
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
説明会での話の内容や、採用ホームページなどから、FUJIのどういった部分に興味を持もたれましたか? そして、それに対してあなたは入社後どう関わり、どんな活躍がしたいですか?
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A.
私が貴社に興味を持った理由としては、ものづくりの根底を支える主要二つの事業から、世界中の人々の生活を広く支えられると考えたためです。大学の授業において、産業観光について学んだ際、愛知のものづくりの世界への影響力の強さを痛感しました。そこから私は、愛知のものづくりに携わり、その製品をより世界中に浸透させていきたいという想いが強くなりました。その中でも貴社の製品は、海外売上比率が非常に高いため、国内外問わず人々の暮らしを支えられると感じました。また、主力製品である電子部品実装ロボットは、今後のIT社会に向けてより需要の高まる製品であり、その点も魅力に感じました。 これを踏まえ、私は営業となって世界中に貴社の製品を広めていきたいです。その達成のため、私の強みである、傾聴力を活かせると考えます。具体的には、地域や代理店ごとの課題を深く汲み取り、お客様にとって最適な提案のできる営業となりたいです。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでの人生で最も失敗または挫折した経験は何ですか? また、それに対してどう対処し、その経験が今どのように活かされているかについて記述して下さい。(必須)400文字まで
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A.
塾のイベントの取り纏めの経験です。私が有志で参加した生徒向けイベントは企画当初、メンバーの一部対立により議論が停滞する場面が多々ありました。私はその場で対立の仲裁に入りましたが、なかなかうまく纏まりませんでした。会議の数も限られており、議論を停滞し続けるわけにはいかないと考えた私は、それぞれの考えや意見を深く知る機会を作ろうと決心しました。そこで私は、個別にイベントの方向性に関して話し合いの場を設けました。すると、メンバーそれぞれが持っている目標に相違があることが分かりました。これを踏まえて、私はその意見の最大化と目標の一本化のために、折衷案を提案しました。この案を基に、一貫性のある議論を展開した結果、イベント参加後のアンケート満足度95%を記録しました。この経験から、対立が起こった際に人の間に入ってなだめるだけの姿勢を反省し、一人一人の考えや意見と向き合っていくことが大切だと学びました。 続きを読む