2016年卒 ハリマ化成株式会社の選考体験記 <No.1341>

業界:
石油製品 電気・電子
本社:
東京都
従業員数:
不明

2016卒ハリマ化成株式会社のレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 2次面接
内定先
  • 東洋合成工業株式会社
大学
  • 大阪大学

選考フロー

説明会+ES+SCOA+1次面接(8月) → 2次面接(9月)

企業研究

製紙用薬品の業界について研究する。荒川化学工業、星光PMCとの大きな違いは何かを明確にしておくとベター。自前で原料から製紙用薬品まで手掛けることができる点...

志望動機

研究開発を重視し、優れた技術開発力でロジンという天然樹脂を利用して様々な製品を生み出し、ものづくりを通じ世界に貢献している点に魅力を感じ、志望しました。加...

グループディスカッション(0名)

テーマ

グループディスカッションで採点者に何を評価されていると感じましたか?

1次面接 通過

形式
学生4面接官2
肩書
人事部長
時間
30分
通知
メール

評価されたと感じたポイント

ストレス耐性、粘り強さなどでしょうか。その人の実際にあってみた時の雰囲気などですか。正直良くわかりませんでしたが。

1次面接を圧迫面接と感じましたか?

研究概要を話すと「 いやー、わからないね。高校生ぐらいでもわかるように離さないと異分野の人はわかんないよ」と否定的な質問が多くストレス耐性を見ているのかな...

1次面接で聞かれた質問と回答

研究について理系志望の高校生にも分かる程度に紹介して下さい。

遷移金属錯体に対するモノクローナル抗体の作製とその機能パラジウム錯体やロジウム錯体といった遷移金属錯体は人工系で様々な反応の触媒として多く利用されています...

自己PRをお願いします。

継続して取り組んでいるモノクローナル抗体の作製には多くの労力、時間を要します。新規の遷移金属錯体を自分で設計して合成し、モノクローナル抗体を作る融合細胞を...

2次面接 落選

形式
学生1面接官6
肩書
事業部長/人事部長
時間
40分
通知
メール

評価されたと感じたポイント

論理性、社会性など技術系総合職の新入社員としての資質があるかどうかについて見極めるような質問が多かったような気がしないでもなかったです。研究に対する取り組...

2次面接を圧迫面接と感じましたか?

面接官の方が緊張をほぐすような質問をしてくれたので本音を話すことができました。前回の人事部長も同席でしたが、事業部長のほうが上なのか、終始ほぼ静観していま...

2次面接で聞かれた質問と回答

研究内容について測定方法や操作について詳細な質問。

おそらく相手方にとってはあまり馴染みのないどころか、はじめて聞くような話であることが予想されたため、身振り手振りジェスチャーを交えながら、相手の反応を見つ...

学生時代に力を入れたことは何ですか。

大学での研究です。私は遷移金属錯体に対するモノクローナル抗体を作製することに学部4年次から、継続して挑戦しました。このようなモノクローナル抗体の作製には多...