2024卒の先輩が書いたパナソニックエナジー技術系職の内定者のアドバイスの詳細です。内定を承諾・辞退した決め手や、パナソニックエナジーの内定に必要なこと、内定が出る人と出ない人の違い、内定したからこそ分かる選考の注意点などを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒パナソニックエナジー株式会社のレポート
公開日:2023年7月25日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 技術系職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は全てオンラインでした。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年04月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
今後EV(電気自動車)はさらに普及し、電池の観点からガソリン車からEVの転換期に大きく貢献できると考えたから。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
分かりません。
内定者の所属大学
分かりません。
内定者の属性
おそらく理系大学院卒が大多数を占めると思います。
内定後の企業のスタンス
内定を頂いたのが技術系の選考の最後の方であると告げられたため、10日間ほどしか待てないと言われました。また、内定承諾後は、学校推薦または教授推薦の提出を求められました。
内定に必要なことは何だと思うか
自分は技術職であったため、研究紹介とその質疑応答が最重要視されていると感じており、最終面接の7割の時間が研究関連で使われました。特に、研究紹介ではなぜそのように考えて(仮説)、どんな検証(実験)を行いどう考察したかを求めてきました。また、質問も面接官3人が順番に3つ程度ずつされたため、想定外の質問も来ましたが、正直に現段階での考えや考察を伝えることが大事であると感じました。また、研究以外の質問は、志望動機、挑戦したいこと、逆質問しかなかったため、その3つで企業研究してきたことをアピールできるように事前に対策を練ることが大切だと思います。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
自分の取り組んでいる研究について日々理解を深め、考えながら研究を遂行していることが面接の質疑応答で筋の通った回答ができると感じたため、普段から考えながら研究をしている人が内定を得られやすいと思います。
内定したからこそ分かる選考の注意点
実質、最終ジョブマッチングの1発勝負みたいな感じであるため、技術面接に関しては、普段から学会発表などで慣れていると、上手くいくと思います。また、研究紹介用のスライドのストーリーは向こが指定してきたため、他の企業で使ったスライドの使いまわしではなく、向こうの要求に沿って修正するべきだと思います。
内定後、社員や人事からのフォロー
6月中旬に内定者懇談会が開催される予定です。
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パナソニックエナジーの 会社情報
| 会社名 | パナソニックエナジー株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | パナソニックエナジー |
| 設立日 | 2022年4月 |
| 資本金 | 5億円 |
| 従業員数 | 6,429人 |
| 売上高 | 2699億7100万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 只信一生 |
| 本社所在地 | 〒570-0052 大阪府守口市松下町1番1号 |
| URL | https://www.panasonic.com/jp/energy/ |
