
24卒 本選考ES
生産研究コース
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Q.
学生時代に力を注いだこと
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A.
鎧球部のポジションリーダーとして「東海 1 部リーグ優勝」を目標に掲げ、新しい練習を導入しました。当時は2部のチームにも苦戦しており、基礎練習が多く、マンネリが生じ、選手のやる気が停滞していることが原因と考えられました。そこで、「有識者の意見に耳を傾け、新たな練習を導入」しました。「長期にわたって強いチームとなる土台を築く」ため、元プロ選手が開く講習に参加し、得た知識を基に改善策を2つ提案しました。1つ目は「練習の多様化」です。各々の弱点を改善する練習を考案・導入し、変化を加えました。2つ目は「競い合う練習の導入」です。対戦形式の練習を多くすることで相手をイメージしながら練習でき、相乗的に試合勘を高めることが可能です。この結果、チームの競技力が向上し、歴代最高成績である東海1部リーグ2位になりました。私が引退した後もこの練習は取り入れられ、東海1部リーグで上位の成績を残しています。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
多くの人々の健康と快適な生活を支えるために貴社の生産研究職を志望します。私は人々の生活をより豊かにするため、生活に必要不可欠な飲食に付加価値を与えることに興味があります。カルピスを始め、数多くのロングセラー商品を輩出する強い研究基盤に加え、独自の脳波測定技術により人の感性を数値化できる貴社であれば、各々の味覚に合った飲料を開発することが可能です。具体的には、味を際立たせる要素として匂いやのどごし、色合いなどがあります。これらの要素から味覚にアプローチすることで、本来の味以上においしさを感じることができます。添加物や糖分を抑え、飲むことで健康を害さない飲料の開発をしたいです。研究や部活で培った「課題を解決に導く行動力」と「他者の意見を反映させる力」の両面を発揮して、飲料のおいしさを最大限引き出します。100年先も愛され、健康とワクワクを届ける商品開発を行うため、貴社の生産研究職を志望します。 続きを読む
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Q.
就職先を選択する上で重視する点
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A.
私の就職先を選択する上で重視する点は2つあります。1つは「多くの人の生活に貢献できること」です。自分の仕事が、世界中の多くの人のニーズに応えることで幅広く笑顔や健康を届ける事ができ、やりがいを感じるからです。ニーズが絶えず変化するBtoC分野において、新商品や新技術の開発及び既製品の改良を重ね、自らのやりがいと未来に繋がる社会貢献の両面を実現できると考えます。2つ目は「人」です。大学時代の鎧球部での活動、研究活動から同じ目標に向けて仲間と切磋琢磨する環境でこそ私の力を最大限発揮することが可能です。以上の条件の揃った貴社で良好な人間関係からチームワークを高め、革新的な商品を生み出したいです。 続きを読む
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Q.
ゼミ・専攻の研究課題もしくは得意分野の内容
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A.
より簡易に健康状態を把握することを目的とし、皮膚ガス中の一酸化窒素(NO)と動脈硬化との関係について研究しています。NOは運動後に増加し、血管を緩め、動脈硬化改善に繋がります。NOの測定法として血液を分析する手法がありますが、皮膚ガスを分析することでより簡易に測定できます。また、大動脈を含む心臓から足首までの動脈の硬さを示す指標として動脈硬化指標があり、動脈硬化が進行するほど高い値となります。しかしNOは生成後体内で利用されるため、皮膚ガスとして放出されるNOと動脈硬化指標との関係は不明です。そこで、安静時と運動後の皮膚ガス中のNO濃度を比較し、体内で使われたNOを調べています。運動後の皮膚ガス中のNO濃度と動脈硬化指標との関係性を明確にし、NOの測定法として皮膚ガス測定法を確立します。この研究が進み、スマートウォッチなどで皮膚ガスを検知できれば、非侵襲的に健康状態の程度を把握できます。 続きを読む