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日本カーソリューションズ株式会社

【自己成長と挑戦の軌跡】【23卒】日本カーソリューションズの総合職の本選考体験記 No.28167(非公開/非公開)(2022/6/22公開)

日本カーソリューションズ株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒日本カーソリューションズ株式会社のレポート

公開日:2022年6月22日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最終面接のみオンライン

企業研究

大学生にはなじみのない業界であるので、まずこの業界が何をしているのかを会社を調べる前に把握しておく必要があると思いました。実際、会社ごとのサービスの違いだけを見ても初めは理解が難しいと思います。そのため、インターンシップに参加し基本理解を深めることをお勧めします。なかなか一人では理解が難しい事業内容であるので、会社の方々の説明を聞くと理解しやすいと思います。そのうえで会社説明を聞くなどすると、その会社独自のサービスなどがわかると思います。また、この会社は複数の会社と提携してサービスを運用しているため、その提携元の会社が何をしているのかを把握しておくことも役立つと思います。提携元がどのようなメリットをもたらしているのか考えることで会社独自の強みを見出せると思います。

志望動機

私の就職活動の軸として「業界関係なく関われること」「自分の力で価値が生み出せること」「チームワークを大事にすること」の三点を挙げています。オートリース業界は車を使っている企業であればどこでもお客様になりうるため、業界関わらず関われること、またリースだけでなく様々なサービスをお客様に合わせ組み合わせながら提供できることから、自身の軸に合っていると考えます。その中でも、日本カーソリューションズはNTTをはじめとした様々なパートナーシップがあることから、より幅広い方に関われる機会があること、また通信部門に強みを持っているという事からEV車など時代の先を見据えた事業を展開していることに魅力を感じました。ここで自身も学びながら会社と共に成長したいと感じ、志望しました。

エントリーシート 通過

実施時期
2021年12月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

志望動機/自己PR/趣味特技

ESの提出方法

メールで送信

ESの形式

メールにて送られてくる書式のエントリーカード、またWebでの履歴書

ESを書くときに注意したこと

特に文字数制限がないため、どのくらいが一番見やすく読みやすいかを周りの人などに添削してもらい修正を重ねました。

ES対策で行ったこと

就活サイト(就活会議やワンキャリア)に掲載されているエントリーシートを参考に、書き方などを修正しました。また、その会社のどこに惹かれているか自分自身で洗い出しました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア、就活会議

WEBテスト 通過

実施時期
2021年12月 下旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

SPIの勉強をしてましたが、特に何もしなくても解けると思います。

WEBテストの内容・科目

企業オリジナル 数学

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

100題ほど 30分程度

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア

1次面接 通過

実施時期
2022年01月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
40分
面接官の肩書
人事/中堅営業社員
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

URLをクリックして接続→面接→退出ボタンで退出

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

一次面接であったため、特に第一印象はとても大事だと思い、笑顔ではきはきとしゃべることを心がけました。

面接の雰囲気

お二人とも初めからこちらの緊張をほぐしてくれ、話しやすい雰囲気を作ってくれました。会話の中では笑いが漏れることもあり、終始穏やかでした。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア、就活会議

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に力を入れたこと

大学の広報団体で、公式HPの記事作成の責任者を務めたことです。活動の目的は学生の等身大の声で大学の魅力を発信し、親近感と知名度向上に繋げることです。チーム発足当初、会議での発言の少なさに問題を感じ、活発な意見交換が行える環境づくりが必要だと考えました。具体的にはチームを二つに分け、5,6人の少人数で活動することで、交流が深めやすく発言しやすい体制を整えました。また、会議の際に全員に積極的に話を振ることで、より多くの意見が共有されるようにしました。結果、発言量が増えて意見交換が活発になり、そこから生まれる新たな気づきを記事に取り入れることが出来ました。完成した記事は責任機関の方からお褒めの言葉をいただき、メンバーからも「発言しやすくなった」と言っていただけました。この活動を通じ、課題解決のため最適な方法を考え実践することが、より良い成果に繋がると学ぶことが出来ました。

ストレスは感じやすい方か

結論から言うと感じやすいタイプです。人の目を気にしてしまう性格であるため、そのような場面に遭遇した時はストレスを感じています。ただ、ストレスを感じやすいと自分で自覚をしているので、解消する術は身についてきたと思っています。(ストレス解消法として何をしているのか?)→二つあります。一つ目は自分の好きなアーティストのライブ映像を見ることです。二つ目は、母親にすべて話すことです。母親とは仲が良く、何でも言い合える関係なので特にレスポンスを期待するわけではなく、ただ聞いてほしい時に話を聞いてもらうことでストレスを解消しています。(人からの評価が気になると性格検査で出ているがどう思うか)→先ほどもお話ししたように人の目を気にしてしまう性格なのであっていると思います。

2次面接 通過

実施時期
2022年03月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生2 面接官2
面接時間
40分
面接官の肩書
人事部長とマネージャー
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

URLをクリックして接続→面接→退出ボタンで退出

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

二次面接のため、一次面接よりは志望度を見られていると感じました。痛い質問を直接ついてくるわけではなく、話の節々で志望度を確認されていたので、企業研究をしっかりしておくと評価は高くなると思います。

面接の雰囲気

一次面接に比べ年次が高かったので初め入った時は緊張感がありましたが、面接が始まると、むしろ一次面接よりもフランクにお話してくれました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア、就活会議

