
23卒 本選考ES
陸上職(事務系)
-
Q.
志望動機(300文字)
-
A.
社会に欠かせないと感じられるものに携わり、人々の生活を支えたいからです。〇〇では〇〇として運営に必要不可欠な業務を担い、活動を支えるやりがいを感じ、社会生活を支えたい思いました。海運業は島国・日本の社会を下支えし、社内外の調整役を担う事務系は、関係各所と適切な意思疎通を図り、異なる立場にある人の状況を理解しながら物事を推し進めるという私の強みを発揮できると考えています。そのうえで貴社を強く志望する理由は、海運のノウハウを活かして新たな事業を展開する「革新の姿勢」と社員の方々の人柄です。イベント等で登壇された社員の方々が語る仕事に対する熱い想いや真摯に向き合う姿勢に感銘を受けました。 続きを読む
-
Q.
これまでに自分に課した難しい目標は何か。その目的、達成するための課程や行動について(350文字)
-
A.
17人中14人が初心者のダンス部で、部長として〇〇を掲げたことです。一人ひとりの基礎育成を目的に、練習量増加をはじめとした特別支援を受けられる強化部への昇格を試みましたが、学校からは学業等への支障が疑問視されました。部長として学力向上賞という結果を伴う形で何事も全力で取り組む姿を示し、部員の自主性を促しました。次第に、学内では「ダンス部=模範」と印象付き、正式に強化部認定を頂きました。それにより、休日練習の許可や優秀なコーチを招くなど、学校の全面的な協力を得られるようになりました。また、練習増加に対する一部部員の不満も丁寧に向き合い、必要性を伝えることで、皆が納得して練習できるように努めました。部長として部員を鼓舞し、共に努力した結果、創部3年目に〇〇を頂きました。 続きを読む
-
Q.
直面した解決が難しい問題について、乗り越えるためのアイデアや取り組みと共に(350文字)
-
A.
学級委員を務めていたクラスの行事に対する主体性の欠如が課題でした。これまでの行事への取り組み姿勢を見た先生方は諦めていたなか、一生懸命に行事に取り組むことへの憧れや、学生最後の思い出を残したい気持ちを持つクラスメイトがいました。そうしたクラスメイトの存在を知り、頼られている実感が責任感と主体性を促すと考えた私は、文化祭準備で明確な役割分担を行いました。具体的には、私が進捗管理を担いつつも、話し合いで採用されたアイデアを出した人にそれを具現化する役割を一任しました。また、その他の人には買い出し係などの大まかな役割を与えるだけでなく、適宜必要な仕事への協力を依頼しました。結果、皆が主体的に各自の持ち場で試行錯誤を重ね、校内アンケートで11クラス中1位に表彰され、先生と友人に感謝の声を貰いました。 続きを読む
-
Q.
意見や考え方の対立が生じた経験があるか。ある場合は、実際に取った行動や考えについて(350文字)
-
A.
〇〇を企画・運営する学生団体で、協賛責任者として方向性の異なるNPOと企業に交渉した経験があります。全国25大学の学生団体を率いる上位組織は、団体の理念に共感した企業からのみ協賛を頂く方針を推進していました。しかし、企業からは理念の不一致により断られました。積極的な活動のために更なる協賛が必要と考えた私は、原因を企業の立場への理解不足と捉え、情報収集に努めました。具体的には、20以上の協働例を視覚化し、企業と学生を繋ぐ場で経営者の話を伺いました。これらにより、新卒採用に苦戦する企業は学生との接点を求め、「資金的課題はあるが対価があれば協力したい」意思が分かりました。根拠を基に上位組織に対し方針転換を交渉し、賛同して頂いた方針により企業に折衝した結果、前年比161%の97万円を達成しました。 続きを読む