
23卒 インターンES
総合職
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Q.
当社インターンシップへ志望した動機を教えて下さい。(500文字以内) 500文字以下
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A.
私が貴社のインターンシップに志望した動機は、貴社で働く具体的なイメージを持ちたいからである。私は様々な人に喜びや幸せを与える仕事をしたいと考えている。商社という仕事は自分がほれ込み、時代の最先端を行き来する素晴らしいものを多くの人に伝えることで人々を幸せにでき、社会に貢献できるものであると考えている。その中でも貴社はエネルギーを中心に扱う会社であることを知った。エネルギーは人々の暮らしに直結する分野であり、この分野の仕事をするということは人の人生そのものに幸福や満足感を与えられるということであると考えている。人生に直結するということは、重責であり、困難も多くあると考えられる。私はそのような仕事に関わることで大きなやりがいを感じることができると考える。さらに貴社で働くことで、自分で考え、自分で答えを導き出す力が身に付き、積極的な姿勢を保つことができると考えている。そしてこの姿勢をもつことでこそ人々に喜びや幸せを与えられる仕事ができると考えている。以上の点で、商社の中でも特に貴社で働く具体的なイメージを持ちたいと思い、応募に至った。 続きを読む
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Q.
学生時代に特に頑張ったこと、もしくは今頑張っていることについて教えて下さい。(500文字以内) 500文字以下
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A.
私は学生時代に塾講師のアルバイトに注力した経験がある。その中で他県進学者の志望校選定、特待生合格を成し遂げたことがある。私の勤める塾は通常社員の方が保護者と進路相談を行う。しかし全生徒約5%の少数の他県進学者には受験のノウハウが不足し進路相談が疎かになっていた。私はこの現状を踏まえ保護者との面談を社員の方に変わり自ら実施した。私は生徒・保護者が納得した志望校を選ぶために以下の施策を実施した。それは生徒・保護者が望む点を聞き出し、その点を踏まえ情報を集め不足分は先輩に聞くことで条件に合う高校を数校に絞ることだ。そして後、面談を自ら設け数校の特徴を資料にまとめデータから訴えた。当初はアルバイトという立場から信頼されなかった。しかし私の労を惜しまず面談を度々実施する姿勢や、納得した高校選択をしてもらいたいという真摯さが伝わり保護者から段々と信頼を得るようになった。結果的に双方が納得する志望校に特待生として合格することができた。 続きを読む
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Q.
最近、キュンとした出来事について、詳しく教えて下さい。(500文字以内) 500文字以下
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A.
アルバイト先の学習塾で担当して初めて受験で合格した生徒が受験終了後に手紙を書いて渡してくれたことだ。その生徒は友人が推薦受験などで進路が確定する中1人一般受験を遂げた。その中で精神的に参ることが多く、講師の自分が相談役になって悩み相談などを行っていた。そして私は受験勉強を一緒に頑張る友人が周囲にいないこと、初めての受験形式で不安なことなど様々なことを話して生徒の心理的負担を和らげるよう努力した。生徒も自分と話すことで不安が取り除けると言ってくれ私としても嬉しかった。そうして話していくうちに授業の時間より生徒との雑談の時間が長くなるような日も生まれた。初めは授業が嫌で仕方がなかったが、雑談の時間が楽しく授業へのモチベーションも上がったと言ってくれた。こうして生徒の受験指導だけでなく精神的なサポートも行うことで志望する大学へと合格をすることができた。私はこの経験により多くのこと学んだ。これからは個人と向き合い最適解を見つけることで信頼関係や最終的な結果に繋がること心に留めていきたいと感じている。 続きを読む