2021卒の関西大学の先輩が西川ゴム工業総合職の本選考で受けた1次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする1次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2021卒西川ゴム工業株式会社のレポート
公開日:2020年7月15日
選考概要
- 年度
-
- 2021年度
- 結果
-
- 最終面接
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
1次面接 通過
- 実施時期
- 2020年05月
- 形式
- 学生1 面接官4
- 面接時間
- 10分
- 面接官の肩書
- 人事部長・営業部長・経営企画部長・購買部長
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
時間がないということを何度も伝えられたので、はきはきとテンポ感を大切にしたことが評価されたのかなと思います。1人の面接官につき1つの質問で、深堀りされなかったため、言いたいことを自分からしっかり伝えるように心がけました。
面接の雰囲気
初めに10人程度の学生と人事の方がオンライン上の1つの部屋に集められ、そこで面接官の自己紹介を受け、1人ずつ別のトークルームに移動し、面接を受けた。1時間程度待たされた。時間が押していたようで、急いだ雰囲気の面接だった。
1次面接で聞かれた質問と回答
もし御社に入ることになったとして、入社までにやっておきたいことは何か
社会に出る前にもっと色々な人と出会い、考えを吸収することももちろんですが、具体的なスキルをあげるとすれば、Excelと英語力です。就職活動のために多くの先輩から話を聞く中で、Excelは多くの人が使う場面が多く、使い方が分からず困ったという声を聞いたので、入社までに基礎的な知識は身に着けておきたいと思っています。そして、外国語学部に在学している私にととって英語は武器にしたいものなので、アルバイト先のゲストハウスで生の英語力を磨くとともに、TOEICなどを活用して速読力も身につけたいと思います。
経験的なことなのか、スキル的なものかわからなかったため、どちらも含んだ回答をしました。漠然とした回答ではなく、何故そのスキルが必要だと思うのかを説明するようにしました。
留学を通して変わったことは何ですか?
私が最も変わったと思う点は、自分の考えをはっきり言えるようになった点です。ホストマザーとの生活と、現地授業の受講がこの変化の大きな要因だったと思います。日本にいたころは「なんでもいい」「どっちでもいい」が多かった私ですが、ホームステイ先では、何がしたいのか。何が食べたいのか、どう思うのか等常に自分の意見をはっきり言うことを求められました。また、アメリカの大学の授業にはディスカッションの時間が設けられており、日本のように教授の話を聞いているばかりではなく、授業内容に対する自分の意見を共有する必要がありました。このように、常に自分の考えを言葉にすることを求められる環境に身をおくことで、何事に関しても自分の意見をはっきり述べる力がつきました。
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西川ゴム工業の 会社情報
| 会社名 | 西川ゴム工業株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニシカワゴムコウギョウ |
| 設立日 | 1949年4月 |
| 資本金 | 33億6448万円 |
| 従業員数 | 1,398人 |
| 売上高 | 1206億3900万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 小川 秀樹 |
| 本社所在地 | 〒733-0003 広島県広島市西区三篠町2丁目2番8号 |
| 平均年齢 | 45.0歳 |
| 平均給与 | 633万円 |
| 電話番号 | 082-237-9371 |
| URL | https://www.nishikawa-rbr.co.jp/ |
