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株式会社JERA

【未来を支えるエネルギー】【23卒】JERAの総合職テクニカルエンジニアコースの本選考体験記 No.24403(非公開/非公開)(2022/4/23公開)

株式会社JERAの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒株式会社JERAのレポート

公開日:2022年4月23日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定
職種名
  • 総合職テクニカルエンジニアコース

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。社員の方いわく、オフィス勤務の社員の出社は週1回くらいだそうです。発電所勤務の方は、ほぼ毎日出社しています。

企業研究

【最初は説明会やインターンがオススメ】
とりあえず説明会やインターンシップに参加し、企業の基本情報を押さえる。JERAは電力系のエネルギー企業だが、JERAが行っているのは燃料の調達から発電までで、送電や小売は行っていない。ここが「~電力」との違いである。電力のBtoB企業だと考えればイメージしやすい。事業内容として近いのはJ-POWER。「~電力」とは事業内容が少し離れているので、それぞれの説明会に参加し、違いを把握しておく必要がある。また、インターンシップに参加すると希望者にパンフレットが送付される。これが150ページくらいのボリューム感で読み切るのは大変だが、最後まで読めばひととおりの企業理解ができる。
【ある程度企業理解が進んだら、自力で情報収集】
次に、ある程度基本情報を理解したら、インターネットや新聞で情報収集を行う。インターネットならばJERAのプレスリリース、新聞なら日経がオススメ。社員と話す際に、これらの媒体で情報収集した内容を話したり、それに関する質問を投げかけると、好印象。
【3年の3月に近づいてきたら】
キャリアイメージについては、最初から固めておく必要はないが、JERAの採用サイトに書いてあるコース別採用の案内は読んでおく必要がある。15コースくらいのうち、気になるコースを2,3個ピックアップしておくと、面接で話が盛り上がりやすい。加えて、気になるコースのなかでオススメが何かなど、社員に聞くのも良さげ。

志望動機

【エネルギー業界の志望動機】
・幼少期からボランティアの方に助けられたり、ボランティアに参加した経験があり、社会貢献をしたいと考えていた。
・昨今の情勢(脱炭素化の風潮、ウクライナ情勢)を踏まえ、エネルギー業界で働くことで社会貢献できると感じた。
・エネルギー安全保障、脱炭素化による気候変動の防止、エネルギーの安定供給など、難しい課題があるところにも魅力を感じた。
【JERAの志望動機】
・インターンに参加した結果、JERAが国内最大級の発電設備を持っている大企業にもかかわらず、新しい企業であることで、風通しのよさやイノベーションが生まれる風土があることを理解した。
・どの社員の方も、JERAのミッションやバリューを理解し、仕事を通してそれを実現させようという意思を持っていることに感心した。

リクルーター面談・人事面談

形式
学生1 面接官1
面接官の肩書
8年目の技術系

面談時間
60分
面談タイプ
オンライン面接

実施時期
2022年02月 上旬
実施場所
オンライン

リクルーターからの連絡が来た時期・経緯

インターン参加後にメールで連絡

会場到着から選考終了までの流れ

特記事項なし

面接の雰囲気

カジュアルな面談。お互いのことをよく理解しましょう!といった雰囲気。前半は相手からの質問に答え、後半は自分からの質問に答えてもらった。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

JERAに関心を持っていることを表す。逆質問は10個くらい用意しておいて、そのうち5個くらいを使えば安心。相手の業務内容や雰囲気によって、逆質問は使い分けた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

当社を志望する理由を教えてください。またやってみたい仕事、あなたの強みを活かして実現したいことなどについて具体的に教えてください。/周囲と協力して、困難な課題に立ち向かった経験を教えて下さい。また、あなた自身の考えや行動に対する周囲の反応や意向も具体的に教えて下さい。/別途ガクチカ(各400字)

ESの提出方法

マイナビ経由でOpenESから提出

ESの形式

OpenES

ESを書くときに注意したこと

インターンに参加した感覚で、ロジカルな社員の方が多いと思いました。なので、できるだけ論理的に説得力を意識して書きました。もちろん、ある程度オリジナリティも意識しました。