2次面接で聞かれた質問と回答

現在通っている大学は第一志望であるのか

結論から申し上げますと、第一志望ではありません。私は英語系の学部に進学したいと思っており○○大学の○○学部に進学したいと考えていましたが、不合格に終わってしまいました。現在通っている大学は第二志望です。(なぜ英語系の学部に進学したいと考えていたのか)→理由は大学では自分の興味があることを極めたいと思ったからです。私は幼い頃からアメリカの映画や舞台が好きでした。特にその中でもミュージカルが好きだったため、アメリカの芸術などについて、特に自分の興味のある分野を研究してみたいと感じ、進学を希望しました。現在はアメリカ文化研究ゼミに所属しています。卒業論文では、アメリカの文学作品が原作のブロードウェイミュージカルについて研究しています。

自身の大学での成績についてどう思うか

点数をつけるとしたら100点満点中の85点だと考えております。理由は二つあります。一つ目は自身の目標には届いていないからです。私は、大学入学当時、学問は手を抜かず取り組みたいと考えていました。私の大学での成績評価は4段階でA+、A、B、Cとなっていました。そのため、A以上の成績をすべての授業で取るというのを目標に掲げていました。結果として90%以上の教科でA以上を取ることができましたが、一部教科では達成することができず、少し悔しい思いをしました。15点減点はこの理由からです。この点数を付けたもう一つの理由は、A+以上を多く取れたことです。A以上を獲得できた科目の中でも5割以上でA+の評価を頂けました。この評価は自信に繋がりました。

最終面接 通過

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官3
面接時間
20分
面接官の肩書
人事部長/執行役員二名
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

会社に着いたらまず人事の方と面談→面接室へ入室→面接→退出

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接であるので今までのようにフランクに話すよりは論理的に文章を展開することを心がけました。また、どの話においても活躍できるイメージを持ってもらえるように熱意を込めて話しました。

面接の雰囲気

一次面接や二次面接に比べると堅めの雰囲気で緊張感がありました。面接中もその印象は変わらなかったですが、こちら側が話しているときは笑顔で相槌を打ってくださっていました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア、就活会議

最終面接で聞かれた質問と回答

就職活動の状況を教えてください

現在就職活動では主にリース業界と損害保険業界を視野に入れています。(その二つを選んでいる理由は何か)→私の就職活動の軸に当てはまっているからです。就職活動の軸として「業界問わず関わることができること」「自分の力で価値が生み出せること」を掲げています。リース業界は車を扱う方ならだれもがお客様になること、損害保険は個人にもターゲットが広がる幅広いビジネスであると考え魅力に感じました。また、二つの業界どちらもお客様一人一人に合わせて柔軟にサービスを組み合わせて提供できるという特徴があると感じ、志望しています。(リース業界と損害保険業界どちらが志望度は高いのか)→リース業界です。リースは目に見えるものを扱うため、やりがいも大きいのではと感じています。

自身の強みは何だと感じているか

私の強みは徹底的な準備力で、より質の高いパフォーマンスを行えることです。一年間、小さなフレンチレストランでアルバイトをしています。調理以外の業務を一人で行うことに加え、常連のお客様も多く接客の質も求められていました。働くにあたり、業務効率や接客の質向上が、円滑な営業やお客様の満足度向上に繋がると考え、積極的に情報収集を行いました。具体的には、新しい業務内容や得た知識を見直すだけでなく、先輩スタッフに接客のコツを聞き、料理について自ら調べ知識を増やしました。また、常連の方に関する情報は社員の方や店長に伺い、接客中もお客様との会話を覚えてメモし、次にいらした際に役立てました。結果、新たな業務を任されるスピードが速くなり、お客様から「あなたのときにまた来る」という言葉を頂け、実際に再度ご来店いただけました。社会人になってもこの強みを生かし、期待以上の成果を出せるよう尽力します。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年03月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

第一志望だった同業他社から内定をもらったため

内定後の課題・研修・交流会等

不明

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

内定の連絡を頂いた際に、この先の選考を聞かれました。自分がどこを受けていて、いつ頃やめる予定なのかはっきり伝えられれば待ってくれます。

内定に必要なことは何だと思うか

オートリース業界全体としてそうですが、まずどのような事業をしているのかをしっかり理解しておくことが大事だと思います。その理解が深まることで企業ごとの理解も深まると思います。また、企業研究もきっちりできているのか面接で確認されます。はっきりと聞いてくるわけではなく、話の流れで聞いてくることも多かったように感じるので、自分が企業のどこに魅力を感じているのかきちんと準備、整理しておくことが重要だと思いました。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

志望度の高さ、また印象の良さだと思います。志望度に関しては、同業他社や総合リース、自動車製造業などと併願している人が多いため、痛いところをつかれたときに答えられないと通過は難しいと思います。また、人柄や話し方も明るく好印象にすることが重要です。

内定したからこそ分かる選考の注意点

この企業の面接で特徴的だと感じたのは、性格検査の結果をフィードバッグされ、意見を求められたり、自身の成績についてどう思うかを聞かれたことです。自分のことをどれだけ理解しているか、偽っていないかを見られていると感じました。志望動機も含め、自分の思ったことを素直に答えることが大事だと思います。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定して一か月後に内々定者と若手社員と交流する場を設けてくれました。

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日本カーソリューションズの 会社情報

基本データ
会社名 日本カーソリューションズ株式会社
フリガナ ニッポンカーソリューションズ
設立日 1987年2月
資本金 11億8100万円
従業員数 1,245人
売上高 2046億7700万円
決算月 3月
代表者 髙島俊史
本社所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4丁目14番1号
電話番号 03-5207-2000
URL https://www.ncsol.co.jp/
NOKIZAL ID: 1572472

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