
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望理由(300文字)
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A.
「心身共に健康で笑顔溢れる社会」を実現したい。祖母の介護認定を機に、健康は当たり前ではなく、体の健康は心の持ち様に大きな影響を与えると強く実感した。自ら将来の健康に備える意識を促したいと思い、OTC医薬品のリーディングカンパニーとして、セルフメディケーションを実現し易い環境を創り出す貴社に惹かれた。そのような貴社でこそ、SRやマーケティングとして商品を推進する度に人々の健康維持・増進に貢献できる。また、主力製品を多数持ちながら、海外展開や新領域への進出など、絶えず果敢に挑み続ける姿勢に共感した。貴社でなら予測不可能な未来にも柔軟に適応し、健康価値で人々の笑顔を守り続けられると確信する。 続きを読む
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Q.
学生時代、学業で特に力を入れて取り組んだこと(500文字)
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A.
民法の中で親族関係を規律する親族法に注力した。親族法において重要なテーマである「家族の在り方」に興味を持ったのは、昔から母の経営する保育園で様々な家庭を見聞きしていた経験や豪国留学の経験に起因する。戦後、戸主が率いる「家制度」を軸とした明治民法から改正されたものの、夫婦とその未成年の子で構成された核家族が念頭に置かれていた。離婚・再婚の増加や家族の在り方が多様化するなか、最近では離婚後の子の養育の在り方を中心に法改正が強く求められている。なかでも、離婚や別居が原因で子を養育・監護していない方の親が子と直接会う面会や、手紙や写真などを送り合うような交流を行う「面会交流」について学んだ。面会交流の権利は子の父母に限定されるが、昨今は父母以外の第三者による調停や審判の申立てが増えている。そうしたなか、授業で取り扱ったデータや判例だけではなく、実際に保育園ボランティアや塾のアルバイトで様々な家族の形に触れ、意見形成を図った。「社会の実情を汲み取り、子の利益にかなう場合は、祖父母をはじめとする第三者の面会交流を検討すべき」と述べたレポートが評価され、A評価をいただいた。 続きを読む
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Q.
自己PR(学業以外で力を入れて取り組んだこと、強み、弱み)(500文字)
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A.
課題発見力と達成力、これが私の強みだ。これらを発揮したエピソードとして、〇〇を運営する学生団体での企業協賛責任者の経験が挙げられる。全国25大学の学生団体を統括する上位組織は、団体の理念に共感した企業から協賛を頂く「理念共感型」の方針を推進していた。しかし、私たちの主な顧客である中小企業からは、理念の不一致により断られることが多々あった。積極的な活動と運営のために更なる協賛が必要と考えた私は、原因を企業の立場への理解不足と捉え、情報取集とニーズの把握を試みた。具体的には、20以上の過去の協働例から企業情報や協働の経緯をExcelにまとめ、視覚化した。また、企業と学生を繋ぐイベントに参加し、他の協賛担当と分担してその場に参加する経営者全員に話を伺った。それにより、新卒採用に苦戦する企業は学生との直接的な接点を求め、「資金的な課題はあるが対価があれば協力したい」意思があると分かった。これらを基に、企業の課題解決に繋がる協働を実現する代わりに協賛を頂く「対価型」の方針への転換を上位組織に交渉した。賛同いただいた結果、多くの企業から協力を得られ、前年比161%の97万円を達成した。 続きを読む