ES対策で行ったこと

基本的な情報(ガクチカや志望動機、自己PR)は、インターンで提出したESを参考に改善を行った。ESの文章を書く前に、パラグラフライティングの技法を参考に、書く内容を箇条書きにまとめた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2022年03月 上旬
実施場所
テストセンター
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

Webテストの参考書を時、問題パターンを確認しました。苦手な問題形式は復習を繰り返し行いました。当日は、コンディション管理のためにしっかりと寝てから行きました。

WEBテストの内容・科目

SPI:言語、非言語

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

どちらも、30分くらいかかった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ナツメ社の対策本

1次面接 通過

実施時期
2022年03月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
40分
面接官の肩書
中堅の技術系課長/中堅の人事
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインミーティングに入室→名前の確認→面接→退出

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

論理的な受け答えをすることで、社会人として扱ってもらえるように心がけた。また、志望度の高さを表すために、企業研究は入念に行った。現在JERAやエネルギー業界が取り組んでいる事業はかなり難易度が高いとされているため(他の業種もそうっちゃそう)、困難に負けない姿勢は評価されたと思う。

面接の雰囲気

二人とも温厚な方だった。アイスブレイクとして、人事の方からインターンシップの感想や説明会の感想などを聞かれた。志望動機とガクチカを深掘りされた。質問の傾向としては、困難に直面しても諦めずに頑張れるかが見られていたように思う。最後に逆質問の時間も与えられた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

先輩や上司と共に仕事をする際に、自分の意見にそぐわない指示が来たことはあるか?それにどう対応したか?

あります。私は飲食店でアルバイトを続けており、最近はバイトリーダーを務めています。数年間同じ職場で働いていることもあり、自分のこれまでの経験や周囲との信頼関係には自信がありました。しかし先日、店長より業務の作業手順の変更が指示されました。この指示内容は私が考える理想的な作業手順とは異なっていたため、最初は理解ができずに嫌だと感じました。しかし、店長には店長なりの考えがあると思い、なぜそのような指示を出すに至ったのか、経緯を尋ねました。その結果、私は作業のスピードを重視しており、店長は作業の正確性を重視していることが判明し、加えて店長の考えではオーダーの正確性がお客様の満足に繋がるという価値観があることが分かりました。この対話を踏まえ、私は納得感を持って店長の指示に従うことができました。

(逆質問)昨今の電力供給のひっ迫に対して、JERAはどのように考えているか?

電力供給がひっ迫することは、以前から分かっていた。なので、全力で対応を行った。具体的には、電力が不足する日時に合わせて発電所の稼働率を高められるよう、小規模なメンテナンスのスケジュール変更を行った。その結果、いくつかの発電所を動かすことに成功し、何とか電力供給を守ることに成功した。
今回は何とか成功したが、今後も同様の事象が想定される。なぜなら、現行の電力市場の制度では、発電設備の余剰能力が評価されないからだ。例えば、再エネは気象条件によって発電量が左右されるため、余剰能力が少ない。一方で火力は常にフル稼働しているわけではないため、余剰能力がある。その結果、このような電力供給のひっ迫に対応する能力が失われてしまった。
今後は、市場の整備を進めることで、発電容量だけでなく余剰能力も評価されるような仕組みが必要。

最終面接 通過

実施時期
2022年04月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
中堅の人事/人事部長
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

入室→本人確認→面接→退出

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

事前に知らされてはいなかったが、人事部長という決定権の大きな人物が面接官だったため、最終面接ではないかと推測した。その上で、入社への熱意を伝えつつ、過去に他の社員や人事の方と話した内容と矛盾が生まれないように気をつけた。

面接の雰囲気

物腰の柔らかい、真面目な印象だった。基本的には人事部長の方が質問を行い、時々中堅の方も質問を行うバランスだった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

