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シーピー化成株式会社

【未来を拓く環境リーダー】【23卒】シーピー化成の生産技術職の本選考体験記 No.30868(非公開/男性)(2022/6/22公開)

シーピー化成株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒シーピー化成株式会社のレポート

公開日:2022年6月22日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 最終面接
職種名
  • 生産技術職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最終面接まではオンラインであった

企業研究

・ブランドメッセージである「おいしさの未来を、広げます」を大切にしている
・製品開発力、一貫生産体制(企画→開発→製造→販売)が強み
→一貫生産体制により仕事の幅が広い
・従業員の58%が生産部門(実際に容器を作る)
・事業内容のキーワード
①人材を創る
→社員こそ企業成長の原動力→社員の成長をあらゆる面からサポート
②おいしさを創る
→営業職では食品容器の販売のみならず、メニュー開発や容器への盛り付け方、陳列などトータルに提案→容器を使う前から後のフォローまで関わることで売り場づくりに貢献
③機能性を創る
→今までの当たり前を当たり前と思わず独創的な発想で高付加価値製品を作っている
④素材を創る
→持続可能な社会の実現に貢献するため軽量化や環境対応の高機能シートの開発
⑤食文化を創る
→ライフスタイルの多様化、安全・安心な食への要望の高まりといった社会のニーズにこたえながら新しい食文化のトレンドを食品容器で創造する

志望動機

私が御社を志望した理由は三つあります。一つ目は私の就職活動における軸である日常の当たり前を陰から支える仕事がしたいという軸に近い仕事ができると感じたからです。そのため、手に取れるインフラといわれる容器が多くの人にとってなくてはならない商品であることやフードロス問題や環境問題など容器を改善することで解決できる社会問題が多い点に魅力を感じました。 二つ目は女性の社会進出や共働き世帯の増加、食品宅配の普及などにより中食市場の市場規模が増加している中でこの中食に容器という側面から関わりたいと感じたからです。そして三つめは社員こそ企業成長の原動力という考えがあるように人を大切にしている点です。私は今までのアルバイトの経験や部活動の経験から働く際には、働く人というのを大切にしたいと考えています。そのため、人を最も大切にしている貴社の考え方に深く共感し、貴社の一員として社会に貢献したいと考えました。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

希望職種を教えてください。/参加・視聴した説明会を教えてください。

ESの提出方法

OpenESで提出

ESの形式

OpenES

ESを書くときに注意したこと

すべて選択するタイプのものであり、記述するものはなかった

ES対策で行ったこと

記述するものはなかったものの希望職種を選ぶ必要があったためそれぞれの職種について詳しく調べてどの仕事がしたいのかを考えた

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2022年03月 下旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

SPIと玉手箱の対策の本を1冊ずつ一周した

WEBテストの内容・科目

ウェブ版のSPI

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

65分

対策の参考にした書籍・WEBサイト

SPIと玉手箱の対策の本

1次面接 通過

実施時期
2022年04月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生4 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
人事の方、製造部門の責任者
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

集団面接で一緒に受けた学生は聞かれたこと以上のことを答えようとしてしまい長くなってしまっていたと感じたため私は簡潔に伝えたいことを話すことを意識していた。このことが評価されたのではないか

面接の雰囲気

製造部門の責任者の方がいたこともあり緊張した雰囲気であったが、グループ面接で自分の番が最後の方であったこともありリラックスしてできた

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

リクナビ

1次面接で聞かれた質問と回答

容器業界を志望した理由

私が容器業界を志望したきっかけは二つあります。一つ目は大学の授業にて世界中では食料が足りなくなっていて日本もその例外ではないという話を聞きながらも、アルバイトとして働いていた飲食店やコンビニエンスストアでは毎日多くの食品廃棄が発生していることに疑問を持ち、少しでも食品廃棄を減らし、食糧不足を改善したいと思ったからです。そのような中で最初は食品メーカーを見ていたのですが、食品廃棄問題にかかわるのであれば容器業界が最も関わることができるのではないかと感じました。二つ目は私の就職活動における軸に近い仕事ができるのではないかと思ったからです。具体的には、手に取れるインフラといわれる容器が多くの人にとってなくてはならない商品であることやフードロス問題や環境問題など容器を改善することで解決できる社会問題が多い点に魅力を感じました。

