- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 製薬業界のDS職について理解を深めたかったから。また、製薬会社は待遇も社会的地位もよく、ここで縁を作っておきたかったため。特に製薬会社はインターンに参加していないと基本内定を獲得することは難しいと聞いていたので絶対に参加したかった。続きを読む(全116文字)
【未知への挑戦、薬学の舞台】【23卒】東和薬品の冬インターン体験記(理系/研究技術職インターンシップ)No.23413(九州大学大学院/男性)(2022/4/22公開)
東和薬品株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2023卒 東和薬品のレポート
公開日:2022年4月22日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年12月 中旬
- コース
-
- 研究技術職インターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 九州大学大学院
- 参加先
-
- 一般財団法人阪大微生物病研究会
- ソルネット
- 西部ガスホールディングス
- 東洋新薬
- 肥後銀行
- 九州電力
- 田辺ファーマファクトリー
- 日本新薬
- 東和薬品
- ポーラ化成工業
- ニッスイ
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
親しい友人が就職したこと、CMなどで名前自体は知っていたことの2つが大きなきっかけだったように思う。自分の専門分野を活かして製薬系の技術職で働きたいという想いを持っていたため、ぜひ参加してみたいと思った。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
製薬業界の業界研究・企業研究をかなり念入りに行った。経営計画などを読み、今後の製薬業界・ジェネリック業界がどのように変化するのかを自分なりにイメージした。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
エントリーシートの選考だったため、短い文字数の中でいかに志望度と業界研究を伝えられるかがカギだったのではないかと思う。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年11月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
弊社のインターンシップで学びたい事、今後に生かしたい事を記入下さい。/ジェネリック業界の課題はどのような事だと思われますか?/学生時代(学内・学外問わず)に力を入れてご自身で取り組まれたことを具体的に教えてください。
ESの形式
WEBで入力
ESの提出方法
WEBで提出
ESを書くときに注意したこと
文字数が全て200字とかなり短かったため、その中で自分の志望度を伝えられるように推敲した点。
ES対策で行ったこと
業界研究・企業研究をかなり念入りに行った。加えて、エントリーシートの添削を内定者と大学のアドバイザーに依頼した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 旧帝大をはじめとした名のある大学の院生がかなり多かったように思う。
- 参加学生の特徴
- 特に薬学部がかなり多かった印象。大学院生がほとんどで、かなりの学生が医薬関係の知識を持っていた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 6人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
業界・企業について講義など/グループワーク/座談会
インターンの具体的な流れ・手順
講義形式での会社紹介/本部長からの講話/グループワーク/座談会
このインターンで学べた業務内容
研究職・生産職など、技術系の社員が日ごろどのような仕事を行っているか。
テーマ・課題
ジェネリック医薬品・東和薬品についての紹介
1日目にやったこと
医薬品、その中でもジェネリック業界について、業界の動向や今後の変化など講義が行われた後に、事業内容などの説明があった。さらに1時間ほど本部長クラスの管理職の講話が行われた。
2日目にやったこと
1日目に引き続き、軽くおさらいのような業界・業務説明があった後、先輩社員の自己紹介があった。その後、「新しい医薬品」を想像するワークとその講評があった。最後に先輩社員との座談会が行われた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
審査は無かったと思うが、聞いていたのは人事部員と技術系の社員だった。
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
座談会を通して業務内容や会社のことを質問するとともに、プライベートな家族などの質問にも答えてもらった。就職活動で何を重視するかといったことにもアドバイスをいただき、とても真摯に答えていただいたことが非常に印象に残っている。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
「新しい医薬品」という抽象的かつ大きなテーマでのディスカッションは難しく感じた。特に自分自身の専門分野が薬学系ではないこともあって、最新の剤型などは知識が足りなかったように思う。さらに、病院での研修を通して実感したことを踏まえた意見などがあり、まだまだ勉強が足りないと痛感した。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
1日目は講義形式だったため全くかかわりが無かったように思うが、2日目のグループワークでは個人的な雑談もあった。優秀な薬学系院生との意見交換は特に勉強になった。
インターンシップで学んだこと
製薬業界の中でもジェネリック医薬品についてはあまり詳しくなかったため、講義・座談会を通して知識を得ることができた点は参加してとても良かったと思う。また自分と異なる分野の優秀な大学院生と議論できる機会はかなり珍しいと思う。その経験だけでも参加する価値があったと思う。
参加前に準備しておくべきだったこと
医薬品業界全体の動向だけでなく、剤型の発展などより技術的な部分の知識も学んでおけば、さらにディスカッションに参加しやすかったのではないかと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
