- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 大学の授業で竹中工務店の方が講師として指導してくださり、人となりや会社の作品を紹介されて、同じ会社で働きたいと思い、企業研究のつもりで参加した。自分自身が大阪出身ということもあり、競合他社で唯一大阪に本社があるこの企業に特に興味を持った。続きを読む(全119文字)
【現場感覚×建築体験】【22卒】坂田建設の夏インターン体験記(理系/1day インターン)No.15366(早稲田大学大学院/男性)(2021/6/16公開)
坂田建設株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 坂田建設のレポート
公開日:2021年6月16日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年6月 下旬
- コース
-
- 1day インターン
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 早稲田大学大学院
- 参加先
- 内定先
-
- 日本郵船
- 入社予定
-
- 日本郵船
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
就職活動を始めたばかりで、スカウトサイトを通してインターン参加のオファーの受け取ったことから参加を決めた。いちど建築・建設関係の企業のインターンに参加し、業界の雰囲気を感じ取ってみたかったということもあった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
坂田建設がこれまでに手がけた建築の実績などをチェックし、企業の活動範囲や得意分野について確認しておいた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
スカウトサイトからのオファーで参加したので、特に選考の様なものはなかった。学生時代の学業が評価された様に感じる。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2020年05月 下旬
- 応募後の流れ
- 先着順でインターンに参加
- 応募媒体
- ナビサイト
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 本社(東京都墨田区)
- 参加人数
- 2人
- 参加学生の大学
- 特に学歴によるフィルタリングはなされていないようだった。地方の大学からの学生も参加していた。
- 参加学生の特徴
- 建築に関連する分野を修めてきた学生という共通点はあるものの、建築の中での専門は異なるようだった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 3人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
現場訪問とCAD試用によるゼネコンの業務体験
インターンの具体的な流れ・手順
本社での座学ののち、工事現場の見学。本社に戻り、CADの操作体験。座談会ののち、解散。
このインターンで学べた業務内容
地域密着型の中堅規模ゼネコンにおける仕事内容について
テーマ・課題
施工管理職の仕事体験とゼネコンへの疑問解消
1日目にやったこと
集合後、座学にて坂田建設の実績や仕事内容について説明を受ける。自動車で工事中の現場に移動し、施工現場について説明を受けながら見学する。本社に戻り、CADでの設計業務を簡単に体験。これらの仕事体験終了後、社員の方と座談会。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
施工しやすい建築をつくるためには現場体験が不可欠という考えのもと、坂田建設では社員全てがまずは現場で施工の指揮を取る、というお話が印象的だった。会社の規模が決して大きくはない分、インターンシップでは施工現場や管理事務所、本社でのデスクワークなど様々な仕事のフェーズを見せてもらうことができ、勉強になった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
施工現場や現場管理の事務所などへ自動車と徒歩で移動すること、また施工現場は足場が悪いこともあり、体力的にはややハードなインターンシップだった。もっとも、実際に仕事をする上でもバイタリティが求められる業務であると考えられるため、インターンシップの段階でそのことを体験できたのは良いことだったと感じる。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
参加学生の人数が少なかったこともあり、自己アピールのために競うということはなく、もっぱら学業や就活に関する雑談が主な会話だった。
インターンシップで学んだこと
ゼネコンというと清水や鹿島のようなスーパーゼネコンに目が行きがちであるが、坂田建設のような中堅規模・地域密着型のゼネコンではどのような考えや姿勢で仕事が進められているのか、ということを体感できた。建築・建設業界に対して、より的確に認識できる様になったと感じる。
参加前に準備しておくべきだったこと
スーパーゼネコンと中小規模のゼネコンの棲み分けやジョイントベンチャーについて知識を多めに持っておくと、より的確に業界を理解できただろう。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
今回の坂田建設のインターンシップや、設計部門と施工管理部門の双方の業務をバランスよく体験できたこと、また参加学生の人数が少なく現場で働かれている社員の方との距離が近かったこともあり、実際にこの企業で働くということに対してイメージしやすかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加したことで採用担当者と面識を得ることができたことに加え、大学時代に学んだ建築・建設の知識を活かしていくという点では適切な仕事環境であるため、その気になって準備をすればこの企業で内定を得ることは充分に可能であると感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
社員の方は親切で、社内の雰囲気も良好のように感じられた点は魅力的であった。またインターンシップの経験自体は有意義なものであった。しかし仕事のスケールや、業務を通して関わる相手について考えた際、ここでの仕事が自分に強く向いているとは感じなかった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップへのオファーを受け取ったのと同じルートで、本選考の説明会への招待が届く。インターンシップ参加者はその後の選考でもある程度目をかけてもられると感じた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
建設業界は採用活動のスケジュールが早く、説明会やインターンシップ参加者に向けて他業界よりも早く募集をかけていくという選考を案内していくという説明があった。実際に11月頃には説明会と筆記試験の案内が届いた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップ参加時点では就職活動を始めたばかりであるため、設計事務所やゼネコン以外にどのような企業で自身の建築の知識を活かせるのかに関して正確な知識を持ちあわせておらず、とりあえず建築・建設系の業界を幅広く見て回っている状況だった。コンサルのような企業からもオファーを貰っていたが、どこかしらでものづくりに関わりたいという点からあまり魅力的には感じていなかった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
ゼネコンのインターンシップに参加したことで、受注側の企業は自分にはあまり向いていないと感じ、発注者としてプロジェクト・マネジメント等に携わることで自分の意思をものづくりに反映させていきたいと考える様になった。夏以降はインフラの施設職などを軸に、より広く業界を見ながら就職活動に挑んでいくことになった。
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A.
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坂田建設の 会社情報
| 会社名 | 坂田建設株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | サカタケンセツ |
| 設立日 | 1950年4月 |
| 資本金 | 2億円 |
| 従業員数 | 175人 |
| 売上高 | 129億8300万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 三ツ井達也 |
| 本社所在地 | 〒130-0004 東京都墨田区本所3丁目21番10号 |
| 電話番号 | 03-5610-7815 |
| URL | https://www.sakata-kensetu.co.jp/ |
