- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 特に志望している業界や企業がまだなかったため、知名度の高い企業を探している中で、京都銀行のインターシップに興味を持ちました。地銀であることから、転勤などが非常に制限されており、地元に近かったため魅力的に思いました。続きを読む(全107文字)
【地方活性化を支援】【23卒】肥後銀行の冬インターン体験記(理系/地方創生体験インターンシップ)No.23486(九州大学大学院/男性)(2022/4/22公開)
株式会社肥後銀行のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 肥後銀行のレポート
公開日:2022年4月22日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年2月 下旬
- コース
-
- 地方創生体験インターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 九州大学大学院
- 参加先
-
- 一般財団法人阪大微生物病研究会
- ソルネット
- 西部ガスホールディングス
- 東洋新薬
- 肥後銀行
- 九州電力
- 田辺ファーマファクトリー
- 日本新薬
- 東和薬品
- ポーラ化成工業
- ニッスイ
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
金融に興味は無かったが、インターンシップで少し勉強するのもいい経験だと考え参加しようと思った。肥後銀行は地元で以前から利用していた銀行であり、本選考を受けたとして落ちることはないだろうという打算もあった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
特に業界への興味があったわけではないが、念のため肥後銀行の業務と業界全体の傾向、熊本が抱えている課題などは軽く目を通しておいた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
基本的に応募のみで選考は特になかった。ただ、参加確定後に熊本についての課題があったため、地域課題への理解は重視されるのかもしれない。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2022年01月 上旬
- 応募後の流れ
- 先着順でインターンに参加
- 応募媒体
- ナビサイト
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 10人
- 参加学生の大学
- 九州、特に熊本にゆかりのある学生が多かった。国立から私立までそれほど高学歴層はいなかった。
- 参加学生の特徴
- 基本的に文系学生だったように思う。それほど発表能力、ディスカッション能力に長けた学生はいなかった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 2人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
地方創生事業についての講義/実例をもとにしたグループワーク/社員への質問会
インターンの具体的な流れ・手順
講義→グループワーク・グループディスカッション→社員への質問
このインターンで学べた業務内容
地方銀行が地方の活性化を目指して行っている業務やその実例
テーマ・課題
地方創生について考える
1日目にやったこと
肥後銀行が行っている地方創生事業やそこで使われる手法について講義があった後に、実例をもとにしたグループワークで地方企業への支援策提案を行った。プレゼン後に講評があり、それを踏まえて質問会が行われた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事・営業社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
地方の企業に対してクラウドファンディングを用いた支援策を提案するというグループワークだったが、「寄付を募る方法では上手くいかない」というフィードバックがあった。「資金を集めるとしても事業の一環である以上、寄付という形はそぐわない」という視点は、私にとって新鮮で勉強になった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
自分にとっては地元の話題であり、課題自体の難易度はそれほど高くなかった。しかし私のグループではグループワークに慣れていない学生が多かったのか、それほど発言が無く、かなり意見を引き出すのに苦労した。難しかった反面、その点は勉強になったと思う。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
他の学生とは主にグループワークの中で関わった。文系学生と意見交換する機会は自分にとって貴重だったため、どのような考え方をしているか知ることができ学びがあった。
インターンシップで学んだこと
衰退していく地方を活性化するために、地方銀行がどのような対策を行っているのかについて、実際にその業務を担当する社員から聞くことができた点は、とても勉強になったと思う。また、地方にある企業を支援する際にどのような手法が用いられるのかについても、実際に社員とディスカッションすることができたため、参加したからこその貴重な機会だったと思う。
参加前に準備しておくべきだったこと
とくに思いつかないが、銀行をはじめとした金融業界がどのような業務を行っているのか、基本的な知識はあった方が良いと思った。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
業務に関しては充分にできると思ったが、社員の方から説明を聞く中で、成長するビジョンが全く見えなかったことが原因だと思う。衰退していく地方の現状を何とかしたいという想いは伝わったが、現実問題として熊本の地方創生は難しいと感じ、それに伴って企業としても縮小するのではないかと感じた。そのため、私がこの企業で楽しくはたらく姿はイメージできなかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加していた学生のレベルを見る限り、発表能力やディスカッションの能力が際立って高い学生はいなかったように思う。そのため、面接などで他の学生と比較されても問題なく通過できると感じた。能力面以外に出身地や学歴の面などを総合的に考えても、内定が出る可能性はかなり高いと思う。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
熊本県の第一地銀ということもあり、合併などはあっても潰れる可能性はかなり低いと思う。そのため、安定した仕事・企業であることは間違いないと感じた。しかし、先述した通り、衰退していく地方の銀行であり、インターンの中でもそこを改善できるほどの画期的な事業は無いように思った。そのため、志望度としてはかなり低くなった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
参加者全員に案内があったかは分からないが、参加者限定の早期選考が開催されているようだった。一般選考で後から応募する学生に比べれば、間違いなく有利になると感じたため、志望しているならば参加した方が良いと思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特別な説明会などはなかったが、数日たってから人事からの電話があり、早期選考に参加してほしいと言われた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
製薬・食品系の企業を中心にして、自分の専攻を活かすことができる理系職種のインターンシップに積極的に応募していた。また、肥後銀行と動機は似ているが、地方の中では安定していて福利厚生が良さそうという印象から九州電力・西部ガス、またその系列企業など九州のエネルギー系企業のインターンシップにも参加していた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
良くも悪くも大きなイメージの変化は無かったように思う。
社員の方には真面目そうなイメージを持っていたが、そのイメージ通りに真面目で優秀そうな方だった。一方で、昔から残っている公務員的な大企業ということもあり、企業説明会のスライドなどは昔ながらの情報が詰め込まれた見づらいものだった。この面ではイメージ通りの旧態依然とした企業なのかなと感じた。
そのため、少なくともこの会社に関しては自分に向いていないと判断し、早期選考をお断りした。企業や業界のイメージをつかむという目的で参加したため、総合して得るものはあったと思う。
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肥後銀行の 会社情報
| 会社名 | 株式会社肥後銀行 |
|---|---|
| フリガナ | ヒゴギンコウ |
| 設立日 | 1925年7月 |
| 資本金 | 181億2800万円 |
| 従業員数 | 2,180人 |
| 売上高 | 1452億3200万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 笠原慶久 |
| 本社所在地 | 〒860-0017 熊本県熊本市中央区練兵町1番地 |
| 平均年齢 | 40.6歳 |
| 平均給与 | 636万円 |
| 電話番号 | 096-325-2111 |
| URL | https://www.higobank.co.jp/ |
