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【新しい今を提供】【23卒】大和総研のエンジニアの本選考体験記 No.31854(非公開/非公開)(2022/6/20公開)

株式会社大和総研の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒株式会社大和総研のレポート

公開日:2022年6月20日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 最終面接
職種名
  • エンジニア

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は一次と最終は対面で他はオンラインでした。

企業研究

 OB訪問やインターンに応募する時間はなかったので選考参加に必須である説明会動画や就活会議を含めた就活サイトから大和証券グループ全体も含めて情報収集しました。しかし最も役に立ったのはwebテスト通過後にある社員との2回にわたる質問会です。ここで事前に調べておいた基本情報の中で気になることをピックアップして質問をぶつけました。そこで社員の方は特にNGなくなんでも答えてくれました。またグループで行う質問会のため、自分以外の方の質問から自分が思いつきもしなかったような話を聞くことができるため非常に助かりました。そのため就活生としては基本だけ自分で調べ、後は社員の方に直接聞くというスタンスであれば大体の疑問は解決すると思います。

志望動機

私は「お客様が求める新しい今を作る」ために貴社を志望する。そのために貴社を選ぶ理由は3つある。1つは金融に関わることができる点だ。経済活動は安定した金融システムがあって成り立っている。そこに対し貴社は新しい今を提供しているため、まさに自分の目標と合致する。2つ目は技術力の高さだ。大和証券グループという日本を代表する企業をミッションクリティカルに支えてきたことから、技術力の高さを感じる。3つ目は成長できる環境だ。充実した研修に加え、早い時期から責任のある仕事に関わることができることは、PMとして大きな案件を率いるという目標を持つ自分として最も成長できる環境だと感じた。これらが揃う貴社で社会の新しい今を作っていきたいと思う。 

説明会・セミナー

時間
60分
当日の服装
自由
実施時期
2022年05月 上旬
実施場所
オンライン

セミナー名

オンラインセミナー

セミナーの内容

大和総研の事業内容と選考について

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

準備や注意は録画されたものを見るだけなので特にありません。感想としては事業領域についてわかりやすくまとまってよかったです。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

参加は必須でした。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年05月 上旬
通知方法
メール
通知期間
3日以内

ESの内容・テーマ

ガクチカ、志望動機やキャリアプラン

ESの提出方法

マイページから提出

ESの形式

webで入力

ESを書くときに注意したこと

 基本的なエントリーシートの書き方に従うこと。

ES対策で行ったこと

 基本的なエントリーシートの書き方を就活会議などを使い見直して作成して、OBの方に添削してもらいました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2022年05月 上旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
3日以内

WEBテスト対策で行ったこと

 市販の参考書を2.3周繰り返した後、他社でテストを受けて慣れました。

WEBテストの内容・科目

spi 言語、非言語

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

基本的なspiと同じ問題数と時間でした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

座談会・懇親会

形式
学生3 社員1
実施場所
オンライン
実施時期
2022年05月 上旬

座談会・懇親会の内容

 社員の方の業務内容や会社の雰囲気を聞く

座談会・懇親会

形式
学生1 社員1
実施場所
オンライン
実施時期
2022年05月 中旬

座談会・懇親会の内容

 社員の方の業務内容や大和総研に決めた決め手などを聞いた。

1次面接 通過

実施時期
2022年05月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生2 面接官2
面接時間
20分
面接官の肩書
管理職
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

 会場に到着後ロビーで少し待機して、案内が来たら部屋に向かい面接スタートという流れでした。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

 最近では珍しく対面での面接だったので声を大きく出すなど基本的な部分に注意したことが評価されたと思う。

面接の雰囲気

最初は堅い雰囲気だったが、時折笑顔が見られ雑談などもあったためやりやすかった。しかし1人の人事の方はあまり笑顔がなく自分たちをとにかく審査しているような感じだった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に力を入れたこと

