
23卒 本選考ES
研究開発部門
-
Q.
自己 PR を入力してください(500字)
-
A.
余裕のある計画を立て、努力を習慣化し継続することで目標を達成します。私は大学院入学 試験に向け、必要な勉強時間を逆算して計画を立て、試験の半年前から勉強を開始しました。 午前中・夕食後は試験の勉強、昼から夕方までは授業や研究に取り組むことを習慣化してい ました。そうすることでやる気に依存せず勉強を継続でき、研究活動と試験対策をバランス よく両立できていました。そんな中、コロナウイルスの影響で試験形態が変更するという想 定外の事態が発生しました。しかし、余裕のある計画を立てていたおかげで急な変更にも慌 てることなく、計画を即座に立て直し勉強を再開することができました。同時に、体を動か して気分転換する習慣を取り入れ、モチベーションを維持しました。その結果、志望する大 学院に合格することができました。現在も修士論文の執筆に向けて計画に沿って日々研究 活動を進めています。また、研究活動を行っていない時間帯には、筋力トレーニングやプロ グラミング・英語学習などの自己研鑽に充てる時間を確保し継続しています。社会に出ても 計画的に業務や自己研鑽に取り組み、目標達成のための努力を習慣的に継続し成⻑してい きます。 続きを読む
-
Q.
現在取り組んでいる研究の詳細を記載してください。(500字)
-
A.
プラズマは様々な分野に応用され、特に材料・物質分野ではプラズマプロセスという技術が 用いられています。反応性ガスである〇〇は様々なプラズマプロセスに応用されるため、そのパラメータ診断は重要です。また、〇〇〇〇〇〇は〇〇〇〇プラズマの一種 であり、元素分析やイオン源、半導体エッチング、薄膜生成などに応用されています。エッチングにおいては、半導体ウエハを一様に処理する必要があるため、大面積かつガス温度が空間的に均一なプラズマが求められます。プラズマを大面積化する方法として、〇〇の励起があります。研究室の先輩の研究では〇〇〇〇をプラズマに照射することで、〇〇〇〇〇〇〇〇を生成していました。しかし、私はより容易に〇〇を励起するために〇〇〇〇の 〇〇電源を用います。〇〇放電の中でも空間的に均一な〇〇〇を用い、〇〇プラズマ を生成します。生成したプラズマに対し、〇〇計測と〇〇〇〇計測を行い、パラメータ を診断します。また、複数位置で等間隔に測定し、空間分布を求めます。これらによって、 エッチングにおけるプラズマのふるまいに対する理解を深めることを目的としています。 続きを読む
-
Q.
志望動機を入力してください。(500字)
-
A.
志望動機は2つあります。1つ目は、世界初の技術を自らの手で開発したいからです。私に は、発明者として新しい電子デバイスの開発に携わることで社会の発展に貢献し、人々に喜 びを与えたいという思いがあります。貴社では充実した研究設備で開発に取り組み、結晶酸 化物半導体を用いた FET をはじめとする世界初の技術を生み出してきたことを知りました。 また、発明した技術を守るために特許を取得し、権利を活用して量産化することで世界中に 技術を発信できることも知りました。そんな貴社は、私の思いを実現するために適した環境 であると考えています。2つ目は、自分の専攻分野の知識や研究活動での経験を活かした業 務に取り組みたいからです。私は電気電子系を専攻し、個体物性や半導体・光エレクトロニ クスなどの科目を履修してきました。貴社は酸化物半導体や有機 EL などの研究開発に取り 組まれているため、私の学んできた分野との親和性が高いと考えています。入社後は、貴社 の「折りたためるディスプレイ」のような、次世代の電子デバイスに適用される革新的なデ ィスプレイの開発に取り組みたいです。そして、発明した技術を世界中に広め、社会の進歩 に貢献したいです。 続きを読む