
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代頑張ったこと
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A.
アルバイトをしている塾でサービスの質の向上のために行動した。この学習塾では映像授業を行っていたが、ただ映像授業を提供するのみでは効果が薄い生徒もいた。問題の改善のため2つのことに取り組んだ。1つ目は英単語テストを常に実施することだ。映像授業以外の部分である英単語の暗記の進行度は生徒の意識によって異なる。この基準を上げるため、エクセルを用いて英単語テスト製作ツールを作り、容易に英単語テストを行える環境を作った。2つ目に行ったこととして、受講数を確認する面談がある。映像授業は一か月に受ける授業数が決まっているが、多くの生徒がこの予定数から遅れていた。原因として、生徒が一週間でどれほど受講すればよいのかという短期目標を意識できていないことが考えられた。これを改善するために、週に一度、今週はどれだけ受講を行う必要があるのかを確認する面談を行った。これらのことにより、生徒の意識向上や受講予定を完遂できる生徒数が増加した。また、他のアルバイトから様々な改善案が出てきたことから、アルバイトの意欲向上にもなったと考えられる。この経験から行動を起こすことの重要性や課題解決へのアプローチに方法を学んだ。 続きを読む
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Q.
仕事をする上での目標や東芝で自らが社会で実現したいビジョン
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A.
私は社会や人々の生活の当たり前を支え、さらに発展させていきたいと考えている。この想いから、私は貴社のインフラ事業に関わっていきたい。貴社はこれまで、鉄道システムなど多くのインフラを開発した実績があり、長年培ってきた技術とパートナーシップで社会を支えている。また、貴社のAI技術は認知精度などの点で世界トップレベルであり、この技術をインフラ事業に活用することで、インフラ設備機器の故障予兆の検知や異常予測といったことができるようになり、インフラをさらに発展させることができると考えている。よって、人々の当たり前を支えながら、発展させて行ける貴社でこそ私の目標を達成できると考え、志望している。 続きを読む
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Q.
インフラ事業を志望する理由
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A.
人々の当たり前を支え、発展させていきたいと考えているためだ。私はアルバイト等のこれまでの経験から、人を支える縁の下の力持ちのような役割に価値を感じているため、このような想いを持った。そして、優れた技術と長年社会を支えてきた実績のある貴社でならこの想いを実現できると考え、志望している。 続きを読む