
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容を教えてください。
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A.
国際貿易論ゼミに所属しています。ゼミでは貿易だけでなく幅広い分野を研究します。現在はデジタル化について研究しています。初めは日本企業について調べていましたが、「グローバル化する世界の動向に沿った研究を行うため、もっと世界のデジタル化にも目を向けるべき」との指摘を受けました。そこで世界のIT化に関する論文を探しました。しかしほとんどが日本について書かれたもので論文探しに苦戦しました。そこで英語を使って論文を探すと、論文の母体数が増え研究に大いに役立てることができました。その結果、日本と世界のデジタル化の目的の相違点を発見することができました。それは日本の投資はコストカット・人員削減などの“守りの投資”であるのに対し、欧米などの投資は新しいビジネスモデルを構築する“攻めの投資”である傾向が強いことです。この日本と海外のIT投資の相違点を卒業論文のテーマとし、これからさらに研究を重ねる予定です 続きを読む
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Q.
富山村田製作所を志望する理由を教えてください。
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A.
「貴社の製品を世界に広め、地元富山の存在感を高めたい」これが志望動機です。貴社の電子部品を海外に届けることで、地元である富山の経済と文化の発展に寄与したいと考えています。この思いと貴社の社是に共通点を感じ貴社を志望しました。私はカナダに滞在した際、富山は世界に認知される過渡期だと感じました。北陸は金沢を皮切りに認知されつつありましたが、観光で発展した金沢と比較して富山の認知度はやや薄いと感じました。富山独自の良さは何かを考え、富山にはモノづくりがあると気づきました。富山には世界に誇る技術を持つメーカーが多くあります。そのなかでも貴社は人々の生活を豊かにさせる電子部品の生産に携わっています。海外売上比率91.6%を誇り国内だけでなく全世界の日常を支える貴社だからこそ、世界に与える影響も大きなものになると考えました。その貴社でこそ私の目標が実現可能と確信し志望しました。 続きを読む
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Q.
志望職種で仕事を通じてあなたが実現したい事を教えてください。
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A.
私が実現したいことは、貴社の製品を通してTOYAMAブランドを世界に広め富山の発展につなげることです。将来富山の認知度に大きな影響を与える人物になりたいと思っています。私は文系出身ですが貴社の製品開発をサポートし、製品の良さを最大限引き出したいと考え事務系総合職を志望します。私はその中でも生産管理の仕事に携わりたいと考えています。製品の生産から出荷までを滞りなく進めることが任務の生産管理の仕事は「貴社の製品を世界へ届けたい」という私の思いに一番マッチする仕事だと感じました。また私は海外で就労した経験があり、その時に培った語学力や経験を活かす場があることにも魅力を感じました。生産管理の仕事は社内外の様々な職種の方々とコミュニケーションが求められるとお伺いしました。私が海外で培った「価値観の違う方々と協働した経験」を活かし、社内外・国内外の方々との対話を円滑に進めていきたいです。 続きを読む