
24卒 インターンES
コンサルタントコース
-
Q.
あなたがIBMインターンシップに参加する理由について、インターンシップで得たいことなどを含め、具体的に記述してください。
-
A.
自らが志望する戦略コンサルタントの現場で自らのキャリアの解像度を高め、それと同時に自らの強みがどれだけ通用するか試し、不足している能力も把握することでこのインターンをキャリアの0歩目にしたいと考えているからである。今回のインターンで企業の戦略立案に携わり、実際の問題解決に取り組むことで戦略コンサルタントとなることが私の目標を達成するための最良のキャリアであることを確かめたい。さらに、実際のコンサルタントの仕事を通して自らの強みを発揮しつつ、現在の私に足りていない点を本場のコンサルタントから頂くアドバイスから認識し、補う機会にしたい。そして、これからの私のキャリアの0歩目として踏み出したい。 続きを読む
-
Q.
インターンシップ参加希望する職種を選んだ理由を具体的に記述してください。
-
A.
戦略コンサルタントになり日本の企業のプレゼンスを上げるという目標を達成できると考えたためである。私は企業のプレゼンス向上に貢献するという目標がある。なぜなら、実際の研究生活やノーベル賞受賞者の大隈先生との対談を通して日系企業がリソース不足などの原因によって研究環境が充実していないことを痛感した。そのため、顧客の金銭的やマネジメントの面からだけではなく、研究の面からの成長も支えていきたいと強く思うようになった為である。この目標を達成するには企業の経営に携わり幅広い視野で問題を解決しなければいけず、そのために戦略コンサルタントになる必要があると考えたため今回この職種を志望する。 続きを読む
-
Q.
チームや組織の枠に捉われず、他者を巻き込むことによって何かを成し遂げた経験について、その過程で学んだことを踏まえ、結果を含む具体的なエピソードを記述してください。
-
A.
私は○○○○でのアルバイトの中でキャスト間の業務の均衡化に取り組み、一定の成果を上げることを目指した。業務に慣れていき年次が上がるにつれ業務が増加し、ゲストの方に丁寧な対応をできていないという課題を感じた。その原因をキャスト全体の仕事量の面から分析した時、慣れているキャストに業務が集中してしまっているという課題があった。具体的には、列の待ち時間の細かな調整は慣れているキャストしか出来なかったということである。そこで、自分の経験を含めベテランキャストの頭の中をマニュアル化し形に落とすことでよりノウハウ習得までの難易度を下げられるよう工夫した。初めは日々の忙しさから協力に消極的な周りのキャストもいたものの、最終的にこの取り組みが広く受け入れられ支持された結果、ベテランキャストの業務を新人もできるようになり彼らの負担が減った。そのことで浮いた時間を利用し、より多くのゲストに丁寧な対応ができるようになるだけでなく、他のキャストのゲストへの意識を変えることができた。このことから、多くの人の力を活かすことでチーム全体に変革を起こすことができることを学んだ。 続きを読む
-
Q.
「あなたらしさ」が伝わるエピソードや経験を自由に記述してください。
-
A.
「物事を順序立てて効率よく進め目標を達成する能力」が私らしさだ。これは簿記2級の短期取得を目指した際に強く生きた。生命現象及び化学反応を扱う研究の性質上研究室に深夜まで拘束される生活に加え、さらにその中にアルバイトを組み込むタフな生活を送る中、簿記2級の1ヶ月での短期取得を志し勉強を始めた。しかし、まとまった時間を取ることが出来なかったため効率的に勉強する必要があった。そこで1ヶ月で合格するというゴールから逆算し、その時の学力とゴールとの差を認識しながら効率よく勉強の道筋を立て、わずかな隙間時間に簿記の勉強を行った。具体的には、習得すべき内容を1週間毎にまとめてリストアップすることで小目標を立て、さらに研究生活での実験短い待ち時間などの限られた時間の中で習得すべき内容を明確化して取り組んだ。目標を意識しながら順序立てて勉強を続けた結果、1ヶ月弱で90点近くの高得点で合格することができた。 続きを読む