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【知と挑戦、広く価値を創造】【23卒】AGCの総合職の本選考体験記 No.27884(非公開/非公開)(2022/5/25公開)

AGC株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒AGC株式会社のレポート

公開日:2022年5月25日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 日本ペイントホールディングス
  • 長瀬産業
  • ネオキャリア
  • 双日
  • NTTデータ
  • アサヒ飲料
  • AGC
  • SCSK
  • 日本総合研究所
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最終面接前までオンライン、最終面接は本社で対面で行いました。

企業研究

インターンシップや会社説明会、社員トークセッションなど、積極的に数多くのイベントに参加しました。そこで気になったこと、興味を持ったことについて、OB訪問を通して社員の方に詳しくお話を伺いました。インターンシップや社員座談会を通して感じた「社内の雰囲気」、OB訪問を通して知った「仕事内容と自身とのマッチング」は、本選考の面接の中でも常に志望度の高さを訴える材料になると実感しました。OB訪問では、若手社員の方には就活の際に同業他社とどのように比較していたのか、面接で評価されたと思う点は何かなど、社員の方の就活生時代の経験を具体的にお聞きしました。また、ベテラン社員の方にも臆せずOB訪問を依頼し、10年単位でのキャリアの変化など、大きなスケールのお話しを伺いました。

志望動機

以前から素材メーカーに興味があり、夏にAGCの化学品技術系インターンシップに参加しました。インターンシップで出会った御社の社員の方々に魅力に魅了され、「絶対にここに入社したい」と決意しました。その後、「理系だからなんとなく研究職に進むのかな」という考えを改め、AGCにどのように携わりたいかを自身の中で整理しました。その中で、自分が何をしたいのか、自分はどのような環境でイキイキできるのか、という観点から考えました。①「知が集う」を体現し自らの手で製品の価値を広く届けていきたい、②様々なことに頭を切り替えながら並行して取り組み目標を更新し続けたい、という2点の観点から、この度「事務系総合職」を志望させていただきました。

インターン

実施時期
2021年12月 上旬

エントリーシート 通過

実施時期
2022年01月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

・あなたがこれまでに行った大きな決断や悩んで決めたことがあればどのように決断したのか教えてください(400字)
・学生時代頑張ったこと
 テーマ:他の人と協力して取り組んだこと(100字)、上記の活動の目標(100字)、上記活動の内容(300字)、上記活動の結果(200字)

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

マイページにWeb入力

ESを書くときに注意したこと

学生時代に頑張ったことのエピソードを要素に分けて述べました。

ES対策で行ったこと

就活会議などの就活サイトに掲載してある過去の内定者のESを参考にしました。また、「学生時代に頑張ったこと」の設問に対する自分なりの回答は、夏頃から修正を重ね続けました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

筆記試験 通過

実施時期
2022年01月 下旬
実施場所
SPIテストセンター会場
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

筆記試験対策で行ったこと

能力試験はSPIの対策本を1周程度勉強してから臨んだ。他の企業に比べ難易度が高かったとは感じなかった。

筆記試験の内容・科目

基礎能力試験・性格適性検査

筆記試験の各科目の問題数と制限時間

基礎能力試験(35分)・性格適性検査(20分)

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

座談会・懇親会

形式
学生50 社員5
実施場所
オンライン
実施時期
2022年02月 中旬

座談会・懇親会の内容

内定者座談会、女性社員座談会など、複数回実施。

1次面接 通過

実施時期
2022年02月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
20分
面接官の肩書
若手人事
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインのため特になし

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

エピソードを話す際、抑揚をつけることを意識した。また、挫折エピソードなどを話す際、空気が暗くならないように、笑い話にするようなカラッとした雰囲気で語った。

面接の雰囲気

面接の雰囲気は非常にフランク。面接を始める前にアイスブレイクがあり、面接の最中も時折笑いが起こったりと、学生が話しやすい雰囲気だった。

面接後のフィードバック

「明るさなど、人となりが非常に伝わってきて、入社しても前向きに仕事に取り組んでくれそうというフィードバックをいただいた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に頑張ったこと(部活動)でのエピソードを2つ盛り込み、2分程度で自己紹介してください。

私は、学部時代は4年間ラクロス部に所属しており、大学院(現在)では同部のコーチとして活動しています。コーチと言っても、学部時代の初期は全く試合に出ることが出来ず、コーチから
「学年で最下位の実力だ」と指摘され、人生最大の挫折を経験しました。その挫折を乗り越えた体験も含めて、今では「良い経験ができたな」と思っています。また、現在のコーチ業では、①常に相手の視座に立つ、②コーチ自身も成長し続ける姿勢を見せるの2点を意識して、選手との信頼関係の構築に励んでいます。最近では、退部を申告してきた選手に対して個人面談を複数回行い、対話を繰り返すことで選手のモチベーションの源泉を探りました。その結果、選手の退部を引き留めることが出来ました。