大学時代に頑張ったこと

学業だ。入学前から微生物学に興味があり、入学後は深く学びたいと考えていた。そこでオンライン授業であった昨年1年間は、3年時の研究室配属に向けて微生物学の勉強を進め、卒業研究で学びたいと思うものを見つけるという目標と、GPAの平均が1年時3.0であったが、この値を3.5以上にして特待生を得るという目標を掲げた。そのために、1年時は講義を聞いてその内容を暗記していたが、2年時は講義を聞いて理解が不十分である所は調べ、積極的に教授にメールで質問することで知識の定着に努めた。主体的に学んだことで、微生物は利用の仕方によっては普段捨てられてしまうものから価値あるものを作り出せるという発見があり、卒業研究で深く学びたい研究領域を定めることができ、GPAの平均も2年時の後期には3.6をとることができたのだ。昨年度の勉強への意欲や勉強方法を継続し、研究室での学習も目標を持ち頑張りたいと思う。

最終面接 落選

実施時期
2022年04月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
岡山の本社

形式
学生1 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
人事の方、製造部門の責任者
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

会場についてからは待合室に通され順番が来た学生から順に面接へ行った。その後、全員が面接が終わったら工場見学をした。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

質問の中にあった「製造職は3交代制の工場もあるが朝早くや夜遅くは苦手ではないか」という質問において経験がなく分からないものの、朝早くや夜遅くあまり得意ではないと述べた上で、全力で頑張りたいと述べたが志望度が伝わらなかったのだと思う

面接の雰囲気

最終面接ということもあり緊張していたものの緊張をほぐそうと面接前にアイスブレイクということで趣味の野球の話をしてくださった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

リクナビ、ホームページ、就活会議、みん就

最終面接で聞かれた質問と回答

製造職は3交代制の工場もあるが朝早くや夜遅くは苦手ではないか

正直朝早く起きて働いた経験や深夜の時間に働いた経験がなく分からないものの、朝早くや夜遅くは中学や高校の際の部活動の朝練で朝早く起きることや大学の授業で朝早く起きて授業に行っていて無遅刻無欠席で行くことができていたことなどから苦手ではないと思います。しかし、朝早くや夜遅くが続いてしまうとあまり得意ではないと思います。しかし、与えられた仕事を精一杯こなしたいと思います。

・実際、最初から朝や夜が得意な人はいないから大丈夫だと思うし、朝早くの勤務や夜遅くの勤務はローテーションで回ってくるためこの週は朝早くだけやこの週は夜遅くだけみたいな感じだと思うから生活リズムも整えやすいと思うよ。そのうえで生活リズムを整えて絵生活するのは得意か
コロナウイルスの関係で学校の授業が自宅学習であった期間も規則正しく生活できていたので心配ないと思います。

脱プラスチックが叫ばれている中、プラスチックを扱っている企業はこれからどうしていけばいいとあなたは考えますか?

実際に脱プラスチックが叫ばれてはいるもののプラスチックの便利さや値段の安さなどの理由からすぐになくなってしまうことはないのではないかと容器業界の業界研究を通して感じました。しかし、プラスチックがすぐになくなるわけではなく今後もプラスチックを使うと言っても環境に配慮したものを使わなければ世の中の協力は得ることができないと考えています。具体的にはプラスチックを微生物に作らせるなどして環境に良いものにすることなどを考えていて、例えば私自身の大学時代の学びを活かして大腸菌によってブドウ糖からプラスチックを作ることや、海でも分解されるプラスチックを作ること、バイオマスプラスチックを使うことなどをするべきだと考えています。

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シーピー化成の 会社情報

基本データ
会社名 シーピー化成株式会社
フリガナ シーピーカセイ
設立日 1971年9月
資本金 9600万円
従業員数 934人
売上高 681億円
代表者 三宅慎太郎
本社所在地 〒715-0003 岡山県井原市東江原町1516番地
電話番号 0866-62-0095
URL https://www.cpkasei.co.jp/
NOKIZAL ID: 1181332

シーピー化成の 選考対策

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