
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが最近食べて、その美味しさやアイデア/技術力に感動した商品はありますか。 ※食品もしくは飲料でご回答ください。 ※当社の商品でなくてももちろん大丈夫です!
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A.
「キリン iMUSEブランド」です。機能性表示食品の中で初めて免疫を対象とした商品で、免疫に関心の高まる世間のニーズを的確に捉えたアイデアやそれを商品化した技術力に衝撃を受けました。 続きを読む
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Q.
コロナ禍において環境が変わった中で、あなたが自分から考えて新たに始めたことについて教えてください。また、なぜそれを始めようと思ったのか、どのように取り組んだのか、具体的に教えてください。
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A.
修士課程において学部生の頃とは異なる分野で自らテーマを立案し、研究費を獲得したことです。コロナ禍で研究活動に制限がかかり研究室で実験することが難しくなりましたが、その中でも研究の質を落としたくない想いがありました。このことから研究活動が再開した際により多くの実験を行えるように、場所を選ばずに行える研究費の申請に挑戦しました。大学院入学後に○○分野に強く惹かれていた事もあり、○○分野でのテーマ立案を目指しました。当時は○○に関する深い知識はありませんでしたが、テーマの新規性を見出すためにも50報にも及ぶ論文調査や関連書の読み込みを行い、残された課題やトレンドの研究を徹底的に調査しました。また、申請書を仕上げる際には異分野の人にも分かりやすく伝わるように工夫しました。簡便な単語で構成したイントロダクションで読み手の興味を引き込み、文章のテンポや理論構成を重視して一度読むだけで伝わるような文章を心がけました。結果として申請を奨励賞として採択していただきました。現在はこの研究費を基にテーマ立証のための新規評価系を構築しています。私はこのように、環境の変化に順応し柔軟に挑戦し続けられる人間です。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代に新しい環境下で経験した失敗や困難、もしくはうまくいったことを教えてください。失敗や困難に対しては乗り越えるために具体的に何をしたか、うまくいったことについては行動やプロセスを教えてください。
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A.
○○部の主将としてチーム協働で目標を達成した事です。私の所属していたチームは専門の監督が不在であるスポーツにおいて大きいデメリットを抱えていました。○○の試合では監督から直接指示が貰えないため、監督が不在であるデメリットは練習から試合中の環境を作り出せる大きいメリットになると考えました。毎年連敗している上位大学に勝利する目標を達成するためにも、練習の指導では単に私が指示するのではなく、部員達に質問し答えを引き出すことを心がけました。また、その際に周りの部員と必ず議論することを指示しました。これにより普段の練習から主体的に考え、周りと協働する環境が構築され、試合中の選手同士の指示や議論が活発に行われるようになりました。この自ら学び考える部活の実現によって上位大学との試合に勝利することが出来ました。社会でも目標達成のために主体的なチームでの協働を大切にしたいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたが最も重要としている『会社選びの基準』を1つ、その理由も含めて教えてください。
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A.
挑戦する社風です。部活動や研究活動を通じて困難に挑戦することが好きだと感じ、生涯を通して挑戦し続けたいと考えると同時に、その楽しさや達成感を周囲の人と共有していきたいと感じたためです。 続きを読む
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Q.
あなたがマルハニチロを志望する理由を教えてください。
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A.
以下の2点に惹かれ貴社を志望しました。1点目は貴社の挑戦的な環境です。機能性表示を目指した養殖カンパチプロジェクトや完全養殖マグロのグローバル化など、多岐に渡るフィールドにおいて前例が無いものでも一から構築してしまおうという挑戦心に非常に魅力を感じています。貴社の社員の方々とお互いに刺激を与え合い協働することで、困難な目標でも達成出来ると考えています。2点目は、幅広い商品を軸として様々なニーズを満たされている点です。生涯健康計画を基盤に加工・冷凍食品から現代の健康意識の高まりに沿った健康食や介護食にも注力されており、柔軟に対応されている貴社でこそより多くの人に健康を届けられると確信しています。 続きを読む