素材メーカーの中でもなぜ弊社、なぜ総合職を志望するのか

以前から素材メーカーに興味があり、夏に御社の化学品技術系インターンシップに参加しました。インターンシップで出会った社員の方々に魅力に魅了され、「絶対にここに入社したい」と決意しました。その後、「理系だからなんとなく研究職かな」という考えを改め、貴社にどのように携わりたいかを自身の中で整理しました。その際、自分が何をやりたいのか、自分はどんな環境でイキイキ働くことが出来るのか、という2点の観点から考えました。私は、①「知が集う」を体現し自らの手で製品の価値を広く届けていきたい、②様々なことに頭を切り替えながら並行して取り組み目標を更新し続けたい、という2点から、この度御社の総合職を志望させていただきました。

座談会・懇親会

形式
学生50 社員10
実施場所
オンライン
実施時期
2022年03月 上旬

座談会・懇親会の内容

職種別、部署別で午前午後の二部制で座談会を行った。

2次面接 通過

実施時期
2022年03月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
中堅人事
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインのため特になし

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

2次面接が鬼門であると噂があったため、入念に準備をして挑んだ。この面接では論理性を見られるとのことだったので、話す際の会話の組み立て方に注意した。

面接の雰囲気

一次面接と比べるとしっかりと見られていることが伝わってくる雰囲気だった。ただ、学生の話に対して非常に意欲的に耳を傾けてくださり、こちらの伝えたい事を伝え切ることができる面接だった。

面接後のフィードバック

「入社してから、様々な可能性を秘めていると感じた」というフィードバックを頂いた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

企業を選ぶ際に最も大事にしていることを教えてください。

私が企業選びで大事にしていることは、「チームの中で存在意義を見出しながら働くことが出来る会社」です。これは私が、これまでもずっと大事にしてきたことです。私の中で”チームワーク”の定義とは、各々がチームの中で果たすべき役割を、「これは私に任せて」「これと言えば〇〇さんだよね」というように自他共に把握し合って、それを全うするよう努めることだと考えています。実際に、ラクロス部で試合に全く出ることが出来なかったときに、「自分はこのチームに何を与えることが出来ているのか」と悩んだ時期がありました。その中で、私は”育成”と出会い、「育成と言えば私!」と、自信を持ってチームに関わることが出来ました。ですので、「チームの中で存在意義を見出せる会社」とは、具体的には、社員の個性を大切にしてくれ、その個を発揮する場を与えてもらえる会社だと考えています。

企業を選ぶ際に2番目に大事にしていることを教えてください。

私が企業選びで2番目に大事にしていることは、「柔軟なキャリアパスを描くことのできる会社」です。私は、将来なりたい姿として、子供に「お母さん、今こんな仕事をしていてね、!」というように、イキイキ語るお母さんになりたいと考えています。そのために、20代では若手のうちから「仕事ください!」と言ってガツガツ働き、自分の”できる”範囲を広げたいと考えてます。そして、30代では仕事と家庭の両立する術を学びながら、「部下を持つ喜び・難しさ」を知っていきたいです。そして、40代では、20、30代で見つけた「この会社で本当に自分が成し遂げたい事」を実現するべく、再度エンジンをかけて仕事に打ち込むような働き方をしていきたいです。

OB・OG訪問

OB・OGと繋がった経緯・方法

2次面接に通過した学生全員に、OB訪問の案内が来た。

OB・OGとの連絡方法

OB訪問サイト経由

話を聞いたOB・OGの人数

4人

OB・OGに質問したこと

・就活生時代に、御社の他にどのような企業を見ていたか
・同業他社とどのように比較して御社を考えていたか

注意したことや感想

面接の材料になるような、面接対策の質問を多く投げ掛けた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接 通過

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官3
面接時間
40分
面接官の肩書
人事の統括ポジションの方2名、現場社員1名
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

会場到着後、人事の方と控室でお話しさせていただき、その後面接会場まで案内された。面接後は再度人事の方と軽くお話しし、帰宅。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接であるので、志望度の高さを最大限アピールすることを心掛けつつ、「論理性とパッションのバランス」を意識して挑みました。

