
三共ポリエチレン株式会社
- Q. 学生時代に力を入れたことをお書きください。
- A. 2年間継続した、大学内での授業運営・窓口対応を行うアルバイトです。課題は、1年間勤務した頃に、利用者の大学生や教授への待ち時間が発生することでした。 まず、課題に対して、発生する原因を分析しました。そのなかで、新規アルバイト8名の業務量を増やすことが、解決に最も適していると考えました。そして、業務量を増やすために、PDCAサイクルを立てて行動しました。その結果、実感ベースですが、新規アルバイトの業務量が増え、利用者の待ち時間を減らすことができました。この経験により、課題に対して分析し、仮説を立てて行動することの重要性を学びました。
