
23卒 本選考ES
全国型総合職
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Q.
「自律的に行動し、周囲に働きかけながらやり遂げた経験」
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A.
塾講師のアルバイトで、保護者の方との三者面談での指導経過報告の質の改善に注力しました。新人講師の頃は、内容に自信を持って報告をすることができず、保護者の方の信頼を得られませんでした。そこで状況を改善するために複数の先輩講師にアドバイスを聞き、その共通点であった「定量的な成果」「質的な成果」の二つを用いた整理された報告の準備が必要だと考えました。「定量的な成果」は、模試の偏差値の上昇値などを用い数字での簡潔で分かり易い報告を意識しました。「質的な成果」では、単元ごとの得意不得意を明らかにし、成長と課題を質的に浮き彫りにすることを意識しました。これら二点を重視した報告ではデータに基づいて自信を持って説明することができました。最終的には大学合格報告に保護者の方がいらっしゃった際に「任せてよかった」と仰ってくださりました。この経験を通し、課題解決能力を伸ばすことができたと自負しております。 続きを読む
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Q.
「挑戦・創造・チームワーク」の3つのお題の中から1つを選択し、学生時代に取り組んだ経験をテーマに沿って入力してください。
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A.
サークルのメンバーとオリジナル楽曲の作成に取り組みました。メンバー全員が既存曲の演奏経験しかなく、当初は1からの作曲に苦労しました。そこで、完全なオリジナリティを目指すのではなく、自分達の持つ音楽史が成すオリジナルの創出をゴールとし、二点に取り組みました。一点は、好きな既存曲のフレーズのプレゼンテーションです。これにより、各々の持つ感性の相乗効果が生まれ、メンバーが良いと思う要素を効率的に楽曲に落とし込むことができました。二点目は、プレイヤーとしての互いを褒め合う機会の作成です。無自覚であった演奏の癖やセンスを、他者からの評価によって自分の強みとして自覚することを狙いとしました。結果、私たちならではの音楽的背景から成るオリジナルソングを完成させ、素人ながらYoutube上で1000回再生に到達しました。この経験から、創作における自分らしさの表現力の成長を実感しました。 続きを読む
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Q.
大学時代に関心を持って学んだこと(大学の専攻、社会活動等)を入力してください。
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A.
「アイデンティティ=本当の自分」の存在をテーマに研究を行なっています。「アイデンティティ」の確立は人生のテーマと言われていますが、家庭や学校、職場、SNSなど多くの社会に属し生活する現代人とって、一貫した自己を持つことは困難です。この現状に対し、各集団で見せる一貫性のない「自分らしさ」のそれぞれが全て自己であり、その総合としての「アイデンティティ」が存在するという仮説を立て、論を深めています。今後、私にも「社会人の私」という新たな自己が生まれます。それを、私を構成する重要な一部だと尊重し、私らしく社会に従事したいと考えております。 続きを読む
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Q.
「自分を表す一言」とその理由を入力してください。
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A.
客観性を持った人間です。コロナ禍における軽音楽サークルでのライブ開催の判断を代表として下す際、大学側から活動の制限は無かったものの、社会人OBも多く参加することなどを踏まえ延期としました。私自身、出演予定で楽しみにしておりましたが、感染状況や開催に伴うリスクを客観的に分析し、冷静な判断を下せたと自負しております。 続きを読む