
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代にチーム(2人以上)で取り組んだことで、あなたの「地味にスゴイ」活躍を教えて下さい。 ※300字以内
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A.
学生団体の会長を努め、1年で団体メンバー数を3.2倍、イベント出席率を30%以上向上させたことだ。感染症の流行に伴い脱退者が激増し、団体は存続の危機に陥っていた。危機こそ団体が成長するチャンスだと考え、会長として取り組みを主導した。課題としては、(1)運営メンバーの役職割当てが不適当だったこと(2)入会後の定着率の低さがあると考えた。そこで(1)は、ヒアリングを1人1人行った上で、最も適当な役職割当てを実施、(2)は、メンバーのニーズを把握・分析した上で、1年に152回のイベントを実施した。結果、団体の存続危機回避に成功し、誰よりも現場に寄り添い「全員を主役」にする力の大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたの【弱点】を教えて下さい。現在の【弱点】を克服する為にどんなことに取り組んでいるのかを教えて下さい。※300字以内
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A.
「危機管理能力の甘さ」だ。私は、何事も「行動しながら考える」という性格であり、何か行動することで得られる経験が多数あった。しかし、学生団体の会長を努めていた際に、失敗した場合のリスクを考えられていないあるプロジェクトで、危機管理能力の甘さを痛感した。失敗することを考えず、向こう見ずな行動をしていた。したがって、現在私は、論理的なリスク管理を普段から意識している。具体的には、「リスクを洗い出す」「洗い出したリスクの発生率、影響度を考える」「把握したリスクに対策を講じる」といったことに取り組んでいる。これからは、論理的にリスク管理をしたうえで、新しいことにチャレンジし続ける人材になりたい。 続きを読む
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Q.
岡谷鋼機の総合力の発揮に向けて、2つの本部を掛け合わせた新しいビジネスを提案してください。 ※300字以内※但し、以下の二点を含めること (1)ものつくりに対する貢献であること(2)収益を追求すること
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A.
化成品×エレクトロニクス 現在、脱炭素社会に向けて様々な取り組みがなされている。中でも特に注目されているのが電気自動車の開発だ。しかし、電動化は重量増加につながり、燃費向上のためには車体部品を軽量化しなくてはならない。中でも従来の鉄に代わり樹脂を用いた車体を取りいれることで軽量化を進めていくことが求められている。そこで、御社の化成品部が広範なネットワークを生かして電気自動車に用いる新たな樹脂製品を提案できる。それに加え電気自動車に必要であるセンサーやシステムを並行して提案することで顧客の潜在的なニーズまでも満たすことができる。技術力が必要な製品に対する提案であるうえ、現在注目を浴びている事業であるため収益性も見込める。 続きを読む