自己紹介と自己PRをしてください。

OOOOと申します。現在OO大学OO学部に所属しており、学部4年生です。大学ではOO工学を学んでおり、統計学やOO工学を学んでおります。学業以外では、サークル活動とアルバイトに力を入れました。サークル活動としては、大学入学時より大学公認の英語サークルに所属し、ディスカッション部門長や対外交流イベントの実行委員長などを務めました。アルバイトでは、同じく大学入学時よりOOでアルバイトをしており、現在はバイトリーダーとして働いております。
私の強みは、英語力、データを扱う能力、コミュニケーション能力だと考えております。
【コミュニケーション能力の深掘り】
コミュニケーション能力は、接客のアルバイトを通して見に付けました。お客様と接する仕事を通して、相手の意図を察してそれに応える行動をとる能力を身に付けました。

弊社はどんな会社だと思いますか?

日本最大規模のアセットを持つ企業でありながら、革新的な社風も感じられます。
【日本最大規模のアセットについての深掘り】
インターンシップや説明会を通して、御社が多種多様な発電設備を保有し、日本全体の発電容量の約半分を占めていることを理解しました。東京電力と中部電力の発電部門が統合されてできたこともあり、2社がこれまで積み上げてきた技術やノウハウを活用して更なる技術革新が行われるのではないかと考えております。
【革新的な社風についての深掘り】
インターンシップを通して感じましたが、社員全員が御社のミッションやビジョンを理解していると共に、業務を通して自分が実現したい目標も持っていると感じました。加えて、社外取締役も同業他社よりも多く在籍しており、イノベーションが生まれる風土があると考えております。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年04月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

第一志望だったため、承諾した。決め手は、社風と事業内容に共感し、自分に合っていると感じたから。

内定後の課題・研修・交流会等

まだない。今後あるかもしれない。

内定者について

内定者の人数

不明。

内定者の所属大学

不明。

内定者の属性

不明。

内定後の企業のスタンス

内定を頂いてすぐ、学校の推薦状の提出や成績証明書の提出を求められた。期限が6月1日だったので、ここで囲い込みをしようとしていると思う。

内定に必要なことは何だと思うか

エネルギー業界を志望するならば、公益性のある仕事をしたいという意思を持っていることは必須である。志望動機を話す際や、志望動機を深掘りされる際に、自分が社会や人のために動くことが好きであることを示す必要がある。その上で求められるのが、ビジネスとして公益性のある事業にとりくむ意識があるか、ということである。企業はNPOでもボランティア団体でもないため、一定の収益性を維持したうえで公益性のある事業に取り組む必要がある。ここをはき違えると、「価値観が合わない」とみなされる可能性がある。
この会社の方は、自社の知名度が低いことを気にしているため、あまりそこは突っ込まないようにしよう。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

論理的に話せる人であることは必要だと思う。どの企業でも共通だが、相手の質問の意図をしっかりと理解し、相手が理解しやすいように順序だてて返答を行えると評価される。アドリブで短いプレゼンを行う意識で臨むと、評価されやすい。私はプレゼンの専門家ではないが、PREP法や結論を先にいうなど、プレゼンの超基礎的なところだけ押さえておけばOK。

内定したからこそ分かる選考の注意点

あまり他の学生と情報交換を行わないタイプなため、主観的な話をする。この企業の方は、マジメな方が多いように感じられる。なので、ちゃんと相手に気を遣いながら話すと、徐々に嬉しそうな表情になってくる。こうしたコミュニケーション能力は入社後も必要そうだと感じた。あと、会社の知名度が低いことを気にしているため、企業研究をちゃんとしていることが伝わると、かなり喜んでもらえる。

内定後、社員や人事からのフォロー

とりあえず、6月までは何も束縛はなさそう。

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JERAの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社JERA
フリガナ ジェラ
設立日 2015年4月
資本金 1000億円
従業員数 4,407人
売上高 3兆3559億1600万円
決算月 3月
代表者 奥田久栄
本社所在地 〒103-0027 東京都中央区日本橋2丁目5番1号
平均年齢 43.8歳
平均給与 925万円
電話番号 03-3272-4631
URL https://www.jera.co.jp/
NOKIZAL ID: 2384583

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