
24卒 本選考ES
営業(国内・海外)
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Q.
学⽣時代に⼒を⼊れて取り組んだこと
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A.
学生時代に力を入れたことは学部時代にバスケットボール部のキャプテンとして、学内のバスケットボール大会で準優勝をしたことである。大学一年生の頃、学部に所属するバスケットチームに入り、大学における年一度の大会のトップを目指した。最初の二年は実力不足で惨敗し、みんなの前で泣くほど悔しく、どうしても勝ちたいと思った。自身の運動能力を向上させるため、毎週四回ジムに通い、吐きそうになるまで練習した。大学の最後の二年間はキャプテンに選ばれ、「重要な試合には上級生しか出ない」という従来の暗黙の慣例を破り、後輩に均等な機会を与えた。その改革は上級生からの反発を招いたが、改革に不満を感じていた上級生らと一対一のコミュニケーションをした。まず相手の意見を聞いてから相手の不満の原因を分析した。状況に応じて自分も率直な意見をぶつけて、お互いに納得するまで本音での話し合いを続けた。その結果、チームメンバーからの信頼を得て、全員が前向きな気持ちになり、チームの実力は大幅に向上し、それまで順位が最下位に留まっていたチームを、三年生のとき全校18チーム中で第四位をとり、四年生のときは更に準優勝を勝ち取った。 続きを読む
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Q.
仕事をする上での夢や⽬標
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A.
私の夢は、ものづくりの力で世界の人々の生活をより豊かにすることだ。それは私の出身国である○国が工業化を進め、過去20年間にわたって圧倒的なスピードで経済成長を遂げ、国民の生活を豊かにしたことから得たものだ。グローバルな視野を持ち、世界の国々の需要をよく調査し、世界各地で求められる製品を生産することが必要と思う。そして私が実現したい目標は、将来、豊富な専門知識や優れた判断力を持ち、市場の求める新しいニーズを発見し、どの国の顧客とも取引できる営業マンになることである。 続きを読む
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Q.
東芝で実現したい事
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A.
「東芝」を通して私が社会で実現したい事は、発展途上国のインフラ建設支援に関わるビジネスに携わることで、これらの国々の人々の日常生活をより便利にすることだ。この考え方の原点は、出身国である○国が過去20年間においてインフラ建設を進めた結果、国民の生活が劇的に変化したことにある。私自身もその変化を実感し、インフラ建設の重要性を痛感した。従って、インフラ建設のビジネスを通じて、発展途上国の人々に便利な生活を提供し、人々の笑顔を増やすことにより、世界の人々がより豊かになることに貢献したい。 続きを読む