
24卒 インターンES
経営コンサルティングコース
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Q.
当社インターンシップ(経営コンサルティングコース)への応募理由と当社インターンシップでどのような経験・体験をしたいと考えているかを教えてください。(400)
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A.
貴社のインターンシップに応募する理由として、コンサルタントとして日本企業や公的機関といったクライアントの課題解決を図ることで、過去の延長上にない変革を迫られているクライアントをより良い方向に導き、最終的には日本経済に貢献したいと考えているからである。中でも貴社は他のコンサルティングファームにはないMUFGという大きな強みを持っており、それとの連携を通じてクライアントに大規模なソリューションを提供できることから、日本経済に大きく貢献できると考える。また、貴社のインターンシップでは 課題解決の最前線に立つ研究員の方々の力をお借りしながら、貴社で実践的に働くことができると考えている。そこで、日々の研究生活で培った課題解決能力でどのようにクライアントの課題解決に貢献できるかを確認すると同時に、貴社で働いて成果を出すことを念頭に置いた自分に不足している能力を今回のインターンで認識し成長に繋げたい。 続きを読む
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Q.
日本のビジネスシーンで価値の高いコンサルタントはどのような能力を持っている人だと思われるか?自分が考える能力を2つあげ、優先順位と理由を含めて説明してください。
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A.
ビジネスシーンで価値が高いコンサルタントは「真の問題解決を追いとめる姿勢」と「クライアントの心を開くための心の知性」の優先順位で2つの能力を持ち合わせていると考える。一つ目について、クライアントに寄り添い真の問題解決を図ることで”触媒”としての価値を最大限発揮することができるからである。コンサルタントは前提として「変革のプロ」である。クライアントはテクノロジーの急進的な進歩など目まぐるしく変わる市場が変わる中で存続をかけるためにコンサルタントに依頼してくるのであるが、それはクライアント自身で解決を図るのが困難であるためである。この背景として、クライアントが過去の延長線上にはない「不連続の変革」に立ち向かおうとしているためであると考える。今までで培ってきた事業の知見とノウハウでは太刀打ちできない未知・未経験の変革に立ち向かおうとしているためである。ここで、この不連続に立ち向かうためには変革の「ツボ」を抑えなければいけないと考える。そのためには「クライアントにとって本当に大事なことは何か」を見極め続け、変革の幹となる骨太のロジックを構築する必要があり、これこそがクライアントの期待値以上のアウトプットを超える鍵となることから、アウトサイダーであるコンサルタントに最も求められる能力である考える。二つ目について、クライアントが自分達の出した変革の提案を実行に移そうと決心させなければコンサルタントの仕事は虚業に終わってしまうからである。一つ目の能力をもって素晴らしいアウトプットを出したとしても、クライアントが実行に移さなければそれは水の泡になってしまう。そのために、人の感覚や感情、情緒を読み取る力を駆使してクライアントの心を開き、響かせなければいけない。そのためにはクライアントのニーズを的確に汲み取るために傾聴した上で周りを巻き込んでいくためのEQが必要とされると考える。 続きを読む