
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
学生時代に最も打ち込んだことを教えて下さい。(100文字以上400文字以内)
-
A.
「未経験から最前列ダンサー8名のうちの1人に定着するまでのプロセス」だ。 初心者で入部した当初は、音楽に合わせて踊ることすらできず、50人の部員の中で私の実力は最下位だった。しかし入部当初から私は、観客の心を動かす先輩のダンスに憧れを一途に抱き続けていた。そこで、先輩のような『ダイナミック、かつ、美しいダンス』を目指し、次の2つのことに取り組んだ。1)まず、0.75倍で体を大きく動かし、その後0.05倍ずつ徐々に速度を上げ、等倍でも迫力が出るよう繰り返し練習した。2)基礎力の定着が上達には不可欠だと考え、先輩の動画をスロー再生し、鏡で先輩のシルエットと照らし合わせ、腕の向きなど細部まで確認。その後、同期と見せ合い、助言しあった。1年間毎日4時間続けた結果、先輩から高評価を頂け、最前列ダンサーへ昇格した。この経験から《課題克服が、成長への第一歩であり、それには努力を惜しまない大切さ》を学び、今後も活かしたい。 続きを読む
-
Q.
あなたが業務用食品卸である当社を志望する理由を教えて下さい。(100~400)
-
A.
生命に不可欠な「食」を通して、取引先の店舗を起点に笑顔の輪を広げたい。 業務用食品卸は、各メーカーの美味しい商品を取引先に届けることで、メーカーや取引先の店舗のオーナーは勿論のこと、その先のエンドユーザーまでも笑顔にできる。「食」を通して、どの立場の人にも幸せを届けられるという、食品卸業界ならではの魅力に惹かれ、私は本業界を志望する。 私は、大学2年からカフェのホールスタッフとして、アルバイトを続けている。常に笑顔と目線を心掛けた接客が、顧客満足度の向上に直結することを学んだ。接客スキルや商品力だけではなく、店舗の雰囲気も満足度には重要だと考える。また、お客様の満足感や笑顔が私の原動力だ。 この原動力と、お客様と二人三脚で歩める貴社独自の「B2Bトータルコーヒーソリューション」を活用し、貴社の営業の1人として顧客のニーズに合った+αの提案で、取引先の店舗を起点に、幸せな食空間を創造したい。 続きを読む
-
Q.
就職活動においてあなたが軸にしていることを教えて下さい。(100文字以上400文字以内)
-
A.
大きく2つある。 1) ダンス部の経験より、『沢山の方の笑顔を近くで見られること』だ。いちから仲間と作り上げたダンスで、目の前の観客を笑顔に出来ることが、非常に嬉しかった。また、その笑顔で、私自身も自然と笑顔になり、更なる高みを目指す原動力にもなっていた。そのため、お客様に寄り添った自らの提案で、お客様の笑顔を生み出せる仕事に取り組みたい。 2) TOEICの試験勉強の経験より、『同じ想いやビジョンを持つ仲間の存在』だ。大学1年で受験した結果に満足できず、翌年のリベンジ受験を決意した。しかし、コロナで試験は中止。リベンジ受験へのモチベーションは低下し、勉強をやめてしまった。そんな時、一緒にTOEIC頑張ろうと約束した仲間の存在を思い出した。この約束を一方的に破りたくなく、再び試験勉強を始めた。苦しい時も同じ目標をもって頑張る仲間の存在が、日々困難に直面する仕事においても大切だと考える。 以上より、私は上記2軸を掲げる。 続きを読む
-
Q.
あなたの将来の夢や目標を教えて下さい。(100文字以上400文字以内)
-
A.
1)『辛い時は支え合い、楽しい時は共有する、思いやり溢れる家族の母』 小学生の頃、友人との関係で悩み、泣いていた。その時期、母は「話したくなったら、話しな」といつも側にいて、支えてくれた。また、受験の合格や受賞の際は、私よりも喜んでくれた。態度で感情に寄り添ってくれる母の温かさを、今度は私が子供や家族に与えたい。 2)『誰からも信頼される人』 ダンス部の人気者で、憧れの先輩との出会いがきっかけだ。この先輩の言葉は、多くの部員の心に響く。初めはなぜこんなにも説得力があるのか疑問だった。しかし、月日が経つにつれ、ダンスに向き合う先輩の真剣な姿勢が、納得感の要因だと実感した。先輩は、既に優れたスキルを持ちながらも、レベルアップを目指し、日々自主練習に励んでいた。この姿に感化されたため、現状の成果に満足するのではなく、更なる高みを目指すことで、社内外から『芝田さんにお願いしたい』と頼られる人を目指したい。 続きを読む