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東宝株式会社

  • 3.1
  • 口コミ投稿数(70件)
  • ES・体験記(18件)

2016年卒 東宝株式会社の本選考体験記 <No.251>

2016卒東宝株式会社のレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 1次面接
内定先
  • 博報堂
大学
  • 一橋大学

選考フロー

小論文+適性検査(5月) → ES(6月) → 1次面接(6月)

企業研究

東宝は、マスコミでも無ければ広告会社でもない、エンターテイメントの会社なので、独自の企業体質や経営方針を理解するためにも是非慎重に企業研究を行ったほうが良い。自分が意識したのは、徹底的に映画業界...

志望動機

志望理由は、2つあります。1つ目は、文系の人間が行う仕事のうち一番大きなチャレンジが、文化や流行を創造していくことであると考えているからです。エンジニアが技術を開発している間に、自分は何を創りた...

1次面接 落選

形式
学生 2 面接官 2
面接官の肩書
不明
面接時間
15分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

一次面接では、学生が二人で15分という短い時間しか与えられないため、おそらく質問は3つないし4つしかない。その中で、東宝の面接で感じた可能性は、おそらく減点方式であるということだ。短い時間、少な...

面接の雰囲気

面接官の雰囲気は、本当に普通の面接でした。学生2:面接官2なのに、割と狭い部屋で、空間的な圧迫感はあったように思います。特徴的だったのは、私の回だけかもしれませんが、面接官2人のうち片方の人しか...

1次面接で聞かれた質問と回答

映画とのタッチポイントを増やすとは具体的にどういうことですか?

私が考えているのは、可処分時間に映画の宣伝に触れてもらうことです。つまり、信号の待ち時間では少し短いですが、電車やバスの通勤時間、トイレの時間、人を待つ時間に若者のほとんどはスマートフォンを使います。この時間に、もっと映画の予告編に触れてもらおうという戦略です。映画の予告編は、スーパーのチラシ...

今まで見た演劇で一番好きなのは?

ブロードウェイで見た「CHICAGO」です。ストーリーの下調べもなし、英語での鑑賞だったため、内容はほとんどわからなかったです。しかし、内容は分からなくとも、演者の表情や歌のトーンを敏感に感じることができ、とても興奮しました。今思えば、内容がわからないからこそ、全体の流れを追うというよりも、演...