2023卒の熊本県立大学の先輩が熊本銀行F【フリー】コース(総合職)の本選考で受けた2次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする2次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2023卒株式会社熊本銀行のレポート
公開日:2022年6月9日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- F【フリー】コース(総合職)
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
一次面接はオンラインでしたが、仕事体験や単独説明会、二次面接と最終面接は対面で行われました。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 熊本城ホール
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 10分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
控室に入る→面接→面談
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
二次面接で初めて会社の方と直接お会いするということで、挨拶と身だしなみには留意しました。また一次面接同様、面接時間が短いので短時間で自分を表現できるよう、簡潔に話すことを心掛けました。
面接の雰囲気
一次面接より話しやすい雰囲気だった。趣味の話を聞かれ、多少の緊張をほぐしてくれたり、工夫が見られた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
2次面接で聞かれた質問と回答
入行後何をしたいか。
私は融資業務に携わりたいと考えております。なぜ融資業務に携わりたいかというと、地元である熊本の企業をサポートして地域発展に貢献したいと思っているからです。企業の中には技術や能力、知識はあるにも関わらず資金が足りず、事業を継続できない企業もあると思います。そのような企業にも目を向け、企業の夢や挑戦をサポートできる人材になりたいと考えております。またゆくゆくはM&A事業にも携わりたいと考えております。現在日本では少子高齢化が進み、経営の後継者不足が問題となっております。もちろん簡単な問題ではないですが、融資業務を通して目利き力を付けて、企業の存続を支えていける人材になっていきたいと考えております。
希望する業務につけなかったらどうするか?
希望する業務に携われなくても、おかれた場所で尽力していきたいと考えています。他の業務で培った力は希望する業務でも生かせると考えており、自身の強みである粘り強さを生かしながら、仕事に励んでいきたいと考えております。また、違った見方でやりたい業務を見えることもあります。実際私は飲食店でアルバイトをしており、接客をしたいと思っていましたがキッチンに回された経験があります。最初は悔しい思いをしましたが、キッチンから見えるホールの大切さと改善点を見つけることができました。そして希望するホールに就いた時、それを生かすことができました。キッチンにいたからこそ、という経験があったように御行に入行後も希望じゃない業務にいたからこそ見えること、を見つけていきたいと思います。
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熊本銀行の 会社情報
| 会社名 | 株式会社熊本銀行 |
|---|---|
| フリガナ | クマモトギンコウ |
| 設立日 | 1929年1月 |
| 資本金 | 100億円 |
| 従業員数 | 771人 |
| 売上高 | 274億3200万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 坂本俊宏 |
| 本社所在地 | 〒862-0950 熊本県熊本市中央区水前寺6丁目29番20号 |
| 電話番号 | 096-385-1111 |
| URL | https://www.kumamotobank.co.jp/ |
