちろんコンサルタントとして活躍するために自分で勉強する時間も必要なのはわかっていますが、それを加味してもやっぱり人生楽しまなきゃ損なので、うまく配分を考えてやっていきたいです。
御社でこの働き方は十分可能だと考えています。インターンで関わった社員の方々は皆メリハリがあって、ワークの中でアドバイスを求めたら的確に指摘してくれましたし、ランチタイムなどは楽しそうなプライベートの話を和やかにしてくださいました。インターンを通じての私の経験より、こういったメリハリのある働き方が実現できると思っています。

質問は上記1つのみ。

逆質問:アクセンチュアにはクリエイティブ職があるのが非常に特異的だが、そのような方々と協業する場面はあるのか。またどういう風に一緒に仕事を進めていくのか。

頂いた解答:
クリエイティブ職と同じチームを組むことはまあまあある。クリエイティブ職の人間は、我々コンサルタントができない考え方をしてくれるから、一緒に同じ課題を取り組みながらお互いの考えをブラッシュアップしていく。クリエイティブ職の人間はあまりファクトベースで物事を語らないので、たまにコンサルタントともめることもある。しかし一緒に進めることで最終的にコンサルタントだけでは導けなかっただろうなと思うアウトプットになることもよくあって、非常に勉強になる。

内定者のアドバイス

内定時期
2021年12月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

プロジェクトの豊富さと市場でのプレゼンス

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

インターン経由では150人程は出ていそうである。

内定者の所属大学

東京一工、旧帝、早慶、マーチ

内定者の属性

大学院生、体育会、帰国子女など様々

内定後の企業のスタンス

承諾期限は1月末までだが延長可能。
内々定者懇親会では、後悔しないように就職先を選んでほしいとおっしゃっていたの。

内定に必要なことは何だと思うか

まずコンサルティング業界を目指すのであれば、当然ケース対策で論理的思考力を磨き上げるだろう。しかしそれだけでは不十分で、深堀に対応する俊敏さやディスカッションをしながら施策を磨き上げるコミュニケーション能力も重要だ。一人ではなく誰かを頼って、実戦形式でケース対策はしたほうがよい。アクセンチュアではこれらの能力も当然重要視されるので、対策は入念に行う必要がある。一方で本当の自分とは違うキャラクターを演じる必要はまったくないのがアクセンチュアの特徴だ。自分らしさを押し出し、「本当の自分」で内定を勝ち取ってほしい。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

ケース面接が比較的合否の分かれ目になりやすいと考える。周囲の話を聞いていると、本などで対策したやり方をそのまま流用した考えで進めた人はあまり評価が芳しくない印象。どんなお題に対してもそのお題ゆえの特徴を導き出し、そこで施策に変化を加えることが大事。

内定したからこそ分かる選考の注意点

インターン経由では少なくとも、鬼門といえるほどしっかり絞ってくるフェーズはなく、書類からじわじわとしっかり絞られている印象。裏を返せばどのフェーズでもそれなりに落ちる可能性があるということだ。インターンの受け入れ人数や内定者数の多さに見くびっていると思わぬところで落ちかねないので注意。

内定後、社員や人事からのフォロー

内々定者懇親会があった。また、大学によってはリクルーターがつき。個人面談を組むことが出来る。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 福利厚生・手当・働きやすさ

入社を迷った企業

EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社

迷った会社と比較してアクセンチュア株式会社に入社を決めた理由

1つ目は働きやすさである。アクセンチュアは近年労働環境が大幅に改善されており、残業時間も短い。一方EYは近年給与は上がった一方みなし残業時間も伸びており、若干不安を感じた。給与ではEYの方が初年度やや高そうだが、アクセンチュアが今後さらに伸びる可能性もあることから、このような決断に至った。他には規模の大きさだ。アクセンチュアは世界最大のグローバルコンサルティングファームで、自分がやりたい案件がないといった心配がほとんどない点も魅力的であった。

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アクセンチュアの 会社情報

基本データ
会社名 アクセンチュア株式会社
フリガナ アクセンチュア
設立日 1995年12月
資本金 3億5000万円
従業員数 25,000人
売上高 7175億2100万円
決算月 8月
代表者 江川昌史
本社所在地 〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目8番1号
電話番号 03-3588-3000
URL https://www.accenture.com/jp-ja/careers
採用URL https://www.accenture.com/jp-ja/careers/life-at-accenture/entry-level
NOKIZAL ID: 1130242

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