今回のインターンシップでは座談会などで社員の実際の業務内容などを知ることができたため、自分自身が働く際のイメージをつかむことができた。また社風や人柄の部分も感じ取ることができ、働く環境も想像することができた。ただ一方で、ジェネリック業界が今後厳しい環境にさらされることも感じ、少し不安な面も感じた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップの参加学生のレベルは高かったが、今後自分の専門分野の知識が必要になるだろうということを考えると、チャンスはあると思った。さらに実直で誠実な社員の方が多かったことで社風もあっていると感じたため、自分自身の性格からも可能性は十分あると感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
参加したことで、ジェネリック業界・東和薬品について詳しく知ることができた。また業界が今後厳しい状況になるという部分までしっかりと説明してもらえた点から、この会社の実直に取り組む社風を感じた。このような印象を受けたため、私個人としてはこの会社でぜひ働いてみたいと感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
早期の特別選考案内が届いたため、確実に有利になると思う。実際に友人もこのルートで内定を得ている。私自身も面接通過後に辞退することとなったが、この選考はかなり有利だと感じた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップの終了直後に連絡があったわけではないが、2月に入って参加者限定の早期選考案内が届いた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
製薬業界以外に、食品業界・エネルギー業界・IT業界など様々な業界を志望していた。社会の生活を支えるという観点では、これらの業界が無くなることはないと考えたことが主な理由だったと思う。その中でも製薬業界は自分の専門分野に近いこともあって、最も興味を持っていた。そのため東和薬品以外にも田辺三菱などのインターンに応募していた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
製薬業界の大手企業ということで、かなり堅いイメージを抱いていた。しかし、実際に社員の方とお話しすると、真面目さの中に挑戦心や遊び心を感じた。私自身も誠実さを大切にしつつ、様々な環境・業務に挑戦したいという想いを抱いていたため、個人的にとても魅力的な企業だと思った。最終的に本選考は途中で辞退する形になってしまったが、このインターンに参加できて良かったと思う。
同じ人が書いた他のインターン体験記
東和薬品株式会社のインターン体験記
メーカー・製造業 (医薬品)の他のインターン体験記を見る
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 元々薬に興味があり、製薬業界を志望していて、文系だったのでMRという仕事しか1番近くでは働けないと思ってMRを志望しました。まず、MRという仕事がどんなものかを理解するために参加をし、そこから大塚製薬という企業ではどんなことができるかを知るために参加した。続きを読む(全128文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 希少疾患領域に強みを持ち、研究から開発までを自社で一貫して担う点に魅力を感じ、興味を持ちました。特に、短期的な成果にとどまらず、患者価値を起点に研究を積み重ねてきた姿勢に共感しました。インターンを通じて、研究テーマの考え方や意思決定の過程、社員の方々がどのような価...続きを読む(全171文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. MR職の適性を確かめるため、情報提供のプロセスにおける不明点は積極的に質問し、解消したいと考えたから。また、「中外製薬だからこそ実現できる医療貢献とは何か」を自分の言葉で言語化することを目標に、応募をした。続きを読む(全103文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
製薬企業の臨床開発職志望として一番提出、および参加がはやい企業であった。
臨床開発職がどのようなことをしているのか、そして他職種合同のインターンシップであることから他の職種についても学べるのではないかと感じた。続きを読む(全106文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 消費者としてこちらの企業の製品であるキンチョールや虫コナーズなどを使わせていただいており、その実用性や品質の高さから自身も研究開発に携わりたいと感じたから。また、インターンに参加することで選考に有利になるのではと感じたから。続きを読む(全112文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 価値観ワークということで、これから就職活動を本格的に行っていく上での価値観を整理できると思ったから。また、協和キリンは医薬品事業で業績好調であり、福利厚生も整っているということで就職先のひとつとして考えていたから。続きを読む(全107文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. とにかく製薬企業に入りたかったため、製薬企業の夏インターンには全て応募していた。応募前は、臨床開発職の業務内容や役割も正直あまりよく理解していなかった。企業の規模感も特に何も考えずに、たまたま応募した。続きを読む(全101文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. とにかく製薬企業に入りたかった。職種は研究職か開発職で悩んでいた。これまでのインターンシップでは新薬の企業のみに参加していたため、OTC医薬品の企業のインターンシップにも参加してみたいと考え、応募した。続きを読む(全101文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 製薬業界を志望する中で、医薬品事業を持っている化学メーカーが医薬事業から撤退する流れがある中、旭化成は医薬品事業が好調であり、どのような強みを持っているのかが知りたかったから。また、社員の方々との技術交流会ということで研究に対して大学と企業での視点の違いを学びたか...続きを読む(全137文字)
東和薬品の 会社情報
| 会社名 | 東和薬品株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | トウワヤクヒン |
| 設立日 | 1957年4月 |
| 資本金 | 47億1700万円 |
| 従業員数 | 4,788人 |
| 売上高 | 2595億9400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 吉田 逸郎 |
| 本社所在地 | 〒571-0048 大阪府門真市新橋町2番11号 |
| 平均年齢 | 37.2歳 |
| 平均給与 | 667万円 |
| 電話番号 | 06-6900-9100 |
| URL | https://www.towayakuhin.co.jp/ |
