
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望理由(400文字)
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A.
保険会社グループの一員として安定した財務状況、安定した収益構造が存在し、その企業の一員としてリスクを徹底的に管理した資産運用のプロフェッショナルになっていきたいと感じたからだ。資産運用のプロフェッショナルになるという目標において御社では金融商品の運用手順、機関投資家業務の2点で自己成長できると考えている。運用手順に関しては御社のHPを拝見した。グローバルなネットワークを活用した高い調査、分析、規律ある運用方針から、安定した資産運用能力が獲得できると感じた。機関投資家業務に関しては、今後はコーポレートガバナンスコードの幾度の改定によりアセットマネジメントの機関投資家としての責任が増していくと考えられる。その役割の重要性を理解し投資の意思決定を行っている御社の中で、機関投資家業務として多大なお金を責任感を持ちながら運用していきたいと感じた。 続きを読む
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Q.
今、最も興味を持っている事について教えてください(政治、経済等ジャンルは問わない)(400文字)
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A.
環境債の発行が増加していることだ。環境債とは環境対策または環境改善に投資することを目的として発行される債券であり、日本では現在環境債の発行が増加している。環境対策や改善に力を入れている欧米ほどの市場規模は持たないが、徐々にその総発行額が増加傾向にあり今後もこの傾向は続いていくと推測される。また、この増加は同時に債券自体の利回りの低下を伴っているが、投資家は積極的に購入しているという現象が発生している。グリーニアム現象と呼ばれているが、その背景は購入者の間接的な環境問題への貢献、投資家としてのイメージ向上が挙げられる。国債と同様にデフォルトリスクも低く分散投資の手段としても利用できる。このように環境に関わる金融商品が今後増加していくと推測される。個人的な意見にはなるが、投資家は利回りと同様に今まで以上に環境を考慮して意思決定していかなければならないと認識している。 続きを読む