
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
あなたの人生で、チームで取り組み、成果を上げた経験について教えてください。
-
A.
競走部において、箱根駅伝出場に向けて練習をしたこと。 続きを読む
-
Q.
その取り組みを行うことになった背景や目的を教えてください。
-
A.
弊部ではOBの方々が立ち上げた○○箱根駅伝プロジェクトにより、5年前から箱根駅伝出場を目指して練習をしている。箱根駅伝出場には、予選を突破する必要があり、予選では50校の中で10人の合計タイムが少ない上位10校が選ばれることとなっている。前年は、27位とチームの目標であった箱根駅伝出場の目標からは程遠い順位であった。 続きを読む
-
Q.
その取り組みを行う際にチームやあなた個人が定めた目標を教えてください。
-
A.
チーム全体としては、「箱根駅伝予選会で10位以内」といった目標を立てた。私が自分の中で決めた目標としては、「底上げをし、チームの士気を上げる」ということだ。なぜなら、当時チーム内では実力差が大きいため、底上げをしてチーム全体のレベルを上げることが必要であると考えたからだ。また私自身チームの下位層にいたこともあり、自ら率先して底上げすることで他の下位層のメンバーも付いてきてくれると考えたからだ。 続きを読む
-
Q.
その取り組みを行う過程でどのような課題があり、 解決のためにどんなアクションを行ったかを教えてください。
-
A.
予選を行う上で、自己ベストで90秒もの差があるほど実力差が大きい課題が挙げられた。私はその原因が一体感がないことと陸上に取り組む姿勢の差であると考え2つの施策を実行した。1つ目は、練習環境の構築だ。元々上位層と下位層で練習が分けられていた。そこで私が主体的に上位層の練習に参加することで、他の下位層の選手が参加しやすい状況を作った。2つ目は、メンバーの練習時間を増やしたことだ。練習以外の取り組みに特に差があったため、私が下位層のメンバーと一緒に補強やストレッチを行うことで、練習時間を増やしてもらった。 続きを読む
-
Q.
その取り組みの結果を教えてください。
-
A.
選手10名が同じ練習を行えるようになり、一体感が生まれたことで、チームの士気が上がった。結果自己ベストの差を30秒に縮めることができ、従来の大学記録を20分更新した。 続きを読む