
24卒 本選考ES
研究職
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Q.
いま取り組んでいる研究がうまくいくと、世の中にどのように役立つのか教えてください。 ※改行せずに記入してください。
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A.
動脈硬化の度合いをより簡易に知ることができ、人々のQOL向上に寄与することができます。私は運動後の皮膚ガス中に含まれる一酸化窒素濃度について研究しています。運動で増加する一酸化窒素は血管を弛緩し、動脈硬化の改善に繋がります。従来の血管内皮の測定は血液を用いており、私の研究が進めばウェアラブル端末によって皮膚ガスを検知することで、非侵襲的に動脈硬化などの自身の健康状態を把握できるようになります。 続きを読む
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Q.
研究の目的や目標値を教えてください。
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A.
局所運動後の皮膚ガス中の一酸化窒素濃度(以下NO)と動脈硬化指標との関係について明らかにすることが目的です。運動による血管内皮への影響は運動様式などの条件によって異なりますが、特にレジスタンス運動に着目した研究はほとんどなく、動脈硬化指標との関係も不明です。そこで私は局所的なレジスタンス運動後の皮膚ガス中一酸化窒素濃度と血管の硬さを直接反映する動脈硬化指標に及ぼす影響を明らかにします。 続きを読む
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Q.
研究の目標を達成するための道筋(実験計画)を教えてください。
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A.
被験者として健康な男性を対象に運動実験を行います。生体を扱う実験では、個人差による結果のばらつきが生じるため、現在は予備検討として体格や運動能力を考慮した運動プロトコルの確立を行っている段階です。今後は実際に確立したプロトコルに沿って実験を進め、運動前後の活動部位、非活動部位から得られる皮膚ガスを採取、化学発光法により分析します。そこで得られたデータと動脈硬化指標との相関を統計解析します。 続きを読む
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Q.
あなたはどのような人ですか? 自分らしさを発揮したと思うことのエピソードを交えて教えてください。
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A.
私は人一倍行動力がある人間です。アメリカンフットボール部で「東海1部リーグ優勝」を掲げて活動していましたが、毎年1部最下位でした。原因として週5日の練習を惰性で行っていることが考えられたため、プロ選手の講習に参加し、改善策を提案しました。「練習の多様化」です。従来の練習は毎日同じでマンネリが生じていたため、他チームの練習や私が考案した練習メニューを取り入れ、変化を加えました。練習を決める上で部員の特徴を列挙し、それぞれの弱点を改善する練習を考えました。この結果、チームの競技力が向上し、歴代最高成績である東海2位になりました。この行動力を活かして品種改良など様々な課題解決を通して貴社で活躍します。 続きを読む
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Q.
これまでの人生で学んだことを生かし、カゴメでどんな価値を創造したい(生み出したい)と思っていますか?
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A.
野菜に付加価値を生み、人々の健康に貢献したいです。野菜は栄養豊富ですが、味が嫌いな人が多いと感じます。味を際立たせる要素として匂い、食感、温度、色合いなどがあり、食材それぞれの最適な条件から味覚にアプローチすることで本来の味以上に人がおいしさを感じることが可能です。研究、部活で学んだ、「得た知識や経験を応用すること」を生かして、野菜のおいしさを最大限引き出し、笑顔と健康を届ける商品開発を行いたいです。 続きを読む
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Q.
特技・得意分野
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A.
筋トレ、ベンチプレスを130kgあげることができます。 続きを読む
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Q.
マイブーム
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A.
アメフト観戦 続きを読む