
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
WEBセミナーを聞いてみて、岡谷鋼機に対してどのような印象をお持ちになりましたか?※300字以内
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A.
4セグメント、10営業本部の枠を超えた総合力を駆使して、あらゆる分野でニーズに応えることができ、分野に囚われない複合提案が可能な会社である印象を持ちました。国内外での取引で顧客に対し付加価値を向上させた提案ができ、あらゆるところに新規ビジネスの扉を開くことができると考えております。 また、「GIC2025」のスローガンでは「Challenge&Change」が掲げられており、この挑戦心こそ貴社が350年以上時代の変化に合わせて発展してきた大きな要因であると考えます。社歴の浅い若い頃から、挑戦心を持った意欲的な社員が、自ら切磋琢磨しながら、活躍している会社であることを感じました。 続きを読む
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Q.
学生時代にチーム(2人以上)で取り組んだことで、あなたの「地味にスゴイ」活躍を教えて下さい。 ※300字以内
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A.
100人以上いるアカペラサークルの代表として、コロナ禍に学園祭もなくなる中、サークル独自の対面ライブ実現に注力しました。私も演者の一人ですが、代表の仕事は黒子です。飛沫の観点から、私が代表に就任する前年はリモート活動のみでしたが、アカペラの醍醐味は生の声のハーモニーです。そこで同期と協力して感染対策を徹底したガイドラインを作って大学に提出し、リアルでの活動の再開と独自のライブを実現しました。サークルへのモチベーションを失い、半分以下に落ちていた参加率も8割以上に戻すことができました。このように私は皆が発言しやすい環境を整え、意見をしっかり聞き寄り添うことで、サークル活動を支えてきました。 続きを読む
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Q.
岡谷鋼機の総合力の発揮に向けて、2つの本部を掛け合わせた新しいビジネスを提案してください。 ※300字以内 ※但し、以下の二点を含めること (1)ものつくりに対する貢献であること(2)収益を追求すること
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A.
化成品×エレクトロニクス 脱炭素社会へのシフトが加速する中、自動車産業は大きな転換期を迎えています。その中心は電気自動車であり、アップルやソニーの新規参入など、市場の拡大が期待できます。モビリティが変化し、自動車が電化製品になっていく中で、軽くて強度の高い樹脂製品はボディや車台を根本から変える可能性があります。一方、自動運転技術による車自体のセンサーと、車と情報をやり取りする信号や標識などの交通インフラのIoTも進みます。この化成品とエレクトロニクスを組み合わせた自動車の重要なユニットを武器に、モビリティ分野のビジネスで商機を見出せると思います。 続きを読む