私はアルバイト先の塾でリーダーとして後輩指導に力を入れた。塾長から「担当の先生を変えてほしい」という相談が5件もきてしまっているという話を聞いた。私はお世話になった塾長、講師陣のために力になりたいと思った。そこで以前から感じていた講師同士の交流の少なさの改善を図った。定期的な講師のグループ面談を導入し、指導法や計画の改善を話し合う機会を作った。結果、講師間で指導法について自発的に話し合う場面も多く見られるようになり、指導の質が上がり、担当講師に関する相談を無くすことができた。そして周りからは思いやりがあると言われる。それは導入した講師面談も含め講師の指導法に加え、大学生活の悩み相談も受けることがあり、その際は解決だけではなく、自分の失敗体験などを交えて会話し、気持ちの共有を意識して会話しているからだと思っている。これが私の学生時代力を入れたことだ。

自己prをしてください

 困難な状況を試行錯誤して乗り越えることができる。幹部をしている〇〇サークルの存続が危ぶまれた。交流の場を無くすべきではないと思い、新歓で「楽器講習会」を企画したが、現状を踏まえ反対意見がでた。しかし、不安を抱える新入生の助けになりたいと思った。そこで賛同した幹部のみで小規模で企画を開催し、その様子を他の幹部に見せて、新入生の楽しむ姿や現状を知ってもらい、行動し続けることの必要性と現在の幹部との関係を終わらせたくないという気持ちも含め話をした。その思いが伝わり、了承を得て、開催し80人以上の新入生の獲得とサークル維持もすることができた。このように試行錯誤し困難を乗り越えるのが私の自己PRになります。

最終面接 落選

実施時期
2022年06月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生3 面接官3
面接時間
20分
面接官の肩書
役員、幹部
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

到着後ロビーで待ち、時間が来たら案内されてスタートという流れ

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

 難しい質問も多かったことと面接官の表情がほとんど変わらなかったため何が評価され何がダメだったかがわからなかったです。

面接の雰囲気

 とにかく堅い雰囲気で笑顔などはほとんど見られなかった。1人の面接官は他の人の発言を鼻で笑うような態度も見られたため非常にやりにくいと感じた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

キャリアプランを聞かせてください

 キャリアアップは1年目から10年目まで段階的に考えている。1.2年目は技術力と金融の知識を身につけていきたい。3年目からはそれらの学習に加え、現場で求められる力をつけていきたい。5年目までには社会的に影響力のあるプロジェクトに関わり、10年目には大きなプロジェクトを率いていきたいと考えている。そのために自分の強みである課題解決力やコミュニケーション能力、論理的思考力を存分に発揮していきたいと考えている。
 また関わりたい具体的な領域は営業システムである。なぜなら金融以外の企業で、一連の流れを完結できるビジネスモデルがあることからもわかるように今後多くの競合他社の出現が考えられるはず、他社との差別化、最も重要になると考えているため、御社に貢献するためには営業システム向上に関わっていきたいと考えている。

弊社で成し遂げたいことはなにか

 私は全ての領域に関心がありますが、特に営業システムに関わりたいと考えています。その理由は二つあります。一つは今まで課題解決の際に第一に大切にしてきたことが相手とのコミュニケーションであるため、お客様と直接コミュニケーションできる領域に関してソリューション提供したいと思ったということです。二つ目は金融以外の企業で、一連の流れを完結できるビジネスモデルがあることからもわかるように今後多くの競合他社の出現が考えられるはず、他社との差別化、最も重要になると考えているため、御社に貢献するためには営業システム向上に関わっていきたいと考えている。この2点から私は特に営業システムに関わりたいと考えております。

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大和総研の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社大和総研
フリガナ ダイワソウケン
設立日 2008年10月
資本金 10億円
従業員数 1,780人
売上高 557億4200万円
決算月 3月
代表者 中川雅久
本社所在地 〒135-0041 東京都江東区冬木15番6号
電話番号 03-5620-5100
URL https://www.dir.co.jp/corporate/souken/
採用URL https://www.dir.co.jp/recruit/

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