
24卒 本選考ES
編集職
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Q.
数ある企業の中でBookLiveを志望する理由を教えてください。
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A.
私は電子書籍を通して、いつでもどこでも良い意味で現実逃避ができて、疲弊することの多い現代社会を生き抜く人々の憩いの場を作れたらと考え、貴社を志望しました。私は幼い頃から様々な漫画を集めて読んでおり、漫画を読むことが生活の一部だったため、趣味というよりは最早呼吸のようなものでした。しかし、大学進学を機に始めた一人暮らしの部屋に大きな本棚を置くスペースなんて無く、電子書籍を利用するようになりました。大学で発表資料の内容をこてんぱんに指摘され落ち込んだ時や、バイト先でクレーム対応に追われ心も体も疲弊した時、そんな鬱屈した気分で帰りの電車に揺られている時に電子書籍アプリを開いてお気に入りの漫画を読むと、ほっと息がつけました。忙しない時間の中でほっとする瞬間が明らかに増え、スマホを通した私の内側に漫画があることで毎日の中に小さな、しかし確かな救いを得られました。電子書籍の存在で心が救われた私にとって、貴社のブラドメッセージである『いつも心に「マンガ部屋」を。』は、とても響くものです。このような軸を元に働いている人々に私の日々は少しずつ救われていたのだなと実感しました。同時に、私と同じような人々はきっと世の中にたくさんいて、私も漫画を通じて人々の生活に一片の豊かさやほっとできる瞬間を提供できる仕事に携わりたいと強く感じました。貴社はサイトも機能もシンプルかつ分かり易く、元から漫画が好きな人にとって使いやすいものになっています。それだけでなく、クーポンやセール、無料漫画など漫画を読み始める入口としても広く開いています。漫画が好きな人や、これから漫画を好きになる人にとって最適なサービスを提供している貴社で、この現代社会を生き抜くための憩いの場を更に向上できるように尽力したいと考え、志望させて頂きました。 続きを読む
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Q.
希望する事業を教えてください。【ストア事業/IP事業/コミュニティ事業】
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A.
ストア事業 続きを読む
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Q.
上記で選んだ事業で何をしてみたいですか。
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A.
私は将来営業企画職として、チームで組み上げた企画から更に漫画を発信し広げていくことに携わりたいと考えています。大学生になってから2年半、ファミレスのホールスタッフとして働いています。その際に、メニュー表の置き方について他のスタッフと話し合ったことがあります。まず大きなメニュー表、期間限定の商品の広告、テレビ紹介された旨を示す広告、どれをどの順で置くべきなのか。席に着いてからお客様の視界に入るべきものは何なのか。ちょっとした些細なことですが、お客様にメニューを販促する際において、お客様目線と店舗目線の両方に立って考えることはとても興味深いものがありました。そこから企画職というものに関心を持ち、それにプラスして自分の大好きな漫画に携りたいと感じるようになりました。電子書籍サイトにおいて、「〇〇%オフクーポン」「〇〇巻無料」などのキャンペーンは利用者にとってメジャーなものになりました。その際に貴社は「クーポンガチャ」など他のサイトには無いようなサービスで差別化を図っており、とても面白いなと感じます。私も深いユーザーニーズの発掘や、売れている理由の分析や言語化を背景に、様々な企画を考えていきたいです。そして、人々が更に漫画を手に取るきっかけを作り、漫画を心の憩いの場として良さをどんどん広めていきたいです。 続きを読む