
24卒 本選考ES
化学品 研究開発総合職
-
Q.
研究テーマ
-
A.
XXを司る遺伝子の解析です。従来、XXは普通のリンゴと大きく変わらないと言われていました。そのため両者のミクロな違いを判別する手法で解析されていましたが、変異は発見されていませんでした。そこで、XXをマクロな視点で解析出来れば変異が見つかると仮定し、遺伝子配列全体を分析する手法確立を目指しました。結果、XXを発見しました。 続きを読む
-
Q.
これまでの人生を振り返り、何か課題に取り組んだ経験を「課題」「挑戦」「努力」「成長」の4つのキーワードを使って教えて下さい。課題解決等の結果は重要ではありません。
-
A.
60 人所属する音楽サークルを代表として統率し、活動制限下に様々な演奏会に「挑戦」 して存続の危機を乗り越えました。活動最後の年、コロナの流行により練習や大会中止の 活動制限を受けました。その際、活動制限による意欲低下や退部者を防ぎ、サークルを存 続させることが「課題」となりました。そこで部員が能動的に活動できるように2つのことを行 いました。 1つ目は練習機会の確保です。感染症対策のもと平等な練習を可能にするシフト制を導 入しました。2つ目は目標を明確にするための演奏会の企画です。大学の感染症対策基 準を超えるため、幹部で話し合いを重ね部員に仕事を分配して対策することで演奏会を実 施しました。さらに一から環境を整え配信ライブにも挑戦しました。 音楽のクオリティを上げるための「努力」だけでなく、演奏を届けるための「努力」も行った 結果、退部者を出さず活動しを終えることが出来ました。また演奏会では200 人以上に演 奏を届ける事が出来ました。大勢で活動する中で様々な価値観に触れ、意見をすり合わ せることの難しさを知ると同時に、協力して1つのものを作り上げる楽しさを実感しました。 この経験から困難に陥っても諦めずに協力し行動を起こす力を身につけ、人として「成長」 することが出来たと考えています。この力を就職後もチームで研究を進めていく際に活かし たいです。 続きを読む
-
Q.
・長所、短所
-
A.
長所は計画力です。研究材料のリンゴは秋しか収穫が行えないため、収穫期から逆算し 年単位で計画を立てて研究を実施しています。一方短所として優柔不断な面があります。 計画に囚われすぎないように、ある程度方向性を定めたら行動を起こすことを意識してい ます。 続きを読む
-
Q.
・当社の研究開発を通じて、どんなことをしたいですか?
-
A.
農業用化学品の研究を通して日本の農業発展に役立ちたいです。私の所属する研究室は野 菜や果樹など園芸作物の研究を行なっています。実際に研究で作物を栽培する際、農薬を使 用して害虫対策を行いました。そのとき、植物全体に薬品を渡らせる大変さを体感しました。ま た、濃度を間違えると植物の生育において悪影響が生じたことから均一な薬品希釈を行う大切さ も実感しました。そこで界面活性剤を通して農薬の有効性を最大化する貴社の取り組みに魅力 を感じました。入社後は大学院で学んだ園芸作物の知識を活かして、農家の視点に立った研究 に貢献できると考えています。将来は薬品に最も効力を持たせる、安全性の高い化学品の研究 開発を通して、農業の省力化に寄与したいです。 続きを読む