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グーグル合同会社

  • 4.5
  • 口コミ投稿数(602件)
  • ES・体験記(4件)

2019年卒 グーグル合同会社の本選考体験記 <No.5143>

2019卒グーグル合同会社のレポート

年度
  • 2019年度
結果
  • 1次面接
内定先
  • タタコンサルタンシーサービシズジャパン
大学
  • 関西学院大学

選考フロー

説明会・セミナー → ES → グループディスカッション → 1次面接

企業研究

企業研究としてまずはgoogleが出している本を何冊か読みました。googleの基本的な考え方や方針を理解することで、志望理由などにも生かすことができました。また業務内容に関しては、googleはサービスの幅がとても広いため、実際に新卒として入社した際にどういった仕事をすることになるのかをきちんと理解することが必要になります。ここではOB訪問も行いました。具体的な仕事内容やキャリアパスを差し支えのない範囲で聞くようにしました。googleでは社員さん一人一人が独自の夢を持っていて、会社としてもそれを後押ししてくれる環境があるそうです。そうすることで面接時にグーグルで何がしたいのかと聞かれた際にも、きちんと答えることができました。

志望動機

貴社の「世界の情報を整理し、誰にでもアクセス可能にする事」というミッションと、徹底的なユーザー中心主義を貫いているところに大変感銘を受けた。私は韓国料理店でホールスタッフとして、お客様目線を徹底して問題解決に尽力した経験がある。この経験を通して「人の役に立つこと」こそが、私にとってのやりがいや楽しみであると分かった。ここから、仕事上ではユーザーを1番に考え尽力できる業務でこそ私の最大限の力が発揮できると考えている。 貴社のプロダクトは、そのミッションを追求したからこそ、多くの人々の生活の一部となっており、それを達成するためのプロダクト重視の姿勢や、10xの思考にも大変感銘を受けた。 以上、上記の理由から貴社を志望している。

グループディスカッション(5名)

テーマ

googleのサービスを使って日本の社会問題を解決するには、といったもの

グループディスカッションで採点者に何を評価されていると感じましたか?

全体の状況を俯瞰できているか、相手の意見を聞けるかを見られていたと思う。というのも私はグループの中で発言数はダントツ少なかったにもかかわらず通過できたからである。結果を追い求めて全体の議論を推し進めることができるかが大切であるとも感じた。

1次面接 落選

形式
学生 1 面接官 4
面接官の肩書
不明
面接時間
120分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

ケース問題の基本である定義づけと目標設定を徹底的にしたこと、そうすることで解決まで常に一貫性を保てたこと

面接の雰囲気

四人全員雰囲気は違うものがあったが、みなさん人当たりがよかった。しかし面接ではとてもロジカルで詰めるところは厳しく詰めてきた。

1次面接で聞かれた質問と回答

あるレストランの売り上げをあげるには

ケース問題であったので、質問を繰り返してお題の定義付けと目標設定を行うところから始めた。まずは5W1Hを使いながらどのようなレストランであるかを明確にした。次に、ボトルネックを探すための質問を繰り返した。営業時間は利益を出すために十分なのか、レストランの場所は集客に対して問題がないのか、新規客と既存客の集客状況はどのようなのか、そして提供する食事のクオリティなどについての質問である。その後、ボトルネックは営業時間であると考えたため、営業時間を伸ばすといった提案をした。さらにgoogleならではの広告サービスを使った案も提案した。その後、それらの案を用いてどのくらいの効果が得られるかを数字を用いて示した。

五人で行っていたプロジェクトから一人が抜けることになった。どのようにプロジェクトを進めていくか。

まず確認することは、その一人が戻ってくる可能性があるのか。ここでは戻ってくる可能性はなく、新しいメンバーも加わらないとのことだったので、四人でどう進めていくかを考えた。単純計算でも一人が125%の仕事をしなければいけない状況なので、業務内容の見直しと再編を行うことを提案した。そもそも今メンバーが行っている業務はすべて必要なのか、減らすことができる部分はないのかを考えた。次に、抜けた一人分の業務の振り分けを考えた。私は業務の量ではなく関連分野を考慮して振り分けることを提案した。そうすることで四人がなるべく業務内容でつまづかずにスムーズに仕事を進められると考えたからだ。また知識不足な部分は外部や他の社員さんの協力を得るべきであるとも述べた。