
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に力を入れて取り組んだこと
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A.
卒業論文の発表にて、最優秀賞を目指したことだ。私が所属する研究室からは、5年間ほど表彰者が出ていなかったので、自分こそはと思い挑戦した。過去に受賞した先輩の卒業論文を見てみると、データ量は多いが、内容が一貫していて読みやすかった。そのため、データ量にこだわりつつ、文章の流れに気を付けた。実験においては、様々な角度からデータを取りたいと思い、他研究室の教授に相談し、装置を貸していただき、実験データの不足を補った。また、読みやすい論文を作成する為には、主観と客観を明確にすることが必要だと考えた。そこで、先輩に読んでいただき、文章の一貫性・データの整合性や過不足について確認し、文章の構成を整えた。結果として、最優秀賞は取れなかったが、優秀賞を取ることが出来た。この経験から、課題を深掘りし潜在的な問題を明らかにすることで根本的な解決を図れることを学んだ。また、様々な人からアドバイスを頂いた経験から、自分とは違う意見にも耳を傾け、柔軟に受け入れ、何でも学ぶ姿勢でいることが重要だと気づいた。そして何より周りを巻き込むには「絶対に成し遂げる」という情熱が大切である事を学ぶことが出来た。 続きを読む
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Q.
仕事をする上での夢や目標を教えてください。
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A.
私は仕事を通して、「自身の存在」を残したい。私は、「組織への貢献」を通して他者の記憶に残ると考えている。同僚とリモート会議をしている父のかっこいい後ろ姿を見て、私の記憶に強く残った経験から、仕事を通じて周囲へ貢献することで、誰かの記憶に残りたいと考えるようになった。そこで、記憶に残る手段として、仲間と切磋琢磨し成長しつつ、自分の役割を全うし、組織貢献することで、会社という組織の中に自身の存在を残したい。この行動を通じて、誰かの記憶に残りたいという夢を叶えたい。 続きを読む
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Q.
東芝で実現したい事 「東芝」を通して自らが社会で実現したい事やビジョンを教えてください。
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A.
私には社会に革新を起こし、人々の生活を豊かにする存在になりたいという想いがある。マレーシアを訪れた際、日本との社会環境の差を感じた私は、この高度な技術力を持つ日本で当たり前に享受している快適さを、世界中の人に広めたいと考えた。そこでインフラやエネルギーをはじめ多角的に事業を展開し、長年の間社会を根底から支える貴社でならこの夢を実現できると考えた。私の強みである課題分析力や粘り強さを活かし営業職として国内外の現場に赴き、貴社の技術力を通して人々に寄り添った提案ができるよう努めたいと考えている。 続きを読む