
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業で取り組んだこと
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A.
国文学専攻で、奈良絵本という室町時代以降に制作された絵入りの冊子について学んでいます。高校生の時に目にした奈良絵本の挿絵に魅了されたのがきっかけで、この分野の第一人者の石川先生がいる慶應義塾大学に入学しました。石川ゼミでは、各自が担当する部分についての研究結果を発表します。発表の事前準備では、多くの文献に目を通すために図書館に通ったことで、知識を重ね万全の状態で発表に臨むことができたとともに、様々な意見に触れることで、固定概念にとらわれないことの重要性を学びました。貴社でも、固定概念にとらわれない柔軟な発想を活かし、貴社とお客様のどちらにも貢献できる人材になりたいと思っています。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私は挑戦と継続の人間です。一点目の挑戦に関して、大学からバドミントンを始めた経験を挙げます。高校まで文化系の部活に所属していましたが、大学では運動に挑戦したく、未経験のバドミントンサークルに加入しました。経験者の同期に指導を乞うたり、先輩を誘って大会に出場したりするなど、三年間主体的に活動しました。二点目の継続には英語の勉強を挙げます。初めて受けたTOEICのテストで悲惨な点数を取ったのがきっかけで、英語の勉強に火が付きました。通学時間を活用して毎日リスニングを行ったり、演習問題を講義と講義の隙間時間に解いたりするなど、時間を有効活用しながら勉強を継続した結果、一年間でTOEICのスコアを745点から885点に上げることができました。今後もチャレンジと継続の精神を忘れずに成果を上げ続けることをお約束します。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと
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A.
ターミナル駅と百貨店内の2店舗の菓子販売アルバイトの掛け持ちをしたことです。この挑戦をした理由は、「極度の人見知りを克服したい」「複数の業務をこなすタフな人間になりたい」と考えたからです。まず人見知りを克服するために、お客様の目を見て会話を継続、マニュアルに慣れたらプラスの一言を心掛けるという2点の取り組みを行いました。前者は接客業において大前提ですが、かつての私にとっては非常に高いハードルでした。しかし「人見知りの自分から変わりたい!」の一心で必死に取り組みました。次に、複数の業務をこなすタフな人間になるために、敢えて特殊な業務の多い百貨店をヘルプ先に選びました。その分やりがいは大きく、数日の勤務で仕事を完璧に覚えて一人で店を任せてもらえるまでに成長しました。弱み改善のために貪欲に行動できる強みを活かし、貴社でも様々な業務をこなすタフな人材として貢献することを誓います。 続きを読む