面接の雰囲気

対面だったが、圧迫感はなく、社員3名との終始和やかな雰囲気を作ってくださった。雰囲気は和やかだったが、質問の内容はこれまでで最も鋭い物が多かった。

面接後のフィードバック

あり

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

研究室で培ったモノは、入社してからどのように活かすことが出来ると思いますか。

私は、研究室で培った「プレゼン力」を自身の強みのひとつにしたいと考えています。私の研究室は、月1で進捗発表会があり、毎月20ページに及ぶ資料を作成して発表していました。その中で、専攻が分析化学だったこともあって、データの原因分析は私自身も非常に注力していましたし、先生方からも毎回鋭いご質問をいただいていました。御社はBtoB企業であり、お客様ごとに全く異なる価値を提供するべく、入念なリサーチが必要となります。私は、社内に向けのプレゼンで、「よく考えているようだから、この仕事は任せよう」と言っていただき自分で仕事を掴み、それを社外のお客様に向けてのプレゼンで広めていくような仕事をして、御社に貢献したいと考えています。

大学の部活動への入部理由を教えてください。

私のラクロス部への入部理由のひとつに、「時間が足りない!」と思うくらい忙しく充実した大学生活にしたい、という思いがありました。その思いに突き動かされ、週に5日、早朝6時半から朝練を行う、大学内でも1,2を争うハードな部活と言われるラクロス部を選びました。実際に4年間を通して、「物足りない」と感じる瞬間は一度もありませんでした。この経験から、私は企業選びにおいても、「タフに仕事をさせてもらえる会社」に行きたいという思いが芽生えました。ですので、ラクロス部の入部理由とも繋がる部分がありますが、私は、若手のうちから積極的に「仕事ください!」と言うことが出来て、自分から挑戦して行ける会社を選びたいと考えています。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年03月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

社員の魅力、給料、福利厚生などの面から、ずっと第一志望の企業であったから。

内定後の課題・研修・交流会等

懇親会

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

早稲田大学

内定者の属性

体育会所属

内定後の企業のスタンス

内定をいただいた後も、気になっている企業の最終面接が控えている旨を伝えた所、就活を続けさせてくれた。

内定に必要なことは何だと思うか

素材・化学メーカーの総合職は、働きやすさ、待遇などのから非常に人気所だと思う。かつ、AGCは内定者の数も多くはないため、「この業界の中でも絶対にここの会社でなければならない」という志望度の高さを、論理性とパッションの両者の観点から訴える必要がある。その際、OB訪問を複数回行い、「社員の話から見えた社風と自身のマッチ度の高さ」を面接において志望度の高さをアピールする材料にすることが効果的だと感じた。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

論理性とパッションのバランスの良さ。「どうしてもAGCに入りたい」という部分はパッションでゴリ押し、その中の要素となる部分は自身のこれまでの経験と絡めて論理的に述べるようにした部分が、通過・落選の分かれ道となる2次面接以降で効いてきたと思う。

内定したからこそ分かる選考の注意点

体感では、インターンからの早期選考の最終面接の倍率は2~3倍程度であると感じた。
また、選考の過程で学生の性質を見抜き、内定が出る人は「なんとなくここの職種に向いているな」と、先の配属まで考えて内定が出されているように感じた。

内定後、社員や人事からのフォロー

早期内定だったので、4~6月の間は社員の方との懇親会が開催された。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 社員の魅力・実力
  • 成長市場で働きたい
  • 海外拠点で働きたい
  • 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる

入社を迷った企業

株式会社NTTデータ

迷った会社と比較してAGC株式会社に入社を決めた理由

1点目として、NTTデータと迷った際には、勤務地(NTTデータ)を重視するか、自身の興味(AGC)を重視するかで迷った。結果的にAGCを選んだ理由としては、学生時代の自身の専攻分野を活かし、自分にしかできない仕事が出来ると考えたからである。
2点目として、内定を頂いてから半月後に最終面接を控えていた旭化成とも迷った。会社の規模などの面で旭化成も魅力的であったが、最終的には、AGCの夏のインターンで感じた、「この会社で働けて幸せ」という雰囲気の社員が多いAGCに決めた。

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AGC株式会社の選考体験記

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AGCの 会社情報

基本データ
会社名 AGC株式会社
フリガナ エージーシー
設立日 1950年6月
資本金 908億7300万円
従業員数 53,648人
売上高 2兆676億300万円
決算月 12月
代表者 平井 良典
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目5番1号
平均年齢 43.2歳
平均給与 888万円
電話番号 03-3218-5096
URL https://www.agc.com/
採用URL https://www.agc.com/recruiting/
NOKIZAL ID: 1130481

AGCの 選考対策

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