
23卒 インターンES
MRI INTERNSHIP グループワーク型 経営コンサルティングコース
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Q.
①当社のインターンシップに期待すること、及び②インターンシップで取り組んでみたいテーマを教えてください。(400字以上600字以下)
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A.
私が期待することは2つある。1つは、貴社のコンサルタントの方々からの的確なFBを通じ、ビジネスの局面で求められるスキル・思考体系を学ぶことだ。私は学生団体にてNPO法人を対象とするコンサルティング活動を行っているが、現役のコンサルタントからのFBを通じて自らのパフォーマンスにつき内省する機会はほとんどなかった。実践的なFBを頂くことで、現状の課題点とビジネスで求められるレベルとの差分を明確化したい。 2つは、業務内容への理解を深めることだ。上記学生団体での経験から、コンサルタントには課題発見力・課題をどう解決するかを考え抜く力の2つの資質が求められると考えた。インターンシップを通じ、業務への理解度向上及び自身のスキルアップに繋げたいと考え応募するに至った。 取り組みたいテーマは、コロナ禍における企業のサプライチェーンリスクだ。コロナ禍などにより世界の不確実性が高まっている昨今、サプライチェーンの構造改革が世界規模で行われる機運が高まっている。複雑化の進んだサプライチェーンの構造改革に関しては企業としても多大なコストとリソースを割く必要があることから、これまでなかなか抜本的な改革が行われてこなかったと考えられる。貴社のプロセスマネジメント、調達・物流改革などに代表される解決策立案、実行計画策定のノウハウを学び、貴社で働く中で自身がどう貢献できるかのイメージを具体化したい。 続きを読む
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Q.
ご自身の専門分野や研究内容について分かりやすくお書きください。(400字以上600字以下)
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A.
私は、民法の中でも特に財産法分野を研究するゼミに所属している。具体的には、社会での自然人あるいは法人間での取引や契約等における権利義務関係の得喪に関連する法体系を学んでいる。授業形式としては原告・被告・ジャッジ・司会の4つの役割に分かれ、既存の最高裁判例などを題材に模擬裁判を行い、現行民法における諸規定の相互関係ならびに最高裁判所の判決の正当性について検討を行っている。このゼミに入った理由は、数ある民法系統の研究会の中で模擬裁判を経験できる点だ。その他のゼミのように事前に準備・学習した内容を漫然と発表・共有するだけでなく、担当する役割によっては相手方からの反論に対し即座に思考を巡らせ、主張を再構築していく力や判例での検討事項・争点をもとに議論を発展させていく力が求められる。こうした論理的思考力・高い視座をもって網羅的に論点を捉える力・思考の瞬発力を包括的に養成できる学習形態に魅力を感じ、入会した。基本的に週に2回程度、ゼミ以外でチームとして時間をとって模擬裁判に向けての準備を行わねばならない中で、自らの強みである「適切な論点設計をする力」をもとに、裁判に向けての判決文執筆や原告・被告としての議論の活性化に貢献している。ゼミでの活動を通じ、相手方の出方を想定しつつ論理的に主張を組み立てる力・網羅的に論点を把握する力・思考スピードに磨きをかけることができていると実感している。 続きを読む
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Q.
自己PRや学生時代に力を入れて取り組んだことについてお書きください。(400字以上600字以下)
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A.
私の強みは「顧客が本当に求めていることは何かを的確に掴んだうえで課題を深掘りし、解決へ導く力」だ。この強みが発揮されたエピソードとして、学生団体でのNPO法人をクライアントとするコンサルティング活動が挙げられる。当時担当したプロジェクトは、SNSを通じた新規インターン生の獲得であった。この達成へ向け、我々はクライアントとディスカッションを重ね、解決ステップとして①学生フォロワーの獲得による団体への認知度向上、②学生フォロワーにインターン参加までの動機付けを持たせる、の2段階を設定した。具体的な取り組みとして、インターン生の1日の勤務ルーティン動画の作成をはじめとした投稿内容の改善を行った。そのうえで、各投稿を親交のある他団体に拡散してもらうことで学生からの全般的な団体への認知度向上、インターン業務への理解度向上を目指した。結果、例年1~2名程度しか獲得できていなかったインターン生を、新規で5名獲得することに成功した。この強みは、貴社にてクライアントの抱える経営・社会課題の解決へ向け、クライアントの想定する理想状態と、我々の提供したいアウトプットの方向性との間で共通認識をとったうえで、鋭い切り口から課題を構造化し、質の高いアウトプットを提示する上で貢献できると考えている。 続きを読む