
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
FUJIの製品や技術のなかでも、どういったものに興味を持ちましたか? そして、それに対してあなたは入社後どう関わり、どんな活躍がしたいですか?(400)
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A.
貴社の電子部品実装ロボットで培ったロボット技術に興味を持ちました。貴社は電子部品実装ロボットから始まり、現在では多軸ロボット、移動サポートロボット、物流自動化にも手を広げています。私はロボット技術に高い応用性を感じており、様々な分野において新たな価値を提供できると感じておおります。そして入社後はロボット技術とAIや画像認識などを駆使してソフトウェアの領域から人々の負担を軽減して健康に働ける社会を実現したいと考えています。近年は少子化による労働力不足も課題になっておりますが、現場の方々の身体への負担も大きな問題であると感じます。貴社の培ってきたロボット技術を応用して様々な現場でロボットを導入して、より身近な存在へと発展させていただきたいです。ロボットには人に危害を加える可能性もありますが、AIや画像認識、セキュリティなどのソフトウェアの技術を駆使して安全で導入しやすいロボットを実現したいです。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでの人生で最も失敗または挫折した経験は何ですか? また、それに対してどう対処し、その経験が今どのように活かされているかについて記述して下さい(400)
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A.
大学受験での失敗です。私は第一志望の大学に入るために、1年間必死に勉強を続けましたが、成績が伸びずに不合格になりました。最初は努力が報われなかったことに対して心底落ち込みました。しかし、その後失敗した原因を考えた際に、数学の問題の解法を暗記しており、その解き方を理解しきれておらず、応用問題に対応できなかった点が原因だと考えました。その後、私はより充実した研究設備が自身の成長につながると考えて、外部の大学院の受験を決意しました。大学受験と違ってより内容が難しく、分かりやすい教材もない点に苦労しました。しかし、大学受験での学びを活かして、問題をただ解けるようにするのではなく、なぜその解き方ができるかを意識しました。その結果、応用問題にも対応することができて合格しました。この根本的な所を突き詰める考え方は研究活動でうまく行かない原因を分析する際にも役立っていると感じています。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
強みは気配りができるところです。私はスーパーでアルバイトしていましたが、主婦のパートの人が多いため、夕方以降になると人手不足で社員の方の仕事量増えていました。自分はお世話になっている社員の方がマネジメントやバイヤーの業務に注力できるように行動しようと考えました。アルバイトでは頼まれた仕事に加えて、時間がある時にはバックヤードの整理やゴミ出しなどの自身でもできるような雑務は言われる前に行うということを心掛けておりました。またシフト表を決める際には、他のアルバイトの方に交渉して時間帯によって人数に偏りがでないように努めていました。仕事内容を覚えるのに苦労しましたが、分からない点はメモを取りつつ、失敗した際にもメモを取り改善を心がけました。これらの取り組みによって社員の方から感謝の言葉をもらうことができました。この強みを活かして貴社に入社後は縁の下の力持ちとしてチームでの開発に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
シミュレーションの研究に力を入れました。理由は問題を乗り越えていく達成感と自身の成長実感にやりがいを感じためです。私はプログラミングを学んでいたので、コンピューターシミュレーションの研究室を選びました。シミュレーションを用いて実験結果を再現することを目標に取り組みました。研究においてはプログラムに間違いがなく、正しい計算結果を求められているか判断することに苦労しました。そこで私は ・力学的エネルギー保存等の物理法則の成立の確認 ・結果の再現性の確認 ・過去の先行研究との比較 という3つの点を意識しています。また、結果について深い考察をするために、時間を見つけて物理学や研究分野の書籍を読み込みました。これらの取り組みと粘り強く何度も仮説を立てて検証を繰り返すことで、研究の問題を幾度も乗り越えました。入社後は研究で磨いた問題解決力を活かして高度な問題を解決できる技術者を目指します。 続きを読む